疾風(かぜ)となれ

俳優を目指すも、横浜から沖縄まで自転車で移動しコテージを運営。『個』の時間や人生を大切にする人を増やすブログ

かぜとなれ

お金をいくら稼ぐかを考えたところでクソつまらない

SPONSORED LINK

 

記事を書いた人:はやて あとで読む

f:id:sippuu0517:20161213145420j:plain

 

横浜から沖縄までチャリで移動したブロガー疾風(@hayate_cwrkh5)です。

 

 最近、これでもかってぐらい「稼ぐ」ことばっかり考えてたんですよ。

 

 所属しているブログカレッジでは、「5万円収益をあげます!」って宣言したものの、全くやる氣が出ない。

 

なんでやる氣がでないんだ??

 

お金をいくら稼ぐかを考えたところでクソつまらない

数字に魅力を感じない

 

  • 5万円
  • 10万円
  • それ以上

 

 それがいくらだろうと、数字であることには変わりない。単純に「5万円稼ごう」って思っても全くもってやる氣が湧かない。

 

 すでにその「いくら稼ぐか」という目標自体が、自分の心が求めているものじゃないし、しなければならないことになってしまっている現状。

 

 でも、しなければならないことがあるのは事実で、それを避けては通れない。とはいえ、稼ぐためにしなくてはならないこと、次にやるべきこともわかってはいるのに行動に踏み切れない。

 

 一つ仮説をたてると、いくら稼ぐかに重きを置いてる内は、まったくもって進めないってことなんじゃないだろうか。

 

 要するに「お金を稼ぐ」ことが目的になってしまっていると、やる氣が湧かずにどんどんとエネルギーも搾り取られていくんだな。

 

大事なのは、稼いだ先のことだ  

 もちろん「どうやって稼ぐか」も腐るほど考えなくてはならないのだが、自分の場合は「稼いだお金をどう使うか」を考えた方がモチベーションアップにつながると思った。

 

 それと同時に「どうやって稼いだら満足できるのか」も考える必要があると思った。自分が何をした結果、お金を稼げるのか。その過程に納得できない限りは進めない氣がする。

 

お金を稼いだら何をするかリスト

 ひとまず、自分がお金を稼ぐことができたら何をしたいかのリストをここに晒しておく。

 

  1. 岩手県赤前市に行き、会いたい人の元へ
  2. 美味しいご飯を適度に食べる
  3. 高知県ハヤシはうすへ行く
  4. Energies運営メンバーに叙々苑おごる
  5. 実家に納める
  6. 奨学金などを含めた借金全額返済
  7. 行きたい場所に行くことや経験したい体験をお金を使って可能にし、そのレポートをこのブログに残す
  8. 未来の自分の子どもがやりたいということに対する投資は、限度額を設けない
  9. 自分の車を買うか、最善の方法で借りる
  10. Wii U買う。笑
  11. 3DS買う。笑
  12. テレビ買う。笑
  13. ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド買う。笑
  14. ポケモンサン買う。笑
  15. 三線買う
  16. 一眼レフ買う
  17. 移動時間の節約に用いる
  18. 氣軽に人に奢ってあげる
  19. 人のクラウドファンディングにどんどん出資
  20. 旅先でお土産たくさん買う
  21. 自分の身の回りの友人や知り合いからモノを揃える

 

 いまのところパッと思い浮かぶのはこれぐらい。

 

 きっと稼げるようになったとしても、生活水準を上げるかと言われればそれは否。きっと贅沢もしないし、節制もちゃんとする。

 

 使うべきところに使い、そうじゃない場合は節制する。そのスタンスは守っていきたい。

 

 ゲーム系は許してください。笑 この後ゲーム実況なるものにも取り組んでみたいなと思っているので、それへの先行投資です。最近は、海外の人がいかにゲームを使って稼いでいるのかも勉強してます。

 

自分の身の回りの人から揃える

 これが一番実現させたいかも。

 

 散髪も、服も、食材も、生活に必要なものやサービスは、知り合いにお願いしたい。

 

 きっとそれは「金額関係なく依頼したい」って氣持ちが強くて、純粋にそうすることで営業してるお店とか、ショップとか、サービスとか、その人の売り上げにつながって、かつ自分も満足できるならこの上なくWin-Winになれる氣がするから。

 

 ゆくゆくは、これを実現させたい。

 

 「人で選ぶ」って基準はやっぱり今後もなくならなそうだな。「何を買うか」よりも「誰から買うか」は大事にしていきたいなぁ。

 

とはいえ「稼がなくてはならない」ジレンマが立ちはだかる

 理想ばかり言っていても変わらない現状。

 

 なんとかやる氣を出そうとアウトプットをするも、無氣力であることには変わらない。

 

 ましてや、生活がかかってるこの現状にも嫌氣がさす。生活のために稼ぐのって、大前提として乗り越えなければだし、こんな状態で何を言っても説得力に微塵のかけらもない。

 

 どうしようもなく手詰まりだ。