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疾風(かぜ)となれ

俳優を目指すも、横浜から沖縄まで自転車で移動しコテージを運営。『個』の時間や人生を大切にする人を増やすブログ

沖縄での4ヶ月を振り返って 〜失敗を恐れるキミへ〜

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記事を書いた人:はやて あとで読む

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かれこれ沖縄での生活が、もう4ヶ月も過ぎた。

人生における1ページだったこの期間のことを、少し振り返っておこうと思う。

 

沖縄での1日

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この2週間ブログすら更新できなかった。

パソコンのいじりすぎか、右手首&右手の甲の腱鞘炎チックな症状を軽くするためにブログを書くのを避けていた。

 

沖縄での生活は、夜はだいたい眠くなる0時〜2時頃に寝て、朝は7時半〜9時半頃に起きる。

 

朝起きて、まずすることと言えば、ゴミ出しと朝食。

食パンを2枚焼いて、イオンで買ってきた1本100円の加工牛乳をコップに半分ほど注ぐ。

 

ご飯の間の目の保養は、PCでYoutube。

お氣に入りのYoutuberの動画(ポケモン実況対戦&釣り。笑)を見ながら、食パンを口に運ぶ。

 

朝食が終わったら、洗濯をするか、食器を洗うかして、PCに向かう。

チャットワーク、Facebook、ランサーズ、Gmailなどをチェックしつつ、やるべきことする。

 

その後黙々と作業をしながら、飽きてきたらお昼ご飯を作り始めるのだが、

この料理する時間が意外と氣分転換になっていい。料理している時は、無心で作れるからいい。

 

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食べ終わってからも、またPCタイム。

Airbnbの新着メールが来てないか、予約は入ってないか、入っていれば対応をする。

 

なければ、やるべきことをして、終われば「のんびりタイム」になるからぼけっとする。

Amazonプライムの映画を観るでも、氣分転換に目の前の海に行ってタコ採りをするでも。

 

たまに晴れてれば、チャリンコで沖縄巡りをしてみたり。

 

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18時〜20時の間に夜ご飯を作って食べて、22時頃にはもう布団の上でPC作業をしてる。

沖縄での1日はこうして、過ぎていく。

 

お客さんがいる時は、コテージの掃除と、お出迎えと送り出しが追加である。

それ以外は基本PCでの作業となるため、バイトもせず基本は管理棟の中にいる。

 

沖縄で流れる「沖縄タイム」の魔力 

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「なんくるないさ〜」

「よんなーよんなー」

 

沖縄の方言で「なんとかなるさ」と「ゆっくりと」って方言なのだけど、ほんとにこれに尽きる。

 

  • 蒼い海に白い砂浜
  • 自然や生き物がたくさん
  • 美味しい沖縄料理
  • 冬なのに10度以下にはならずに日中は20度前後の過ごしやすい氣温

 

それに加えて、朝と夕方にゲートボールをするおじいちゃん・おばあちゃんもいて

とにかく「時間の流れがゆったり」としてる。そりゃあもう、何もしたくないって感じ。笑

 

ぼくの地元である横浜みたいに、人混みができる訳でもないし、満員電車もなければ、誰も生き急いでない。

 

それが沖縄の最大の魅力だと思う。

 

忙しさが恋しくなった

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20代の内から、のんびり暮らしたい人にはもってこいの沖縄。

ただ、ぼくには少し「贅沢」な環境だったのかもしれないと思う。

 

いうなれば「隣の芝は青く見える」であって、結局どこにいても「ないものねだり」をしてしまうもの。

 

よく、そろそろ新卒から社会人2年目になる友人たちと電話すると

 

「沖縄いいなぁ〜」

「俺ものんびりしたいわ〜」

「今日も終電帰りだったわ...」

「休日出勤とかマジやってらんね」

「仕事したくないわ」

 

ってかなりマイナスなことをたくさん聞くのだけれども、これぼくからしたら羨ましい。笑

「お前ふざけてんのか!?」って思われそうだけど、ぶっちゃけそれもそれでいいなと思う。

 

いや、多分都会に戻れば、ぼくも同じようなことを言い始めるだろう。笑

めっちゃわがままに聞こえるだろうけど、暇だと忙しさを求め、忙しいと暇を求める。

 

きっと、そんな風にうまくできてるのが「人間」とやらなんだと思う。

そのバランスを程よく保つのがよくて、どちらかに振り切るとどちらかが恋しくなるものなんだなって。

 

考えてもみれば、まだまだ人生は長い

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きっとここ「沖縄」は、たまに来るからいいんだと思う。

都会の生き急いでる感じや、人混みでうんざりしたり、思いっきりリフレッシュしたい時にはもってこい。

 

ただ、考えてもみれば、これから医療はもっと発展し、人間の寿命は軽く100歳を超えてくる。

あと80年も生きられるとして、その80年間をのんびり過ごすとなると、少し氣が遠くなる。

 

それならば、この「若さ」を兼ね備えている内に、もっとできることがある。

もちろん年齢は関係ないのだけれども、体力的な面で言えば年寄りよりは優っていることは確か。

 

この地に骨を埋めるのは、死ぬ3年前とかでいいのかもしれない。

それまでの人生という長旅を振り返っては、思い出にふけったり、何もせずに過ごす時間。

 

沖縄で実際に4ヶ月暮らしたからこそ分かったことで、この時間は無駄じゃなかった。

 

もっと貪欲に生きよう

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ぼくの中で、なんでかきっと120歳まで生きるだろうという謎の実感があって。笑

となれば、117歳ぐらいまでは、ずっと動き続けていたいなとマジで思ってる。

 

そうと決まれば、やるべきことはおのずと見えてきた。

 

  • 楽しいこと
  • 面白いこと
  • 思いっきり笑うこと
  • 思いっきり遊ぶこと
  • やりたいことをやる
  • 会いたい人に会う
  • たくさん挑戦すること
  • たくさん挫折すること
  • たくさん失敗すること

 

動いて、動いて、動きまくって疲れたら思いっきり休めばいい。

じっとしているのは、動けなくなってからでいい。それまでは死ぬほど動いたらいい。

 

そんな当たり前のことが分かった沖縄での4ヶ月。笑

でも、これが実感としてあるのはきっとでかい。実体験と共に身体に刻まれてるから。

 

「だれかが言ってるから」

「当たり前だから」

 

みたいな、聞いたことを鵜呑みにするのではなく、まず自分で試したり、実験してみる。

結果わかったことをもとにまた次の一手を打っていく。このスタイルが自分には合っているらしい。

 

とにかく一歩でも動き出せば、すべては変わる

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最近よく、LINE@あてだったり、このブログのお問い合わせにいろんなお悩み相談を送ってくれる人がいる。

 

いるとはいっても、数えられる程度で、多いのは大学中退の記事からなのだけども

毎月その記事は10,000人以上に読まれてて、その内の0.0001%しかアクションを起こさない。

 

残りの99.999%の人は動かない。

この数字を見ても分かるだろうけど、悩んでる人の大体は動いてないだけ。それだけ。

 

大抵動けば何とかなる。

 

でも、動けない人がなんで動けないかを聞いてみると、大抵は「失敗が怖いから」だった。

 

失敗は悪いものじゃない 

 

失敗が怖いなら、代わりにぼくがどんどん挑戦して、失敗するのを見せようじゃないか。

失敗することが悪いんじゃなくて、失敗の活かし方とか失敗から何を学ぶかの方が大事だから。

 

むしろ、何もしたことがない内に自信がないのなんて当たり前だし、勇氣がわかないのも当たり前。

だって、成功体験がないんだもの。そりゃ一歩踏み出すの戸惑うもんね。

 

でもきっと、やらなかったら後悔して「やっとけばよかった」っていうんだよ?笑

好きな子に告白しないで他の人にとられちゃった...ってのと一緒だよ!!笑

 

告白して玉砕するのもいいじゃない!笑

そしたら、自分磨こ!って立ち直ったり、前よりも意識高くなるじゃない!笑

それと一緒だよ(どこが一緒だ)

 

 

だいじょうぶ。

失敗したって死にはしないし、人生が終わる訳でもないんだから。

 

 

ひとまず、久しぶりの更新でした(*^^*)