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疾風(かぜ)となれ

俳優を目指すも、横浜から沖縄まで自転車で移動しコテージを運営。『個』の時間や人生を大切にする人を増やすブログ

50人中35人が言われたことがある「恋愛対象に見られない」理由とは?

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記事を書いた人:はやて あとで読む

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あなたのこと恋愛対象として見れないんだよね。

かつてこの言葉を言われたことのある人って、結構いるんじゃないでしょうか?

 

どうも、はやて(@hayate_cwrkh5)です。

 

これ結構ぼく言われてきたんですよね。

そして今でもなんでだろう?って理由が知りたくて知りたくて仕方がなくて、これきっと自分だけじゃないはずって。

 

そして、先日それに対する一つの答えをとある1人の女性が教えてくれました。

 

まずTwitterでアンケートをとってみた

きっと自分と同じ境遇の人は少なからずいるだろうと思って、思い切ってTwitterでアンケートをとってみたところ…

 

 

合計51名の方から回答を頂いたのですが、なんとそのうちの35人が該当しているという驚愕の事実が…笑

(※友達にしか見れない、お兄ちゃんみたい・パパみたいも含む)

 

これが俗に言う「いい人止まり」とでも言うのだろうか?笑

残りの15人の方は「言われたことないぜひゃっはぁぁぁ!!!」だから、明確に何かしらの原因があることは確か。

 

ぶっちゃけ、原因を他人のせいにしてた

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何も包み隠さずに、全部正直にぶっちゃけるとすれば、ぼくは自分に原因があると思ってませんでした。

むしろ「自分のことを見る人の目がどうにかしてるんだ」ぐらいに思ってた。

 

恥ずかしながら醜い。

「あいつがモテて俺がモテないのはどうかしてる!」とかも思ってた。笑

 

心のどっかで妙にプライドが高い自分がひょいっと顔を出してて、かつナルシストな自分もいて。

別にそんなに顔もかっこ悪いわけじゃないと思うし、そこまで性格も悪いわけじゃないのになって。

 

これも原因の一つだろうけど、一番の原因はそこじゃなかった。

 

先日、とある女の子に言われた一言

はじめましての人との会話で盛り上がる鉄板はやはり、恋愛トーク。

その日も、恋愛トークで盛り上がった後の、ドライブ中でのお話。

 

彼女いないの?

 

かれこれ1年半ぐらいいないね。

 

いそうなのに!

(※ちなみにこの流れ、きっとこれまでに30回以上はしたと思う。笑)

 

 

なんでか俺あんまり恋愛対象として見られないんだよね〜

 

でもなんか分かる氣がする。
こう、女性としてってよりかは1人の人として見られてる感じする!

 

 

 

ここでぼくの中に稲妻が駆け巡りました。

 

壁を張ってたのは自分だった

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きっと幼い頃って、いろいろ考えずに「○○ちゃん好き!」って言えてたはずで。

でもきっといつからか、ストレートにものを言わなくなる瞬間ってありますよね。 

 

多分ぼくの場合、

 

  • あいつ「○○」のこと好きなんだってよ〜って噂話されるのが恥ずかしくなった
  • それまでストレートに行ってたのが、直球すぎると引かれるってのを学んで奥手になった
  • 恋愛対象としてではなく、1人の人としてだったら関係が壊れることはない

 

あたりが原因で、自分から意識しなくなったってのが一番の理由です。

そりゃ、恋愛対象に見られないですよね。当然のことです。

 

のくせに『好きです!』って言ってくれる人が誰でもいい訳じゃない。超わがまま。

 

「この人いいな〜」

って人がいたとしても、なんとなーくそれとなーく連絡とってみたりはする。

でも、思い切ったことはしないで、成り行きとか流れでそういう関係になれないかなとか淡い希望を持ってたり。

 

もちろん心の中では「もっと仲良くなれたらな」とか「もっと知れたらな」って氣持ちはある。

それでも、一歩踏み出すのが怖かったり、どっかで「どうせまた同じこと言われるんだろうな」って自分がいることに氣付いた。

 

要はひねくれてるんだ。笑

他人が原因なんじゃなくて、自分が恋愛対象として見られないようにしてただけだったんだ。

 

ちょっと前の逃げ恥の津崎さんを心から応援してた

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出典 : TBS

 

少し前に一世を風靡した「逃げ恥」の主人公である津崎さん35歳。

彼女いない歴=年齢の「そこいけよーーー!!!」ってツッコミたくなるキャラクター。

 

津崎さんの頑張る姿に勇氣をもらった人って自分だけじゃないと思うんだよな。笑

「どうしていいかわからないけど、努力する」的な、その姿勢が、こうたまらなく応援したくなったというか。

 

キスの仕方がわからなくてググったり、手をつなごうにもなかなか勇氣を出せなかったり。

あの姿勢は悪いもんじゃなく、むしろそれこそが大事なことなのかと。

 

それが実るかどうかは別として。

 

もう一つの理由は、自分勝手さだった

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 『きっと、ありのままでもいいって人がいる!』

 

という謳い文句のもと、変わらなくてもだいじょぶっしょって安心しきってる自分も見つけました。

ただ、それは都合のいい解釈だなと最近氣付いて。

 

言い換えれば

『恋愛したいけど、自分のペースを崩すくらいならいいや』

っていう謎の傲慢さも兼ね備えてるなと。

 

これを詳しく細分化すると↓

・ありのままでも大丈夫!

・変わらない自分を好きになってくれる人がいる!

・結果今のままで何もしない

 

みたいな感じ。

 

【人としての価値は変わらないし、どんな自分でもOKだけど、付加価値とか魅力とかスキルは変える&加える=努力】

 

なのであって、何もしないで変わらない自分でもOKってのと履き違えてたんだなって。

 

島田紳助の恋愛術にもヒントが

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紳助: 女も使える、男も使えるねん、これ。全員使えるねん。

紳助: たとえばブサイクな女の子がいたとしようや。山田花子みたいなのがおったとしようや。

紳助: これがな、松本に「好きなんです、松本さん。」って言われたら困るやろ? 重いやろ。どうしたらええかわからへんやん、人間って。

待ってくれやおまえって思うやん。それはなんでかというと結果を求められるからやねん。

紳助: でも女の子に、「松本さん、一個だけワガママ言ってもいいですか? お願い聞いてくれませんか?」って言われたら「なんや?」ってなる。

紳助: 「私、松本さんのこと勝手に好きでいていいですか?」って言う。 

 

松本: ほう。

  

紳助: 人間っていうのはブサイクなやつでも「勝手に好きでいていいですか?」みたいな言い方されると、おお、ええよ って思えるやん、求められてへんから。付き合う必要ないから。

紳助: するとな、次からこいつに優しくしてまうねん。な? わかるやろ?

 

松本: うん。

 

紳助: 向こう(相手のことを)、意識してまうねん。(女性目線からみて)男の子でもたぶんそうやろ?

 

松本: そうですよね。

 

紳助: 例えば、「勝手に好きになっていい?」 って言うて。

 

松本: 向こうは「だから私に何かちょうだい。」って言ってるわけじゃないですからね。

  

紳助: ほんなら意識すんねん。だんだんなんかこいつは俺を好きやって勝手に思うねんな、人間って。

紳助: こいつがちょっとよそ見しとったら、どこ見てんねん おまえ とか思うよな。意識し出すねん。

 

紳助: ノーリスクやねん。「付き合ってください。好きなんです。」というと振られたりするし、傷つくやんか。

紳助: 勝手に好きになっていいですかと言うことはですね、全くのノーリスク。相手が「勝手に好きになるな、ボケ!」っていうやつおらんから、ほぼ。

 

引用 : sakagami memo

 

こちらは過去の日テレ系列で放送されていた「松紳」という番組での一コマ。

もちろんいろんな前提あってのこれだが、ここにも似たようなヒントを見つけた。

 

もし仮に、恋愛対象として見られない人たちが、自分でそうならないように意識しているのなら?

恋愛対象として自分から意識するようになるだけで、少しは変わるんじゃないだろうか?

 

案外人は敏感だから

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案外人って、氣持ちに敏感だから、自分でその壁を作っているのだとしたら壊すだけかもしれない。

 

あとはたゆまぬ努力。

それがどんなカタチであろうと、根底にある仲良くなりたいとかもっと知りたいって思いを大事に。

 

自分で「どうせ恋愛対象に見られないっしょ?」って高をくくるのは、もうやめよう。

そこから進展があろうとなかろうと、それが全部経験として、将来の肥やしになるから。

 

ぼくが思ってる以上に、難しくなくて簡単なことなのかもしれない。

 

 

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