疾風(かぜ)となれ

俳優を目指すも、横浜から沖縄まで自転車で移動しコテージを運営。『個』の時間や人生を大切にする人を増やすブログ

かぜとなれ

【1月度運営報告】ぼくがブロガーとして欠けていた3つのこと

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記事を書いた人:はやて あとで読む

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「あの人またバズってる...」

「ほぼ同じ時期に始めたのに、もう10万PV...」

「収益10万越えだなんて...」

 

そんな風に、他人の運営報告を見ては、比較したり劣等感を抱えませんでしたか?

 

どうも、ブログ運営をはじめて9ヶ月のはやて(@hayate_cwrkh5)です。

 

この症状が発覚してから、ぼくはいろんなことを試して、それを乗り越えてきた。

ただ、それで得たものと、失ったものがあったので、その経験を踏まえて伝えたいことがある。

 

ブログを始め立ての初心者から、人の運営報告で消耗している人ほど

ぼくがこの記事で伝えることを持ち帰ってくださったらなと思います(*^^*)

 

ぼくは鎖国状態を作った

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人の運営報告を見ればみるほど、比較や劣等感を感じていた半年前。

 

同じ時期にはじめたブロガーが伸びていく様を見ては、嫉妬やライバル心を燃やし

収益化やバズに成功したブロガーからはちょっと離れてみたり

とにかく自分の殻に閉じこもるようにして、劣等感や比較から身を守ってきた

 

いわば「井の中の蛙」状態を自ら作って、意図的に周りを氣にしないようにしてた

おかげで小さなマサラタウンの中で、自分と戦いながらゆっくりとポケモンを育ててきた

 

9ヶ月目にして、ようやく約55,000PVと諭吉さん3人と樋口さん1人ぐらいの結果が出た

 

戦うのはもちろん1ヶ月前の自分

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だれに言われるでもなく、無意識に「だれか」をライバルにしてるけど

一番戦ったり、数値や傾向を比較するべき相手って自分なんですよね

 

結局、どんなにいろんな人の分析や数値、戦略を参考にしたとしても

自分に合うように使わなきゃまったく意味がないし、真似したからといって

結果が必ず出るわけでもない、だから戦うべき相手は常に1ヶ月前の自分。

 

  • どれだけアクセスがあったのか
  • どれだけ収益があがったのか
  • どれだけSNSのフォロワーが増えたのか
  • どれだけ読者数が増えたのか
  • どれだけ検索流入が増えたのか

 

あげればキリがないんだけど、データや結果は他の人と比べちゃいけない

 

ただ、鎖国状態を作るとデメリットもあった

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他の人の結果やペースをまったく氣にしないようになってからは

カメさんのように、のろりのろりと自分のペースで進んでたんですよね

 

もちろんおかげさまで9ヶ月も続けられてるし、結果も少しずつ右肩上がりになってる。

でも「早く結果を出す」ことにフォーカスするのであれば、この戦法は毒ともいえる

 

いい意味で比較しないことは、自分の歩調に合わせてゆっくりと進めるけど

早く結果を出したいのであれば、戦法を真似するなり、多少の比較は必要になる

 

それから、先日たくさんブログを見漁ってみようと、

いろんなブログを探しては、コメントやブクマを残す旅に出てみたんだけど、、、

 

いかに自分のいる世界が狭かったのかがよーくわかった。

それこそ、ニビシティでタケシつえー!って言ってたようなものだった

 

自分が思ってる以上にブロガーさんってたくさんいるし

結果を出してる人も、趣味で続けてる人も、表現として使っている人も

ほんとにたくさんの人がいたし、いろんなブログがあったことに氣付けた

 

自分がすげー!って見てるブロガーさんって、案外狭い場所でのすごい人で

外の世界に目を向けてみると、いろんなところにジムリーダー的な人がいて

 

自分には、もっとこの世界を見る必要があったなと思った

 

ぼくがブロガーとして欠けていたもの

①素直に応援するということ

 

以前までは何かにつけて、ブログという場で同じブロガーをライバル視していた自分は絶対にいました。

 

でも自分も人生の目標が決まって、そういう気持ちが全くなくなった。

誰かのブログが成功してるとか、あかんとかそんなんはどうでもいい。

 

自分はブログを書くことが大好きやからブログやってるただそれだけ。

そんなん競う必要なんてない。

 

今日あったブロガーたちは、

みんなそれぞれのブログでそれぞれめちゃくちゃ楽しんでて、

ほんまに素晴らしい人生を送ろうと考えている。

 

一回しかない人生を最高の人生にするためにブログをやってるだけ。

それぞれの人が人生において目標があるから、それをブログを通して近づこうとしている。

 

誰も同じ人生目標なんてないし、それぞれが応援し合えばええやんって今日改めて気づいた。

 

引用 : (たっけのメモ)

 

 

同じブロガー仲間のたっけが言ってた言葉。

この感覚が足りてなかったというか、欠如してたなって思った。

 

だれに言われるでもなく、勝手にライバル視して、ムキになって

意固地になって、PVや収益を伸ばすことに必死になりすぎてたなって。

 

競うよりも「応援する氣持ち」ってのがいつの間にか自分の中からいなくなってた

 

②自分の記事という名の作品を届けるための努力

 

「良いモノを作れば、勝手に価値が認められていって、世の中に広まっていく」

 

そう思っている人は多いとおもう。

おいしい料理を作っていればお客さんが来てくれると思っている料理人、いい治療をしていれば患者さんは来てくれると思っているセラピスト、いい音楽を作っていれば、いい絵を描いていれば、いい文章を書いていれば。

 

ぼくもそうだった。

 

「クリエイターが作品を届けるために必死になって走り回っている姿」はカッコ悪いとさえ思っていた。

 

そうじゃなかった。

 

「作品の価値ってなんだろう?」 と考えたときに、たとえば自分だけの価値でいいのなら、自分が良いと思うものを作って、それを眺めてニヤニヤして、自己満足でおわってもいいのだと思う。

 

ただ、それを世の中に知ってほしいとき、広めたいとき、届けたい誰かがいるとき、そもそもそれを「認知」してもらわないかぎり、評価すらされないんだよね。

作品の評価としては0になってしまうのだ。知ってもらって初めて評価の対象になる。土俵に上がれる。バッターボックスに立てる。

 

作品の価値を「他人(世の中)からの評価」としたとき、それをちゃんと届けるというところまで、生みの親であるクリエイターはするべきなのではないだろうか。

本気で作った作品を、お腹を痛めて産んだ子を、産みっぱなしで育児放棄をしてしまっては息子(作品)がかわいそうであると感じた。

 

引用 : (はなうた横丁)

 

ぼくの大好きなしみさんの記事に書いてあったこと。

 

まったくもって同じで、いい記事を書けば自然と読まれるはず!バズるはず!

って本氣で思ってたけど、9ヶ月間待てども待てどもバズなんか起こらなかった

 

そりゃそうだ

だって届けるための努力や研究をないがしろにして、自分の作品にばっか目を向けて

それをたくさんの人や、自分が届けたい人のもとに届けることはすっかり忘れてた

 

届かなきゃ意味ないのに

読まれなきゃ意味ないのに

 

いつからか「いい記事を書けばOK」って傲慢な自分になってて

どこかで自己満足だったり、読者を想定しない独壇場になってたことがあった

 

③パソコンの前にずっといることが多くなった

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ぶっちゃけいえば、ぼくはオンラインで文章を書いてるよりも

自分のコミュニケーション力とか、持ち前の明るさなんかを活かして

電話とかLIVE配信なんかで喋ってる方が氣持ちいいし、伝えたいことも伝えられる

 

なのに、いつからかパソコンの前にこびりついては、ずっとパソコンと向き合ってて

外の世界を見ることだったり、自分のリアルな生活を充実させることを忘れてたんだよね

 

そうなってくると、ネタがつきてくるというか

インプットがたくさんあってこそのアウトプットなのに、学ぶものや経験もないまま

からっぽのコップから何かをひねり出そうとしても出るわけがないんだよね

 

もちろん、自分がこれから成し遂げていきたいことや、仲間を集めるためにも

不特定多数にアプローチできるネット上ってのは便利だし、準備しておくべきなんだけど

それにしてもパソコンの前でもんもんとする日が多すぎたなって

 

ましてや、せっかく沖縄に来て、家から10秒で海があるってのに

そこにもいかずひたすらパソコンの前で戦ってたから、途中氣が滅入ったよね

 

「おれ、なにやってんだろ」って

 

小手先のテクニックも必要だけど、一番はこころ

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やっぱりスキルとかテクニックってのも、もちろん必要なんだけど

自分のこころに素直じゃないといけないし、いつでも素敵な文章を書ける自分でいたい

 

人の応援ができる自分でいたいし、ちゃんとリアルも充実させた上でブログも書きたい

 

きっとこころが幸せだったり、素直な状態で書く文章ってのは

だれかと競ったり、ねたんだり、うらやんだりするような文章じゃなくて

こころのこもった、ハートフルな記事になるだろうから、心のケアは常に忘れずにしようと思う

 

ぼくはもっとブログ仲間が欲しい

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いま、ぼくのブログコンサルに申し込んでくれてる人たちは合計12人。

自分のブログの可能性を見出す以上に、人のブログの可能性を見出すのが楽しい。

 

ぼくにとってはコンサル生というよりかは

ブログを通して、いろんなことを実現させていく仲間たちみたいなもので

 

これから日本全国、世界中にそういう仲間たちとか

おもろいことを実現させる共犯者みたいな人がもっともっと欲しいんだよね。

 

お試しブログコンサルもうけてみました

hayate.thebase.in

 

普段は、申し込んでもらったら生涯サポートというカタチをもうけてるのですが

お試しということで1時間内であれば、どんなことでも聞いてもらってOK!

 

  • ブログの悩みを話してもらうでもOK
  • ブログのカラーや方向性を一緒に考えるでもOK
  • ひたすらダメだしするでもOK
  • とにかくアドバイスくださいでもOK
  • いつものコンサルに急に飛び込むのは勇氣がいるからお試ししたいでもOK
  • どうやってマネタイズをするのか一緒に考えるでもOK

 

貴重な1時間という時間で、あなたのブログの可能性の模索のお手伝いをします(*^^*)

 

いちどにたくさんは見切れないので、5名先着にして、スケジューリングが終わり次第

随時5名ずつ追加していって、ぼくが力つきるまでやろうと思います。笑

 

いつ終わらせるかはわからないので、お試し期間のうちに飛び込んでくださいね!

 

>>【お試し】50円ブログコンサルを申し込む

 

あとがき

かれこれ9ヶ月間運営してきて、ブログのなにが一番すごいかって、自分の発信したもので、

 

だれかの人生を変えられたり

勇氣を出すために背中を押せたり

悩みの共感で楽にしてあげたり

同じような想いをもつ仲間ができたり

 

その可能性が無限大に広がってることだなって。

自分の使い方次第で、ほんとにいろんなことができる最強のツールだなって思ってる

 

だからこれからも自分にしか書けない記事ってものを追求していくし

よりたくさんの人に届けるための努力もしていくし

頑張ってるブロガーさんや仲間のために応援することも一切ためらわないし

リアルでつながりたい仲間ってのを増やすためにも活動していく

 

100人いれば、100通りの運営方法があるし、100通りのブログカラーがある

 

たった1人の可能性なんてものはちっぽけかもしれないけど、100人の可能性が集まれば

1人では実現できなかったことでさえ、実現できちゃうかもしれないんだからすごいよね

 

これが直接収益とかPVにつながるかどうかはわからないけど

それでも自分が信じたこの道を進む上で、この先に見えてるどでかいおもろいことに向けて

どんどんと共犯者やブログ仲間ってのを集めていけたらなと思う10ヶ月目のはじまりでした。