かぜとなれ

自分=職業を目指してもがく、ふざけた24歳の人生の道しるべ

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バブルサッカーで勝つには、卑怯な戦術と転ばない3つの秘訣が必要だ【バブルサッカーFAN : PR記事】

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先日僕が所属しているブログカレッジバブルサッカーFANとのコラボイベントで、バブルサッカーを体験して楽しんできました。笑

 

今回は無目的でただ楽しむだけではなく、優勝チームには2,000円分のスタバカードが!!

 

そりゃもう、楽しむことも忘れて貪欲に勝ちにいきましたよ。笑

 

たかがスタバカード2,000円、いやされど2,000円分のために!!!笑

 

『勝つためには手段は選ばない』

 

そんな僕の卑怯極まりない戦術をここに伝授します。笑

 

 

バブルサッカーとは

 

バブルサッカーは、ノルウェーで生まれたBUMPERと呼ばれるバブルボールを身に付けてお互いに押し合いながらサッカーをするスポーツである。

(引用 : バブルサッカー - Wikipedia)

 

どうやらバブルサッカーはノルウェー発祥らしく、最大の魅力は僕のような初心者でも楽しめるということ!

 

実はこのバブル持ち上げると15kgもあるから、いくら誰でも楽しめるとは言え、多少なりとも筋力は必要。笑

 

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バブルサッカーのルール

 

  1. 1チーム5名で1人がバブルキーパー(ゴールキーパー)
  2. 3.2.1.ピー!の合図で中心にあるボールに向かって走る。
  3. 枠から出たらキックイン(バブルを被っていてスローインは出来ないため)
  4. もちろん点を多く入れた方の勝ち!

普通のフットサルのバブルを被ったバージョンですね!

引用 : (バブルサッカーを体験してきた感想 - やぎろぐ)

 

 公式の設定はこんな感じ。

 

バブルサッカー3つの反則

 

①オーバーボール

 

(引用 : オーバーボール - YouTube)

 

②ヘッドイン

 

(引用 : ヘッドイン - YouTube)

 

③バブルパンプ

 

(引用 : バブルバンプ - YouTube)

 

ざっくりと反則もこんな感じ。

 

詳細はこちらへ↓ 

www.jimpei.net

 

バブルサッカーを楽しむならルールなしがオススメ

 

ここまでバブルサッカーについて、めっちゃ大雑把に紹介してきたのは、ルールなしの何でもありがオススメだからだ!笑

 

バブルサッカーFANさんは、バブルサッカーを楽しんでもらうために何をしてもOK!と豪語してたんだもん。笑

 

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さっきまで紹介してきた、キックインとか、人数とか、反則とかも一切関係なし!笑

 

もちろん『怪我はしないように、そこは大人の対応で』という風な配慮もあったけど。笑

 

その方が変にルールを気にしなくて済んだし、制限なく思いっきりできたのはここだけの話。

 

途中、リーグ戦で2勝したら強いからって、ハンデとして4対5で試合したぐらいだったもん。笑

 

ほんとに楽しければ何でもありだった。

 

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バブルサッカーをするにあたっての準備 

 

バブルサッカーは冬などにやる場合はいいが、暑い時期にやる場合に備えて欲しいのが、最低限着替えとタオルと飲み物である。

 

バブルの中は思った以上に熱気がこもるため、汗もかくし、喉も思った以上に乾く。

 

もちろん普通に遊び感覚としてもできるが、一応スポーツなのでそこら辺の準備は必須だ。

 

また、会場や運営会社によっては膝宛も用意してくれるので、これも装着をオススメする。

 

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具体的な戦術

 

具体的な戦術については、以下の引用を参照。

 

 

僕より先に同じチームだったよしとさんが、このように戦略を細かく挙げていたので、こちらをご覧あれ。笑

 

これ以上に分析された戦術は今後、よしとさん意外には出てこないはず。笑

 

utina.yoshitokamizato.com

 

僕が意識した卑怯極まりない戦術と転ばない3つの秘訣

 

具体的な戦術は置いといて。笑

 

僕らのチームは、僕以外の3人がサッカー経験者という素晴らしいメンバー!!

 

もはやこの時点で、僕が得点を決めるということは頭の中から消え去る。笑

 

では、僕が試合中何をしていたのか、その卑怯な戦略をここに公開しておく。

 

プレイ中はとにかくバブルパンプで敵をなぎ倒す

 

もはや嫌われる覚悟で、ブロカレメンバーたちに襲いかかった。笑

 

要するに、僕以外の3人がボールを蹴る方が得点には繋がると確信したからこそ、ゴールするまでのスペースにいるバブルたちをなぎ倒すという戦法だ。

 

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本来ならボールを持っている人以外にタックルすると反則になるが、何でもありだからこそできる嫌われ道まっしぐらの捨て身戦法。笑

 

このバブルサッカー、いかに試合時間中転ばずに立ち続けていられるかが非常に大事になってくる。

 

一度転ぶと、大体の初心者は起き上がるのに時間がかかるからだ。

 

僕はそれを感じ取ったため、容赦なく初心者たちがボールに気を取られている間に、死角から猛烈なタックルを喰らわす。

 

もちろん、それで立っていられるものはほぼいない。

 

そうして敵陣をスカスカにし、隙を作りまくることで味方が得点を決めてくれる。

 

これほどまでに卑劣で卑怯な作戦はないだろう。笑

 

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こんな感じで敵を転ばせて

攻撃のチャンスを作る

 

もちろん安心して欲しいのは、あまりの衝撃でむち打ちになったりなどはないぐらい安全なバブルなので、心置きなくタックルに臨んで欲しい。

 

※注意※

ラウンドワンなどにあるバブルは、空気の抜けてるものが多く、その状態で激しくぶつかると、バブル関係なく頭突きになってしまう危険性あり。(実証済み)

 

転ばない秘訣①

 

卑怯な戦術とは別に、いかにして転ばないかのコツを現役バスケットマンとして伝えておく。

 

このバブルは一応上半身で支えているように見えがちだが、一番大事なのは下半身と体幹だ。

 

いくら激しいタックルを耐えようとしても、下半身と体幹を一緒に使わない限りは倒されてしまう。

 

イメージ写真がこれだ。

 

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この左側が僕なのだが、このように重心を低くし、相手のタックルを耐えることが転ばない秘訣なのである。

 

転ばない秘訣②

 

先ほど、重心を低くしてタックルを受けると言った。

 

その先に大事なのが、そのままだと衝撃が強すぎるので、軽く後ろにジャンプして衝撃を吸収するという戦法。

 

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このように軽くジャンプして

衝撃を吸収!!

 

ちなみにこれは、準備運動の『バブルサバイバル』といって、誰が最後まで生き残るかというサバイバルの時の映像。

 

これができれば、さらにプレイタイムが増えるだろう。

 

転ばない秘訣③

 

先ほどのGIF画像の最後を確認して欲しいのだが、僕とぶつかっていたメンバーは背後からやってきた他のメンバーに倒されている。

 

つまり、どれだけ重心を低く体幹と下半身を使って、軽く後ろにジャンプして衝撃を吸収できたとしても、『死角からの衝撃』には耐えられないのだ。

 

だからこそ、最後の秘訣は『常に360度、敵や味方の位置関係や距離感を把握し、攻撃を正面から受ける』ということだ。

 

この秘訣③つをマスターしてしまえば、あなたも今日からバブルマスターと言えよう。笑

 

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写真一覧

 

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試合後あまりの疲労で大の字に。笑

 

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このチームは全敗だった。笑

少なからず体格の優位性は有。笑

 

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バブルサッカーじゃなくても

大玉転がしとか違う遊び方も

 

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僕らのチームは

2勝1分け(4対5で戦った試合)で優勝!

 

優勝商品のスタバカード2,000円分は

お母さんにプレゼントしました。笑

 

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最後は恒例ブロカレの女神

KAORIさんポーズで記念写真

 

おわりに

 

やってみたいと思ってたバブルサッカーはやってみて最高に楽しかった。

 

ここで伝授した秘訣と戦法で、ただの楽しいバブルサッカーから勝ちに貪欲にこだわるバブルサッカーも楽しんでみてはどうだろうか?笑