疾風(かぜ)となれ

俳優を目指すも、横浜から沖縄まで自転車で移動しコテージを運営。『個』の時間や人生を大切にする人を増やすブログ

かぜとなれ

自由とは、自分に起こる全てのことに100%責任を持つということ

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記事を書いた人:はやて あとで読む

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どうも、沖縄移住ブロガーの疾風(@hayate_cwrkh5)です。

 

僕が今所属している『ブログカレッジ』の学長である八木仁平が、早稲田大学を卒業後、内定を貰っていたIT企業を蹴って、新卒フリーランスという選択をした。

 

その生き方が大好きで、題名の通り『自由とは、自分に起こる全てのことに100%責任を持つということ』という名言を残していたので、それをそのまま記事に。

 

 

八木仁平とは 

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(出典 : やぎろぐ)

 

早稲田大学卒23歳のプロブロガー。

 

僕が所属するブログカレッジの学長であり、ブログだけで月収100万を稼ぐ同い年。

 

大学生の時にアルバイトが続かず、たった2ヶ月でコンビニのアルバイトをクビになったことをキッカケに、その後一切の向いてない・興味が湧かない仕事を辞める。

 

 

大学3年から始めていたブログで稼げるようになり、ブログの世界で100人の中の1人にならなれると思い立ち、現在のブログカレッジも開校。

 

現在は、冒頭にも述べたように新卒フリーランスとして、キャンピンガーでの路上生活をしながら、これからの働き方・生き方を模索している。

 

www.jimpei.net

 

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(出典 : やぎろぐ)

 

八木仁平から学んだこと 

シンプルにここだけの話、僕もブログの世界で100人の中の1人にならいけると思った。

 

元々書くことは大好きだし、読者目線に立つ客観性や、自分の身に起こることや周りの人たちの凄さ、何事にも好奇心旺盛で興味津々であることなんかは話題の多さにも繋がるし、何より夜通し熱中出来る程こういうものが好きだったから。

 

八木さんは、ブログでこんな言葉を残している。

 

好きじゃないことで他の人に勝てるわけがない。

 

苦手なことは捨てちゃって、自分が熱中できること以外に割く時間は無駄でした。

 

苦手を克服しようとする意味はなくて、得意なことで成功体験をつむことで自信がつき、苦手だと思っていた部分も人並みにはできるようになるんです。

引用 : (やぎろぐ)

 

僕は元々得意なことがたくさんあって、どれも中途半端なのが多い。

 

その中でも夜通しできることたちを追求していけたら?と思った。

 

僕の得意なことたちを列挙して、その出所を調べてみると『目立つこと』だった。

 

そりゃ、もう目立つことは大好きな訳で。笑

 

  • 人と違ったことをすること
  • 人と違った考え方を持つこと
  • 人と違った方法で成功をすること
  • 人と違った人生を生きること

 

これらを追求するのが、とことん好きというか、もはや生き甲斐でもある訳で。

 

『変わってるね』

 

と言われることが何よりの褒め言葉。

 

もちろんそういう生き方をしてると批判も多い。

 

『出る杭は打たれる』とはまさにこのことで、人間という生き物は同調心理が働いて、多数派が好まれ、少数派は叩かれる。

 

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だが、少なからず僕は、批判やバッシングは指針でもあると思っている。

 

批判やバッシングをしたくなる程、常軌を逸してるんだろうなとか、それだけ妬まれる選択をできているんだろうなと思うからだ。

 

自由とは

そもそも自由とは、誰しもに平等に与えられているものだと思う。

 

法律やルール以外に自由じゃない何かがあるとすれば、それは自分の思い込みだ。

 

  • 誰が就活は同じ時期に始めなきゃいけないと決めた?
  • 誰が大学を卒業しなきゃいけないと決めた?
  • 誰が俳優になるには、たくさんオーディションを受けないといけないと決めた?

 

明確に決めごとがあるなんて、それは誰かが勝手に決めたことであって、自分の人生には関係がないこと。

 

だったら、自分で正解や決めごとを作れる方が楽しいんじゃね??

 

と僕は思う。

 

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もちろん、僕は自由を謳っておきながら、まだまだ自分に起こる全てのことに100%責任を持てているかと言われると違う。

 

実家に住んでいたり、俳優としての仕事はまだないし、まだまだ100%ではない。

 

いうて、最初っから100%なんか作れる訳ないし、1%だろうが50%だろうが、100%目指して挑戦していくからこそ面白みがある。

 

きっと、人間は思った以上に自由なはずだと、僕は信じている。

 

たった一度きりの人生 

良い意味でも、悪い意味でも僕らは生まれ変わらないし、この命には限りがある。

 

だったら僕は、他人の当たり前や世の中の当たり前なんかは覆してみたいと思ってしまう。

 

誰かの当たり前に生きて失敗して文句を言うぐらいなら、自分の当たり前に生きて失敗する方がよっぽどマシだ。

 

オーソドックスな人生を生きて、安定な生き方が悪いと言ってる訳ではない。

 

新卒で当たり前のように社会人となって企業で働くということが悪いと言ってる訳ではない。

 

ただ、僕はその生き方だとたった一度きりの人生を満足できないなと思っただけ。

 

もちろんこの生き方で、多大なる人に迷惑はかけているかもしれない。

 

それでも、迷惑はかけてなんぼなんじゃないかとも思う。

 

それはただの公害とか、邪魔とかの迷惑じゃなくて、頼み事とかプライドを捨てた願い事とかのことで、僕の場合は少しの間だけ実家でお世話になってることなんかがそう。

 

使える資源に対して、頭を下げることや不必要なプライドを捨てることは全然苦ではない。

 

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何より、新卒で企業で働いてという姿が想像できなかったのもあるし、この生き方の方が面白いと思っただけ。

 

そういう生き方をする人を増やしたいなら、どんな困難があろうと、どんだけ批判やバッシングを浴びようと自分がまずは体現しなくちゃならないと思った。

 

僕はそうやって自分の生き方を通して、たった一度きりの人生を謳歌する人を増やすために生きていく。

 

子どもが良い学校に入って、良い企業に入るなんていうオーソドックスをぶち壊していく。

 

誰もが、憧れられるような人生を送れる人を増やしていく。

 

それが僕の使命でもあるからだ。

 

おわりに 

きっと、よっぽどのことがない限り、人生を無駄にしようなんて思う人はいないはず。
 
でも何かしらに縛られていて、なかなか動き出せなかったり、言い訳をしてしまう人もいる。

 

だからこそ僕が俳優を目指すのは、どんな逆境であろうと、どんだけ批判やバッシングを喰らおうとも、

 

夢は叶えられるものであって、人生は自分の選択次第で充実させられる

 

ということを証明するためだ。

 

それが僕の俳優を目指す理由であり、生きる理由なのだから。