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疾風(かぜ)となれ

俳優を目指すも、横浜から沖縄まで自転車で移動しコテージを運営。『個』の時間や人生を大切にする人を増やすブログ

【人生で大切なこと】「ゲーム」が教えてくれた8つの人生学

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記事を書いた人:はやて あとで読む

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(出典 : 〜YouTube〜)

 

横浜から沖縄までチャリで移動したブロガー疾風(@hayate_cwrkh5)です。

 

今となってはあまりやっていない「ゲーム」だけど、僕はゲームからたくさんのことを学んできたと胸を張って言える。

 

ゲームが時間の無駄」とまで言われるのには少し残念な氣になるし、そんなことなくって、ゲームから何を学び、どう活かすかにフォーカスするだけで、ゲームに対する捉え方だって変わる。

 

今日はそんなゲームの魅力を最大限にお伝えしようじゃないか。

 

 

【人生で大切なこと】「ゲーム」が教えてくれた8つの人生学

①「ゲーム」の目的や目標が教えてくれたこと

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(出典 : NAVER まとめ)

 

国民的ゲーム(アニメ)である、「ポケモン」の主人公であるサトシが目指しているのは「ポケモンマスター」。

 

ゲームの中では、各地のジムでバッチを8個集め、四天王に挑戦、チャンピオンを倒すとポケモンマスターになれる。

 

はたまた「ドラゴンクエスト」では、「魔王を倒して世界を救う」という明確な目的がある。

 

ここから学んだのは、人生を生きていく上で「目的&目標」は一種の指針になるということ。

 

なくても生きていけるけど、あると目指しやすい。かといって、「なきゃいけない」ものではない。 

 

②「ゲームオーバー」が教えてくれたこと

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(出典 : ニコニコ動画)

 

マリオだって落ちそうになって足場にギリギリ掴まったり、大きいマリオから小さいマリオになったり、ライフが減ったりする。

 

でも、何度だってやり直せる。

 

そう、単刀直入に言い換えれば「死ななければ何度でも挑戦できる」ということ。

 

ゲームでは「セーブ」があって、やり直せるけど、現実世界ではそうもいかない。でも、死ぬ訳じゃないから、いくらでもやり直すことができる。

 

「失敗を失敗と捉えるか、成功への過程だと捉えるか」

 

たったそれだけの違いだけど、驚くほどに僕は何にでも挑戦できるようになった。失敗なんてないんだもの。

 

③ボスという名の「壁」がもたらしてくれるもの

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(出典 : Middle Edge(ミドルエッジ))

 

必ずといっていいほど、いつも主人公の目の前に立ちはだかる強いボスたち。

 

  • 小ボス
  • 中ボス
  • ラスボス
  • 裏ボス
  • ライバル

 

などなど、ボスにもたくさんの種類がある。

 

生半可な鍛え方や装備だともちろんやられるし、その倒し方も一筋縄じゃいかない。

 

そんなボスを一言で表すのであれば「逆境」だ。この逆境はボスと一緒で、倒した時の達成感や爽快感がすさまじい。

 

『くっそ...なかなか倒せねぇ...』

 

って悩んだり、くじけそうになったり、時には逃げ出したくもなるけれど、生きていれば、この「逆境」が幾度となく現れる。その度に

 

『これでどうだっっっ!...なにっ!?効かないだと!?なかなかやるじゃねぇか!!笑 ならこれでどうだぁぁぁ!!...よっしゃぁぁぁぁぁ!倒したぁぁぁぁぁ!!!!!』

 

ってなるのが、ボスの醍醐味な訳で。笑

 

だからこそ、僕にとって「逆境」とは楽しいものだ。ちなみにMではない。笑

 

ただし、自分にとってその逆境が乗り越えなければならない逆境じゃない場合は、逃げるのもありだし、迂回だってしていいと思う。

 

必要な人が乗り越えるからこそ楽しいのであって、そうでない人への逆境は苦痛でしかない。

 

そして、ふとした時にもう一度同じボスを倒しに行ってみると、実は全然たいしたことなかったりする。笑

 

④謎解きをする時に必要なもの

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(出典 : ゼルダのゼミナール)

 

ゲームの中で欠かせないのが「謎解き

 

ゼルダの伝説シリーズでは、さまざまなダンジョンに存在する謎を解きながら、ボスや宝に向かっていく。

 

現実世界で言うなれば、この謎解きも「」や「逆境」に近いものがある。

 

目の前に現れる様々な障壁にぶつかった時に、「考え、実行し、試行錯誤を重ねて、乗り越えていく」ことが求められる。

 

また、謎解きの際には

 

  • 仮説をいくつも立て、検証して確かめる
  • 人にヒントを聞いたり、情報を仕入れる
  • 「こう!」と決めつけるのではなく「広い視野」で考える

 

などなど、問題解決に必要な要素が盛りだくさん!!

 

さらには、謎解きは解けば解くほど、新たな謎解きが出てきて、これまでに使った技術や情報を応用したりもする。

 

その過程が何よりも楽しいのだ。

 

⑤みんな違ってみんないい

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(出典 : Pocketmonsters.Net)

 

  • サトシはピカチュウ
  • カスミは水タイプのポケモン
  • タケシは岩タイプのポケモン

 

などと、ポケモンにも相性が存在し、まるでじゃんけんのように、強い相手と弱い相手がいる。

 

ドラゴンクエストでもそうで、

 

  • 戦士(武器を使って戦う)
  • 魔法使い(魔法を使って戦う)
  • 僧侶(味方の回復をする)
  • 遊び人(遊びで敵を惑わす。笑)

 

などと、仲間によって自分の得意とすることが違う。

 

これは、現実世界でも言えることで、

 

  • 絵描き
  • ライター
  • 営業マン
  • 料理人
  • コンサルタント
  • 芸人
  • 歌手
  • 映画監督

 

などの肩書きや仕事が存在しているように、人によって得意なこと・不得意なことが存在するのは当たり前で。

 

だからこそ、自分の得意はガンガン伸ばして役立てればいいし、不得意はそれを得意な人に委ねればいい。

 

むしろ苦手なことはあっても悪いことじゃない。全くもって問題ないんだ。

 

きっと人生も一緒で、だれかにとっての不得意はあなたにとっての得意で、あなたにとっての不得意はだれかにとっての得意だったりする訳で。

 

だからこそ、補い合える仲間がいるとなおいっそうのこと強い。

 

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(出典 : 楽天ブログ)

 

これは、国民的大ヒット漫画・アニメでもあるワンピースでも言えること。

 

  • 船長
  • 剣豪
  • コック
  • 航海士
  • 狙撃手
  • 船医
  • 考古学者
  • 船大工
  • 音楽家

 

と、麦わらのルフィ率いる海賊団は、その一人一人が自分の得意分野を持っていて、それに特化して、他は仲間に委ねている。

 

もちろん器用に色んなものをこなせるのも強いが、何よりも強いのは「自分の強みを自分が一番理解している」ということ。

 

そのために、僕は自分の強みを言葉にして強みだと言い切れるようにしている。

 

関連記事 : 僕は人に自信を与えたくて自分の強みを言葉で明確に定義付けしてる

 

⑥育成・お金稼ぎの時に大事なこと

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(出典 : とびだせどうぶつの森 マッタリプレイ日記)

 

ストーリーを進めていく上で、避けては通れないのがキャラクターの育成・レベル上げ・金稼ぎ。

 

どうぶつの森で言えば、自分の家を大きくするためであったり、好きな家具を整えたり、ファッションを追求するためにお金が必要となってくる。

 

そのお金を、集めるために果物を育てたり、魚や虫をGETしては売ったりしてお金を稼いでいくのだが、相当時間がかかる。

 

また、「ポケモン」においても、「ドラクエ」においても、ポケモンやキャラクターのレベルを100LvMAXまで上げるのは至難の技。

 

要するに、「コツコツと継続すること」が何よりも大事だということ。

 

やめてしまえばその時点で何も変わらないが、たった1レベでも、たった1ゴールドだったとしても、その積み重ねは大きなものになるはずだから。

 

⑦「対戦」や「ライバル」が教えてくれたこと

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(出典 : マリオカート8)

 

ゲームの一つの要素でもあるライバルたちとの「対戦

 

マリオカートDSで、近所の友達と「これでもかっ!」ってぐらい対戦したのが懐かしい。笑

 

そんな中で覚えていったのは負けた時の「悔しい」という感情。

 

この「悔しい」という氣持ちや「程よい競争心」は何事においても重要で、最初こそ対象は「友達」「スタッフ」などの相手だったが、その内フォーカスは「勝てない自分」に移っていった。

 

  • なぜ勝てないのか
  • どうすれば勝てるのか
  • どうすればうまくなるのか

 

を子どもながらに必死に考えていた。

 

結果、ゲーム中のコンピューターのレベルを最大限にしたり、うまい人のプレイをyoutubeで研究したり、更にはゲーム作成者のスタッフゴーストの近道などを真似するようになった。

 

もちろん、友達たちが全く手応えがなくなってしまったのは言うまでもない。笑

 

これを突き詰めていけば、たとえ遊びや趣味だったとしても、

 

  • 大会やコンテスト出場
  • ゲーム実況で稼ぐ

 

といった選択肢も出てくる。

 

⑧「ゲーム」が教えてくれた最も大切なこと

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(出典 : iPod LOVE)

 

僕が最も「ゲーム」に教えてもらったこと。

 

それは「常に物語の主人公は自分である」ということ。

 

  • 誰を仲間にするのか
  • 誰と結婚するのか(ドラクエⅤね。笑)
  • どこから攻略していくのか
  • どんな技を覚えさせるのか
  • どんな職に就くのか
  • どんな装備(スキル)を身につけるのか

 

などなど、自分の選択次第でストーリーが変わるのだ。

 

要するに、本当はだれもが「自分の生きたいように生きれる・自分の人生は自分で選べる」んだ。

 

それに必要な「勇氣」を教えてくれたのが、僕にとっては「ゲーム」だった。

 

果たして僕は「勇者」の代わりに「勇氣」を与えられる生き方をできているだろうか。

 

おわりに

きっと自分の子どもができて、「ゲーム」をするようになったら、「時間制限」も「やめさせる」なんてこともしない。

 

  • 今日は「ゲーム」から何を学んだ?
  • その学んだことをどうやって活かす?

 

って質問するだろうな。何なら一緒に楽しむ。笑

 

ゲームは時間の無駄なんかじゃない。大事なのは、ゲームから何を学んで、どう活かすかだ。

 

もちろん、単純に楽しむものとしてやるのも全然おっけー!むしろそっちの方が多いもん。笑

 

あぁ、ゲームやりたい。笑

いや、ゲームのように魅力的な人生を過ごそう。

 

 

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