かぜとなれ

自分=職業を目指してもがく、ふざけた24歳の人生の道しるべ

かぜとなれ

圧倒的成長の鍵は成長痛ではなく『○○』と『○○』の2つである

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どうも、駆け出し俳優ブロガーの疾風(@hayate_cwrkh5)です。

 

  • 英語は勉強しておいた方がいい
  • プログラミングもやっておいた方がいい
  • 早起きした方がいい
  • 読書した方がいい

 

など『〜した方がいい』とか『すべき』に氣付いていても、なかなか取り組めない・学ばないのが人間。

 

取り組むのが【辛い・嫌だ・逃げたい】のような気持ちを苦痛ではなく【成長痛】と呼ぶ風潮があるけれど、僕は成長痛が必ず正解だとは思わない。

 

むしろ圧倒的成長に必要なのは、以下2つのことだ。

 

圧倒的成長に必要な2つのこと

人は怠けてしまう生きもの

どう頑張ったって、僕は100%怠けたくなる。笑

 

もちろんモチベーション管理とか、やる氣を出す秘訣とか、目的・目標を決めていたって、そいつはふとした瞬間に必ずやってくる。

 

  • 『めんどくせぇ~...』
  • 『やりたくねぇ~...』
  • 『行きたくねぇ~...』

 

そんなネガティブかつ僕の歩みや勢いを止めようとする感情(やつら)。

 

ドラクエでいうと、序盤のしんどいレベル上げね。笑 メタル系のモンスターに遭遇してもすぐに逃げられて、やる氣ごっそり持ってかれる感じ。笑

 

あとブレーカーが落ちて、レベル上げる前のセーブデータに戻った時のそれに似てるね。笑 投げ出したくなるよね。笑 

 

よっぽどの人でない限り、怠けたかったり・ちょっと休みたくなったり・少し歩みを止めたくなったりすると思う。

  

ただその氣持ちを、そのまま『成長痛だからやらねば』と即変換するのはいささか早い。

 

僕はこの間、ろう者の役者に出逢った

少し話はズレますが、聞いて下さい。

 

先日の舞台の後、いつものように片付けが終わってから師匠の後を追って居酒屋へ。

 

居酒屋に到着し、僕の師匠である野﨑先生のもとへ向かうと、ろう者の方(以下、Aさん)がいた。もちろん、見た目からは全く”ろう者の方だ”なんてのは分からない。

 

野﨑先生は、手話もできるようで、Aさんと手話で会話をしていた。隣にはBさんがおり、たまにAさんに手話で補足をしているようだった

 

僕は野﨑先生に手招きされると、隣に座ってAさんに僕のことを紹介してもらった。

 

もちろん言葉として音を持っている紹介ではない。大きな身振り手振りと、口元で「は・や・て」と分かるように紹介してもらい、”生まれたての”という手話を使って、役者のたまごだという紹介をしてもらった。

 

その方は深々とお辞儀をして下さり、口パクで自分の名前も紹介して下さった。それから、4人で話すようになるのだが、いかんせん僕は手話が分からない。

 

そのため、手話での会話を凝視したし、話の前後の内容や雰囲気・表情からどんな会話なのかをひたすら推測した。

 

その内、僕も手話での会話に混じりたくなった。

 

「この人たちと一緒に会話がしたい」

「コミュニケーションがしたい」

 

そう思ったのだ。

 

それまでの記憶や、話の中で使われている手話がどういう意味で使われているのか、逐一確認・聞いて覚えていった。

 

そして、飲み会が終わる頃には約20種類ほどの手話と、手話を使ったある程度のコミュニケーションがとれるようにすらなっていた。

 

この経験が示す圧倒的成長に必要な2つの要素

単刀直入に言おう。

 

僕がたった数時間で手話を覚えて、手話を使った会話ができるようになったのは

 

『必要性』『環境』のおかげだ。

 

ここで言う『必要性』と『環境』とは、先ほどの手話での現場の話で照らし合わせると

 

  • 手話をしないのは自分だけ
  • コミュニケーションのツールが手話である
  • 手話が分からないと話の内容が分からない

 

といったように、それを学ばない・覚えない・努力しないと自分の「やりたい!」という想いが実現できないものという定義となる。

 

言い換えれば、

 

【「どうしてもしたい!」という氣持ちが自分を突き動かし、その必要性と環境を与え・作れさえすれば、圧倒的に成長できる。】ということだ。

 

環境・必要性の作り方

では、具体的にどうやってその必要性を生み出したり、環境を作ればいいのかを簡単に解説しよう

 

必要性ver

「英語を学びたい」という人を参考にすれば

 

  • 英語がなぜ必要なのかを明確にする
  • 英語ができるようになるとどんなメリットがあるかを明確にする

 

を固めてしまえばいい。

 

環境ver

同じように「英語を学びたい」という人を参考にすれば

 

  • 英語しか通じない空間に身を置く

👉 ex: 留学/交換留学生を住ませる/毎日英語を使った電話をする

 

などが簡単な例だ。

 

あとは自分の器量や経済力に合ったものを考えて実践に移せばいい。

 

結局はほんとうに欲しいかどうか

仮にあなたが心から好きになった「この人しかいない」という人ができたとしよう。

 

その人が

 

  • 英語しか話せない
  • 耳が聞こえず手話を必要としてる
  • 読書がすごい好きで本を読まない自分とは話が合わない 

 

というような人ならば、あなたは何がなんでも勉強したり、多少の辛さがあっても努力するのではないだろうか?

 

シンプルに言えば、どれだけ自分が心から望むものなのかどうかということだ。

 

おわりに

自分が心から望むことに付随する「やりたくない・めんどくさいこと」なのか

 

自分が心から望んでないことに付随する「やりたくない・めんどくさいこと」なのか

 

その見極めを【成長痛だから】と一緒にするのではなく、冷静に分類して行動していこう。

 

ボンバイエ!

 

 

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