疾風(かぜ)となれ

俳優を目指すも、横浜から沖縄まで自転車で移動しコテージを運営。『個』の時間や人生を大切にする人を増やすブログ

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【漢弾地さんの日常漫画50選】全ての人間関係を良好にする素敵な漫画を届けよう

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記事を書いた人:はやて あとで読む

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漫画家の漢弾地さん(@hayate_cwrkh5)のツイートを拝見したのですが、

今の自分に通ずるものがたくさんあり、色んな氣付きをいただきました。

 

家族や友人、先輩・後輩、上司・部下など、

全ての人間関係を良好にするキッカケをもらえる素敵な漫画でした(*^^*)

 

【漢弾地さんの日常漫画50選】全ての人間関係を良好にする素敵な漫画を届けよう

1. 「自信が無い」は「迷いがある」? 

 

「自信がない」=「迷いがある」

 

だからこそ、迷いがある時は、自分が何に対して迷いがあって

どうアプローチすればいいのかを明確にすればいいだけで、自信がない状態を払拭できる。

 

2. 楽しく話すために

 

ほんとに些細なことだけど「敬意を持つ」「バカにしない」って大切。

 

3. 「見られたい」と「なりたい」

 

これはずっと前々から癖のような感じで、自分にもこびりついてた。

ただ、最近「力のない・何も無い自分」をしっかりと受け止めてからは少し楽になった。

 

現時点の自分には何が足りなくて、何が必要なのかをしっかりと自問自答していきながら

今の自分が持っているものを100%出せるようにしていく。

 

4. 期待に応えるために

 

これもまさにと思いました。

今後は「期待に応える」のではなく、自分にできることを最大限出し尽くす。

 

5. 素直にお願い

 

これもとても大事。

いかんせん、素直じゃ部分もあって、それを育ててきちゃった面があるから、

これからは自分の欲求や氣持ちはそっくりそのまま、伝えていこうと思う(*^^*)

 

6. 優しさは何でできてる?

 

これわかる!笑

自分に余裕があることもそうだけど、何より健康や体力あってこその優しさでもあるなと。

 

7. 好きなことを話す

 

自分の好きなことを把握しておけば、負のエネルギーも吹っ飛ばせますよね(*^^*)

 

8. 中学生の時に

 

人を羨むのをやめて、自分の中にどんな宝物があるかを探そう。

 

9. 意外に分からないから

 

自分がどれだけ助かってるか、どれだけありがたいと思ってるかは、言葉やカタチにして、しっかりと相手に届けよう。

 

10. 心理圧力を解毒する

 

人間って案外単純だよなぁと思う一コマ。

マイナス方向の言葉に対抗できるのは、もちろん真逆のプラス方向の言葉。

 

これは、受けた時に分析して、今後は習慣のようにやっていこう(*^^*)

 

11. 日常は偉いでできている

 

意識・準備・行動の積み重ね。自分をはじめ、みんなにありがとう(*^^*)

 

12. 後で必ず

 

自分の状況を把握して、しっかりと相手に伝えて、その後その約束を果たす。

こういう積み重ねで、確固たる信頼関係を作っていこう。

 

13. 普通で大事

 

言葉を少しへりくだらせるだけで、自分への負担も減らせるいい例。

 

14. 苦手を認めて対処する

 

苦手なことはだいたい経験不足という言い換えに激しく納得した一コマ。

経験不足から、さらに「苦手だ」って思い込みでどんどんと犬猿の仲になっちゃうもんね。

 

15. しないこと得る

 

何かをしようとしなくても、実は何かをしないだけでもよくできるってほっこりする話(*^^*)

 

16. 知らない時は教える

 

これは自分の周りでは、特に思い当たる節があるから、氣をつけなきゃと思った。

こういう時こそ、自分の中での当たり前を当たり前にしてしまわないように。

 

17. 要求を丁寧に

 

改善に感情は無用。

感情は切り離して、要求を丁寧に伝えることを意識しよう(*^^*)

 

18.  行きつ戻りつ会話する

 

これができなかったことが多くて、わかったつもりで聞いてしまうことが多々あった。

 

聞き返すのが申し訳なかったり、聞いてなかったって失望されるのが嫌だったんだけど

一番やっちゃいけないのは、聞いてるフリして聞いてない・理解してないってことだもんね。

 

勇氣を出して、最初にお願いすること。

 

19. それは成長の証

 

これ最近すごいよくある。

「あれは良くなかった」ってなった時に、しっかり振り返りと改善を積み重ねていく。

 

その数だけ成長できるんだと思う。

 

20. 生き方を学んでなかった

 

これはまさに。

なんだかんだ、きっと生き方を教えてくれる機会はたくさんあったのだろうけど

キャッチできる自分じゃなかったり、聞く耳もってなかったりで未だに未熟者。

 

だからこそ、毎日が生き方の勉強。ここから死ぬまでずっと生き方を追求していこう。

 

21. 自分に優しくすることで

 

これもすごくよくわかる。

 

最近自分の弱い部分とか、醜い部分を直視して「どう直していこうか」と見つめられるようになったのは

ひびだらけになったガラスのハートが、いろんなキッカケがあって修復されていったからなのかもしれない。

 

今後も、何かをけなしたり、悪く言うのではなく、まず等身大の自分を見つめていこう。

 

22. 身近な表現の機会

 

これも些細なことだけど、めっちゃ意識してる。

どう美味しいのかとか、どう良かったのかとかは自分の持てる表現でできるように。

 

あとTwitterなんかはこれの延長線上なのかもしれない。

自分の感じたことをどう表現するかのいい訓練だし、見返すとそこにまた氣付きがある。

 

24. ゴールを先に決める

 

何事においてもそうだけど、話を聞く側も相手に「どう落としたいか」を事前に聞いておくと

必要以上の話にならないし、そこに向かって一緒に進んでいけるのがいい(*^^*)

 

25. タスク作戦

 

これも常に日常で携帯のメモとかにやるようにしてる。

 

26. きっと氣分は何かの主人公

 

これに関しては、漢弾地さんに激しく共感。

自分が主人公なんだって思えているのは、間違いなくアニメやゲームの影響だと思う。

 

そんな平成生まれのぼくが選ぶおすすめゲームも残しておきますね。

>>平成生まれの僕が選ぶ!おすすめゲームまとめ63選 

 

27. 機嫌をとる

 

これは人によるけど、中には「放っておいて欲しい」って人もいるよね。

 

特に女性は猫みたいなものと思っていて、かまってほしい時はかまって欲しいだろうし

放っておいて欲しい時は、ノータッチがお互いのためになるんだと思ってる。

 

28. 開き直って捨てたもの

 

この氣持ちは、氣をつけていないと何度も出てきてしまう癖がすでについてる。

でも、そういう時こそ一旦忘れて、いつも通りに話すようにシミュレーションしたりする。

 

特に緊張してたりとか、楽しみにしてる時こそ、自分に「普通にね!」って一声かけるようにしてる。

 

29. 不遜が見えなくしていた

 

これは自分の中で一番大切にしていることといっても過言ではない。

 

「我以外皆師也(われいがいみなしなり)」という言葉があるように

後輩、先輩、友人、家族、生き物、道具、、、全てに尊敬の意を持って、学ぼうと心がけてる。

 

30. 指示の出し方

 

これは指示を受ける側も、しっかりと認識を持っておく必要があると思っていて。

指示を出してくれる人だって完璧ではないし、間違えるかもしれないって前提を持つこと。

 

その上で、聞く時にすり合わせとして確認したり、随時聞くことが大切だと思う。

 

31. 家内の褒め方

 

「思ってないことは言わない」

これ何よりも大事。笑

 

32. 自分の疲れは分かりにくい

 

案外自分の心はいけると思ってても、体は追いついていないことも。

こればっかりは、氣付いてくれる人が欲しい。笑

 

33. 話題にしない

 

人間関係以外でもきっとそうかなって思った一コマ。

結論が出てるものは話題にせずに、他のことを話題にした方がよっぽどいい。

 

34. 言わないスッキリ

 

これは自分が目指す理想。

言わないだけですっきりはほんとに間違いない。吐けば吐くだけ回ってくる。

 

消化の仕方を変えるだけでよし。

 

35. 不安と距離を取る

 

ぼくの場合は、高確率で心のど真ん中に「不安」を持ってきちゃうことが多い。

なくならない不安なのであれば、小脇に抱えて不安と友達になるようにしてる。

 

36. 自由を奪っていた

 

バカにしたり、卑下したり、何かを一旦固定した定義にしてしまうと

自分でそれに捉われてしまうからこそ、なるべくしないようにしている。

 

あとは、他人の言った評価や定義なんかも鵜呑みにせずに、自分で確認するようにしてる。

 

37. 話を聞いてもらう努力

 

思い返してみると「このタイミングなら入れるな」って時にふさわしい一言を言ってる氣がする。

 

あとは無理に入ろうとしないで、聞いてるだけでも案外邪魔にならないから大丈夫(*^^*)

 

38. 経験的鑑賞ルール

 

もし否定的な言葉を使うのであれば、表現を柔らかくしたり、丁寧にしたり。

デリケートな表現だからこそ、優しく扱いたい。

 

39. 言葉のブレーキは

 

例えばLINEとかでも、一度作ってから見返してみると、これいらないかもってなる時結構多い。

 

もちろん対面でもそうだけど、感情のままに喋っていい時と、言葉を選ぶ時とは氣をつける必要がある。

 

40. 自己肯定は人の力を借りて

 

ぼくの自己肯定なんかは、まさに自分じゃなくだれかのおかげだなとつくづく思ってる。

たとえどんなに批判されても、絶対に認めてくれる人がいて、おかえりって言ってくれる人がいる。

 

その「帰る場所がある」ってのが何より、自分が自分を認めてあげられる要因なのかもしれない。

 

41. こまめに「ご褒美」を摂取する

 

ただし、ご褒美の取りすぎには注意。笑

 

42. 毒を飲まない

 

これ、漢弾地さんの漫画の中で一番タメになったもの。

 

たくさんの人が「羽休みの場所」として自分を求めてくれることはありがたいけれども、

自分の身はまさに自分で守らなくちゃいけないからこそ、今は無理って時には正直にそれを伝える。

 

最近少しずつこれができるようになったから、ちょっとずつ自分に余裕が出てきたのかも。

 

43. のろいとなみだ

 

逆に、たくさん幸せを祈れる人になろう。

 

44. イライラ自己増幅を防止する

 

これまさに自分だなと。笑

イライラすると、イライラしてしまった自分にイライラして...って流れがある。笑

 

心の中がイライラでたまっちゃった時ほど、ガス抜きの方法をたくさん用意するようにしてる。

 

45. 劣等感をなくす

 

「自分はただ単に実力がない」

こう自分で自分を認めてあげられるだけで、以外とスッキリするもの。

 

ないんだから、どうやってつけてくかに意識を変えられるとすごい楽になる。

 

46. 上手くいったことを話す

 

1日の最後にこれをするだけで、どうしてうまくいったのかの再現性が生まれてくる。

同様に、失敗の時も一緒。これは生涯毎日続けていきたい。

 

47. 自信を失っている状態

 

これも振り返った時に思い当たる節がたくさんあって。

まさに「トラウマが自信を覆っている」んだなと思えた時から、その分析と回復法を考えるようになった。

 

48. 九を嘆かず、一を積む

 

「1できたけど、9できなかった」

これも自分が目標や理想を高く設定し過ぎて陥る状態でした。

 

いつからか、高すぎる目標は設定せずに、コツコツと目の前の1を積み上げていこっか

って自分と約束してからは、昔よりも1に目を向けられるようになったし、より10に近づけるようになりました(*^^*)

 

49. さわり方

 

これも忘れずにいたい。

触るのと一緒で、言葉もやさしく。

 

50. 人格は非難しない

 

これも大切にしたいもの。

人格でなく、問題行動の指摘を、一緒に解決するスタンスで伝えていく(*^^*)

 

あとがき

漢弾地さんはこの他にも、漫画を出してらっしゃいます。

手元に置いておきたい人は、以下からどうぞ(*^^*)

 

 

 

ふとした時に見返して、自分大丈夫?って問いかけるようにしていきたいですね(*^^*)