かぜとなれ

俳優を目指すも、横浜から沖縄まで自転車で移動しコテージを運営。『個』の時間や人生を大切にする人を増やすブログ

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ミスチルのライブに行って、好きだった人に告白した

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記事を書いた人:はやて あとで読む

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結論から言う。

 

「音楽の力ってやべぇよ」

 

(※この記事は、「Mr.Children DOME&STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25 東京ドーム 6/29(木)」に行った際の感想記事となっております。

ネタバレ・セトリも含みますので、今後LIVEを控えており、楽しみにとっておきたい方は目次の「そしていよいよ始まったライブ」の部分を読まないように、お氣を付け下さい。)

 

 

ミスチルのライブに行って、好きだった人に告白した

2年越しのライブがずっと楽しみだった

 

約2年前に遡る。

 

その頃は、まだ以前の彼女と別れる前で、大阪での「Mr.Children Stadium Tour 2015 未完」最終公演を、今か今かと心待ちにしていた。

 

結論から言う。

ライブの1週間前に別れたから、心からライブを楽しめる状態じゃなかった。笑

 

ただただ覚えてるのは、まさに傷心ライブのようになって、ライブ中静かに何度も涙を流したことだけは覚えてる。笑 

 

そこから、これまで百戦錬磨(4戦4勝)でライブ抽選を外したことがなかったのに、外れまくった。何なら一度も当選しなかった。

 

きっとそれは、これまでミスチルのライブに行く時は、必ず氣になる人や一緒にライブ行きたいなって女性を思い浮かべてから抽選に望んでたからだと勝手に思ってる ← え

 

そして予想通り当選した

2年越しにどうしても一緒に行きたいなって人ができたから、もう秒で誘って、もしかしたら行けないかもしれないって言われてたけど「いや、行ける」って謎に自信満々で応募した。

 

 

見事に当たった。笑

 

ちなみにこの後に抽選が行われていた日産スタジアムの抽選は全部外れた。なぜなら、一緒に行く人がいなかったから。

 

でも案の定一緒に行けなかった

ミスチルのライブですが、やはり仕事でかわりは見つからず...

 

って連絡が来て、こういう大事な時に「俺ってもってないな」て思いながらも、いつかまた行ければいいなって。

 

ただ、純粋に2年ぶりのライブは待ち遠しかった

一旦好きだった人のことは置いといて、純粋にミスチルの話をさせてくれ。続きが氣になる人はここを飛ばして「帰り道、無性にその人と行きたかった氣持ちが爆発した」までいってくれ。

 

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いつも会場に行くまでの道のりが大好きだ。同じ場所に同じバンドを好きな人がたくさん集まるっていうその実感が、とてつもなく自分のアイデンティティにもなる。

 

いわばミスチルは、もはや自分の一部分を構成する一種の要素でもあって、成分でいえば40%ぐらいはミスチルで占めてるとすら思ってる。

 

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こんな風に、公演会場限定のフェイスタオルをみんなが首に巻いているのを見ると、もはや無条件でここにいる居心地の良さが湧き出てきて、それに包まれて顔がニヤニヤする。

 

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記念撮影をする人たちを見るのも好きだ。こう、まさに家族というか、友達というか、ミスチルを好きだということだけで何となくつながっているような氣がして。

 

 

会場への誘導スタッフもきっとミスチルファン。このアナウンスでの歌詞の言い回しとかもはや職人芸過ぎて、思わず録画したぐらい。一緒に語りたかったな。

 

グッズは死ぬほど並ぶから会場内で買うのがオススメ 

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外でグッズ販売の長蛇の列に並んで1時間ほど時間をかけるのであれば

 

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会場内に入ってしまえば長蛇の列もなく、10分ほどで買える。知らなかった人は次回からこの買い方がオススメ。ただし人氣のTシャツはすぐなくなるからお早めに。

 

女子トイレはグッズ販売並みに混む

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壁側に見えているのが女子トイレ待ちの長蛇の列。個室トイレはあっても10個ほどなのに、何十倍、何百倍の人が並ぶからグッズ販売以上に並ぶ。

 

女性の方は、会場に来るまでにコンビニなどで済ませるのが効果的だろう。

 

5万人のミスチルファンが集まった東京ドーム

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50,000人もの人が一つの会場に集まるってやばいよね。しかも抽選で選ばれた人だから、本当はもっと多くのファンがいる。

 

もうなんだか、こんなに同じものを好きな人たちがいるってだけで、自分も不思議と認められたような氣持ちになるというか。「仲間がいる感」がして、すごい安心する。

 

そしていよいよ始まったライブ 

台の上にどでかいスクリーンがあって、時間が来ると会場が暗くなって、50,000人のどよめきが会場全体に轟き渡る。

 

スクリーンに、25周年を題材にした映像や音楽、画像が流れて行き、不思議と「あぁ、俺もこんな作品が創りたいな」と思ったのはここだけの話。

 

ミスチルメンバー4人以外に、今回は豪華なミュージシャンが7人もいて。「あぁ、久しぶりにこの空間にこれた」って本氣で思った。

 

セトリはこんな感じでした

  1. CENTER OF UNIVERSE
  2. 箒星
  3. シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~
  4. youthful days
  5. GIFT
  6. 君が好き
  7. ヒカリノアトリエ
  8. CROSS ROAD
  9. innocent world
  10. Tomorrow never knows
  11. 車の中でかくれてキスをしよう
  12. 思春期の夏~君との恋が今も牧場に~
  13. 抱きしめたい
  14. Any
  15. 名もなき詩
  16. 1999年、夏、沖縄
  17. こんな風にひどく蒸し暑い日
  18. ランニングハイ
  19. ニシエヒガシエ
  20. himawari
  21. 足音 ~Be Strong
  22. Printing
  23. Dance Dance Dance
  24. everybody goes~秩序のない現代にドロップキック~
  25. fanfare
  26. エソラ
  27. アンコール
  28. Overture
  29. 蘇生
  30. 終わりなき旅

 

懐かしめの曲が多めでした。一曲一曲説明しちゃうと、終わらないからそこは他の人に任せる。

 

個人的に

  • 「車の中でかくれてキスをしよう」
  • JENがヴォーカルだった「思春期の夏〜君との青春が今も牧場に〜」
  • 「1999年、夏、沖縄」
  • 「こんな風にひどく蒸し暑い日に」

 は聴けて最高に嬉しかった。

 

 

オジエルさんも最高だったよ。笑

 

終わった後にメモしたことでライブを振り返る

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とにかくライブは全力で楽しんで、終わった後に覚えてることをそのままメモに書き殴ったのがこれ。忘れないように書き起こしてくと、、、

 

桜井さんが言っていて印象に残った言葉たち

なぜ売れたかったっていうと、一生音楽をやっていたかったから。

 

芸人とか、俳優とか、声優とか、モデル・タレントとか、ミュージシャン全員に痛いほど通じる言葉。好きなことで生きていきたい人が絶対に乗り越えなきゃいけない壁を教えてもらいました。

 

いつまで自分がこうやって歌を歌ってられるんだろうって思う機会も増えました。

同世代のミュージシャン、友達、近しい人が、病気だったり、亡くなってしまったり。

だからこそ1日1日を、1曲1曲を、1つ1つのフレーズを大事に過ごしていきたいと思っています。

 

10周年の時も、25周年の時もこれは変わらないそうで。めっちゃ地味だけど、やっぱり偉業って1日1日の積み重ねみたい。

近道とか、最短ルートとかなくて。どれだけ今日1日を大切に、一生懸命生きるかが大事なんだって受け取った。

 

誰の真似もすんな。

君は君でいい。

生きるためのレシピなんてない、ないさ。

 

有名過ぎる終わりなき旅の鉄板な歌詞。何度聴いても刺さる。正解はないんだから、小林疾風って生き方をずっと追求していく。

 

ライブで感じたこと

  • どこへでも行ける
  • やろうと思えば何でもできる
  • 制限やブレーキなんて元々存在しない

 

なんか歌詞だったり、曲だったりの中にこんなメッセージが込められてる氣がしてならなくて。

 

何で生きてるかって、ほんと至極自分の思うような生き方をすることなんだから、常識とかじゃなく、世の当たり前とかじゃなく、自分で決める自分の幸せのど真ん中を生きようと強く決心できた。

 

合言葉は、変わらず「自分は自分の人生を楽しむ」でレッツゴー。

 

音楽の力ってすげぇ

ライブはじまってすぐとかは、めっちゃ周りの目を氣にするんですよ。

 

でも、だんだん進んでいくこごとにめっちゃ歌うようになるし、身振り手振りも大きくなるし、自然と踊るようになってるんです。

 

もうその頃になると「どう見られるか」「どう思われるか」なんて全く氣にしてないんですよね。

 

だって、みんなミスチルに夢中だから!!笑 そう、結局「お前のことなんか誰も見てねぇし、氣にもしてねぇから好きにしろ」ってのが真意だなと。

 

普段カラオケもいかないし、踊らないし、酒も飲まないから心底溜まってるもんを発散できたなと。こう人目を氣にせず、思いっきり何かをするってのが今後のストレス解消に繋がりそうっていい糸口になった。

 

帰り道、無性にその人と行きたかった氣持ちが爆発した

すぐに連絡したライブ終わり

一緒に行った先輩とは、駅が違う方向だったので、別れた後に無性にライブの話がしたくてしたくてたまらなくて。

 

ライブどうでしたか?

 

ってその人から連絡きてて

 

一緒に行きたかったです

 

って即送った。

 

帰り道で一緒に話す時間がこの上なく好きだ

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たまたま帰る時間が同じだったから、最寄り駅で待ち合わせて帰り道にいろんな話をした。ミスチルのライブの細かい話とか、最近の話とか、今後考えてることの話とか。

 

そしてこんなことに氣付いた。

 

 

ぼくは普段自分の話あまりしません。でも、なぜか「夜の帰り道」という空間だとおそろしく自分の話するんですよね。

 

それで自分のことを話せば話すほど「この人は他の人よりも自分のことを知ってくれてる」って実感が募っていって、好きになるみたいです。

 

帰った後、深夜のテンションで好きだったその人に告白した

そして何を血迷ったか、急に今伝えなくちゃって思い立って

 

ぼく心底惚れてました。

今だからこそ言えることですが。

深夜でおかしくなってるので、アホだと軽く流して下さい

 

って、急に告白してた。もちろん事後報告だけど。そしてなぜかスッキリした。

 

それから結構すぐにその人から

 

急なやつですね。

惚れるのは自由ですね。

 

って返信来て「あぁ、この人はかっこいいなぁ」ってまた心底惚れそうになったのはここだけの話。

 

いつか、ミスチルが解散ライブを行うまでに、その人と一緒にライブに行けたらいいな。

 

そして「前に行けなかったライブの日に急に好きだったって告白しましたね」って笑い話にできるのを心待ちにして、また今日からの1日を大切に生きていくのです。