かぜとなれ

自分=職業を目指してもがく、ふざけた24歳の人生の道しるべ

かぜとなれ

【沖縄に住みたいを現実に】23歳の男が沖縄に移住します!

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どうも、駆け出し俳優ブロガーの疾風(@hayate_cwrkh5)です。

 

この度、わたくし小林疾風は、23歳にして「沖縄に移住する」ことにしました!!!!!

 

23歳、沖縄顔の男が沖縄で暮らす!?

ことのキッカケ

9月23日まで、浅野温子さん×劇団男魂(メンソウル)の舞台「イノチボンバイエ」に携わっており、熊本公演より自宅に帰ってきて、ふと思いました。

 

「そろそろこの家も出ないとな。」

 

だがしかし、収入も不安定なら、住む場所すら決まってないし、10月が終わればBBQのアルバイトも終わってしまう。。。

 

「こりゃ、どうしたものか。」

 

と迷ってる時に、僕のもとにこんなメッセージが。

 

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沖縄移住生活!?

 

コテージに住みながら管理!?

 

利益折半!?

 

家賃はいりません!?

 

...

 

...

 

...

 

...

 

...

 

これはいくしかっっっ!!!!!

 

でも、ぶっちゃけ凄い迷った

心は行くと決めてるのに、頭ではいろんなことを考えてた。

 

  • 役者の道はどうすんだお前
  • バスケできなくなんぞ、毎月の大会はどうすんだ
  • 沖縄での生活費ってどんぐらいかかるんだ
  • 沖縄での暮らしが合うとは限らんぞ
  • 地元ですぐに会える人と会えなくなるぞ

 

って、頭では行かない理由を必死に考えてる。

 

でも、心は踊り、震えている。

 

  • 憧れていた田舎暮らし
  • よりによって大好きな沖縄
  • 住む場所も職もある
  • ちょうど舞台が落ち着いて暇になった
  • こんなチャンス二度と来ない

 

 マイナスなんてたいしたこともなくて、もう心はもちろん決まってた。

 

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そして氣付いたら、僕はメッセージを送っていた。

 

僕が沖縄移住を決めた5つの理由

①今しかできないと思ったから

もちろん、目指すべきは売れる役者になること。

 

とはいえ、実際売れてからでは、期間も決めずに急に「沖縄に移住します!」だなんてわがままは通用しない。

 

となると「今この瞬間に自分の目の前にやってきたこれは、チャンスでしかない」と思った。

 

それに、売れる役者になることを急ぐ必要はない。

 

なぜなら、役者になることでも、売れることでも、映画やドラマに出演することが最終目的ではないからだ。

 

僕は、たった一度きりの人生を謳歌する人を増やすべく、自分の人生を謳歌して魅力を伝えることが生きる目的なのだから。

 

②この経験がきっと今後の糧になる

「なんでも糧になるのが表現の道。」

 

きっと、この選択をすること、この生き方を選ぶということですら、一種の表現になっているということ。

 

  • 舞台の上なのか
  • ブログなのか
  • 沖縄なのか

 

表現する場所が違うだけ。

 

そして、一生役者をやっていきたいのであれば、色んな経験をして、色んな価値観を培って、役者としての引き出しも増やさなければならない。

 

「素敵なお芝居をするために、素敵な経験をたくさんする。」

 

それが遠回りのように見えて、長い目で見たら近道に思えた。

 

生き急がない。

 

自分の時間をちょっとずつ使っていく。

 

③活動の基盤を構築する

約3ヶ月間、舞台に携わっていて感じた現実は、50代・60代の役者さんでもアルバイトをしている人がいるということ。

 

それだけ「芝居だけで食っていく」というのは、難しいということ。

 

さらに技術の向上知識の拡大にも一定の投資が必要となるし、オーディションとか舞台をやるのにも費用が必要となってくる。

 

僕がこの4ヶ月ほどで見出したのは「俳優活動を伸び伸びと続けるには、ある程度の経済力(活動基盤)が必要不可欠」であるということ。

 

「それなら先に経済力を構築しよう。それからでも遅くない。ワークショップビンボーになっては元も子もない。」

 

 となって、沖縄にて生活コストを下げ、このブログをさらに加速させるのと、自分のサービスである初心者ブログコンサルに力を入れようと思った。

 

 ④純粋に面白さを追求したかったから

ブログを続けて早5ヶ月。

無事に100記事も超えて、何か新しい変化が欲しかった。

 

「自分の人生が面白くなきゃ、ブログも面白くならない。」

 

「人生楽しいよー」って伝えたい人の生活が、家に引きこもってブログばっか書いてるんじゃ何も説得力がない。

 

どうせなら、ありあまった時間と制限のない自由な身を使ってできることをしようじゃないかって。

 

失うものなんてない。むしろ得られることしかないよ。思い切ってみようじゃないか。

 

⑤都会っ子・はまっ子には憧れの田舎暮らしを

僕は生まれも育ちも生粋の横浜。

 

父の実家が茨城で、毎年帰省した時に、だたっ広い草原でキャッチボールとか鬼ごっことか大の字で寝そべるのが大好きだった。

 

川でワカサギ釣りとかザリガニ釣りしたり、山にカブトムシ採りに行ったり、畑で野菜とか栗とかを採ったり。

 

夜風が涼しい暗い道を歩きながら、月に照らされる原風景を眺めたり。

 

この間の旅公演でも、熊本県人吉市の皆さんととても仲良くなって。お水は美味しいし、お酒も美味しいし、料理も美味しくて。

 

近所の人とすれ違えば、挨拶がてら世間話。

おめでたいことがあれば、収穫物の差し入れ。

 

そこにある暮らしはとてもあたたかくて。

時間の流れがとても緩やかで。

 

とにかく都会にないものねだりな僕は、田舎暮らしに対する憧れがあった。

 

「来るにはいいけど、暮らすには困るよ〜」

 

って田舎の人は言うけど、むしろ僕は何もない方が好きで。

 

「隣の芝は青い」

 

ってよくいうから、実際に住んでみたら全然憧れと違うのかもしれないけど、それは住んでみなきゃ分からない。

 

だからこそ、そんな理想や憧れを抱いている人は僕だけでもないはず!そこでこのブログを通して、実際に住んでみて発信していこうと!

 

  • 沖縄ライフ・沖縄スタイルとは
  • 沖縄は住みやすいのか?
  • 沖縄移住生活はどんなものになるのか?

 

みたいなものをコンセプトにも加えて、便利さに囲まれた暮らしから、あえて不便さを追求し、このブログという白いキャンパスに新たな色を加えてみようと思います(*^^*)

 

実際に住むのは恩納村という地域

 

那覇にも上にも行きやすい、恩納村という沖縄県の真ん中あたり。

 

近くには万座毛があったり、残波岬があったりします(*^^*)

 

たくさん地元の人とつながりたいな。

 

まとめサイトとか、雑誌には載ってない穴場スポット探しなんかもやろうと思ってます!

 

コテージ情報

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こちらの「コテージなかどまり」の管理人として、沖縄に遊びに来る方々のおもてなしと憩いの場の提供をさせていただきます(^0^)/

 

一泊何人泊まっても10,000円という破格の値段で、運営していきますので、是非是非気軽に遊びにいらしてくださいね!

 

▶︎予約はこちら : 宿泊予約

 

10月はちらちらと埋まり始めました!

 

おわりに

沖縄までの移動手段は、これまた時間がないとできないことを企んでおりますので、乞うご期待!!笑

 

 

▶︎沖縄での実際の移住生活はこちら

www.kobayashihayate.com