疾風(かぜ)となれ

俳優を目指すも、横浜から沖縄まで自転車で移動しコテージを運営。『個』の時間や人生を大切にする人を増やすブログ

かぜとなれ

夢を叶えるのに遅いことはない。47歳で夢を叶えたスーザンボイルのオーディション動画が何度みても鳥肌もん

SPONSORED LINK

 

記事を書いた人:はやて あとで読む

f:id:sippuu0517:20160718234338p:plain

(出典 : 愛すべき道具達)

 

『人の夢は終わらねェ!!!!』

 

どうも、はやて(@hayate_cwrkh5)です。

 

夢を叶える過程や、何かを目指している時、辛いことはたくさんあるし、現実はそんなに甘くないし、失敗するのが怖いし、何より批判や嘲笑されることもある。

 

でも、そんな時こそ、この動画を見ると元気になれるし、勇気を貰えるし、夢を叶えるということに『遅い』なんてことは一切ないんだなと教えてくれる。

 

今日は、僕が何度見ても鳥肌が立ち、涙なくしては見れないスーザンボイルの紹介をしよう。

 

 

夢を叶えるのに「遅い」なんてことはない

オーディション番組“Britain's Got Tarent”で世界を感動させたスーザンボイルの『夢やぶれて』

f:id:sippuu0517:20160719040939p:plain

(出典 : LAUGHY [ラフィ])

 

Britains Got Tarent(ブリテンズ・ゴッド・タレント)とは、イギリスのテレビ局ITVで放送されている公開オーディション番組であり、スーザンボイルが出場したのは、第3回シーズンの初回。

 

スーザンボイルはこの時、

  • 47歳
  • 求職中
  • 未婚(キスすらしたことなし)
  • 容姿もお世辞にも綺麗だとは言えない

という会場の観客誰もがバカにしたくなるような「一見普通なおばさん」であった。

 

審査員長のサイモンに、「夢は?」と聞かれると、「プロの歌手になることです」と答えるも、会場の観客たちは嘲笑する。

 

さらに「誰のような歌手になりたい?」と聞かれると、「エレイン・ペイジ」と答えるも、またもや蔑む様な目つきで彼女をにらみざわめく会場。

 

この会場にいる誰もが、「一見普通なおばさん」が、鳥肌を立たせるとんでもない歌声を持っているとはこの時思いもしていなかっただろう。

 

この動画を見ることになった当時の自分は、『俳優という道を目指したとしても、なれないかもしれないし、人生を棒に振ってしまうかもしれないし、これまで長男として期待されてきたその期待を裏切ることになるし...どうしよう。』と悩んでいる時だった。

 

しかし、動画を見終わると同時に、自然と『やってみなきゃ分からないんだ、やろう!』と前向きな気持ちになれた。

 


【HD】スーザン・ボイル 〜夢をつかんだ奇跡の歌声〜

 

オーディションの様子は7分45秒ほど。

 

えっ、見ないの?見なくてもいいよ。うん、そんだけ言うんだったら見なくたっていいんだから...見なくて後悔しても知らないんだからねっ!!!

 

冗談はさておき。笑

この7分45秒をダマされたと思って、是非見てください。速度制限ならWi-Fi環境下で、また見たい人は保存するなり何なりして見てください!

 

嘲笑したり、何言ってんの?という時の観客の顔が、歓喜の様子に変わるカットや審査員の表情の変化にも注目です。

 

参考までに、この動画を見た人たちのコメントも載せておきます。

 

「夢は絶対叶う」なんてことはないけど、「やってみないと分からない」

スーザンボイルは、12歳の頃から「プロの歌手になりたい!」と思いながら生きてくるも、動画の中で「チャンスがなかった」と言っている。

 

だが、「ここで変わるかもしれない」と勇気を出してやってみたことで、彼女の人生は変わり、夢が叶ったのだ。

 

僕も、まだまだ駆け出し俳優ではあるが、『台詞を間違えた空気感で役者さんたちがクスクス笑う』という夢をこの間叶えることができたし、大物女優さんとの台詞読みで「このクソババァ!」って台詞があって緊張しつつも言い放ったり。

 

それも、つい数ヶ月前に夢を諦めて、俳優を目指すという道に挑戦しなかったら叶えられなかった小さな夢だ。

 

もちろん今後、僕が売れる俳優になるかどうかなんていうのは誰にも分からないことだし、絶対に売れる俳優になれるという保証もどこにもない。

 

それでも、一歩踏み出してやってみないことには何も始まらないし、分からないし、実現できたものも実現できないで悔いが残ることは一目瞭然である。

 

やってみてダメだったら別の道を探せばいい。やってみて成功したら、もっと追求すればいい。たった一度きりの人生なのだから、悔いが残らないように生きていく。

 

夢を叶えるのに遅いなんてことはないから、心のどこかにしまっておいてもいい

中学からずっと「俳優になること」が夢だった僕は、その夢を諦めきれずに心の片隅にしまっておいた。

 

大学受験の時だって、大学を受験するんじゃなくてそういう事務所とか養成所に通うか迷ったし、就活の時だって本当は心の片隅にあった夢に蓋をし続けて、自分に嘘をつき続けて来た。

 

それで諦められるのなら良かったのだけど、諦めきれなかったから本気なんだなと思えた。

 

そしてこのタイミングで目指すことにしたのも、何か運命のようなものが働いたのかもしれないし、我慢出来ない程に心の片隅にしまっておけなくなったのがたまたま22歳の時だっただけで、目指し時だったのかもしれない。

 

そして少しずつ小さな夢から叶えつつあるからこそ、夢を叶えるのに遅い・夢を目指すのに遅いなんてものはないなと実感している。僕にとっては、今が最高のタイミングだったんだなと。

 

夢は笑われるかもしれないし、バカにされるかもしれない

「一見普通のおばさん」だったスーザンボイルは、最初観客にも審査員にも味方はいなかった。

 

でもそれは、ある種の期待でもあるのだと僕は思っている。これで全然大したことがなかった時に、期待した分を返してくれ!だなんて言えないから最初から期待をしない。

 

裏を返せば、その歌声を聞いた瞬間に会場全員がスタンディングオベーションになったように、本当は誰だって夢を叶える瞬間に立ち会いたいはず。

だから笑われたり、バカにされることは悪いことじゃないし、その人たちだって悪気がある訳じゃないと僕は信じている。

 

全員が全員『絶対叶うよ!だから大丈夫!』という空間になってしまえば、そこに厳しさや現実はなくなってしまうだろうし、笑われたり・バカにされることもバランスとして必要不可欠なもの。

 

きっと、現実の厳しさをこれでもかと叩き込まれてきたからこそ、そういう態度をとったり、発言をしてしまうだけなのだから、嘲笑や蔑みの目すらも糧にして成果で証明をしていくことが、その人たちへの何よりのプレゼントになるのではないだろうか。

 

挑戦できる人が増えるように、僕は挑戦し続ける

きっとこの動画を見て、感動したり“夢っていいわぁ”とか“夢って叶うんだな”って思えることは思えるはず。

 

でも大事なのはその先で、行動することが求められる。

 

僕だったらオーディションに参加するとか、SNSで“俳優を目指す”と宣言して後ろの扉を閉めるとか、一流の稽古を学ぶために雑用として稽古を見学したり、代役やちょい役を貰いつつ一緒に稽古に励んだり...

 

売れる俳優になるまでの段階をおったプロセスを一つひとつこなしていくことで、よりメッセージ性と説得力が生まれてくる。

 

「挑戦できない理由◯つ」とか「挑戦するのに必要な◯つのこと」とか記事にすることだってできるけど、何よりも動かされるのは、その結果と実績だと僕は自負しているからこそ、目指す過程も失敗も成功も全て発信して糧にしてもらう。

 

これからも、ずっと諦めきれなかった夢に勇気を持って挑戦できる人を増やせるように、たった一度きりの人生を謳歌できる人を増やすために、まず僕が自分の人生を通して夢に挑戦し続けていく。

 

夢を叶えるのに遅いなんてことはないよって。