疾風(かぜ)となれ

俳優を目指すも、横浜から沖縄まで自転車で移動しコテージを運営。『個』の時間や人生を大切にする人を増やすブログ

かぜとなれ

「人に会いたくない」時には、全力でワガママになって休むぐらい自分を大切にしよう。

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記事を書いた人:はやて あとで読む

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どうも、駆け出し俳優ブロガーの疾風(@hayate_cwrkh5)です。

 

いつもは笑顔で明るくて求められれば断らないキミに、ちょっとだけ伝えたいことがある。

 

人に会いたくない時には全力でワガママになってもいいよ

いつも明るい人

キミはいつでも明るい人だよね。周りの目を氣にして、元気であろうとするし、笑顔でいようとする。

 

人と人のつながりを保ったり、その場の空気にも敏感。

 

なにかを運営したり、プロジェクトに関わっていれば、自分が目立つことよりも「いかに全てが円滑に進むか」に最大限の氣を配ってるよね。

 

  • 苦手な人だっている
  • 嫌だなって思うこともある
  • 自分を犠牲にしたりもする

 

それでも自分がそんな風に感じてることは一切表には出さないよね。

 

だって心配されるもの。「いつもの○○とは違うね」って。

 

疲れるよね、その役割って

もちろん、やりたくないことじゃない。むしろ好んでるし、自ら進んでその役割を買って出てる。

 

そうすることで自分が必要とされていることを感じたいんだよね。

 

「○○がいてくれたおかげで、うまくいったよ」

 

そう言われることが何より嬉しいよね。もちろん言われなくても大丈夫だけど、ボクは見てるよ。

 

その役割って、とっても大変だよね。

 

色んな人がいる組織にいればいるほど、人によって

 

  • 考え方
  • 価値観
  • ものの見方
  • 受け取り方

 

が違うもんね。

それでもキミには、その違いが全部わかるんだ。だからその役割を進んで買って出るんだ。

 

人に合わせて自分の顔をピエロみたいに変えられるもんね。

 

嫌われ者がいたって心の底から嫌いになれないし、どうしても味方になれないかなって考えちゃうもんね。

 

本当は目立ちたがり屋だし、自分の話だってたくさん聞いてもらいたいし、そういうのを氣にせず自由でいたい氣持ちだってある。

 

それでも、目には見えない縁の下の力持ちが好きなんだよね。

 

ボクは、その人としての在り方、とっても素敵だと思うよ。

 

それに見られていないところで色んな努力をしてることも、ボクは知ってる。意外と見られてないようで、見られてるもんだから安心してね。

 

キミは十分ガンバってるよ。

 

そうやって一仕事終えて、家に帰る頃には精神的にどっと疲れてること、ボクは知ってるよ。

 

  • 人と話したくない
  • 人と会いたくない
  • 一人の時間が欲しい
  • 放っておいて欲しい

 

そんな氣持ちを抱えていることも。

 

そりゃそうだよね。やっと休めるんだもの。

 

それでも、時の流れは止まってくれなくて。自分だけの時間がたくさん用意できるわけじゃない。

 

  • 良かれと思って「元気?」って声をかけてくれる人がいる
  • キミを必要として「会おうよ!」って誘ってくれる人がいる
  • 「声が聴きたくて」って電話してくれる人だっている

 

周りの人の時間は変わらず流れてるし、キミがどんな状態だろうと関係のないことだから。

 

キミは優しいから、たとえ空元気だったとしても、それに応えようとするよね。

 

どんな状態でも「必要とされてる」ことには変わりないんだから。

 

でも、たまには自分のことも大切にしてあげてね

たとえ自分に余裕がなかったとしても、必要とされると応えてしまうキミ。

 

そうやって自分の身を削ってまで、応えなくてもいいんだよ。

 

  • 話したくないなら、ずっと好きな曲をイヤホン越しに聞けばいい
  • 会いたくなかったら、部屋に込もっていればいい
  • 一人の時間が欲しければ、予定を全部なくして一日中のんびりすればいい
  • 放っておいて欲しければ、構うなオーラを出したっていい
  • 電話も出たくなければ、出なくたっていい

 

たまには、思いっきりワガママになってもいいんだよ。

 

大丈夫。

 

キミがワガママになったとしても、キミのことを本当に大切にしてくれる人は離れていかないし、分かってくれるし、黙って傍にいて、ぬくもりをくれるから。

 

そうやって、また明るい自分になるまで充電するんだ。


その内、充電が終わればまた、人に会おうとか、応えようとか、優しくしようって思えるようになるから。

 

だから、こういう時こそ自分のことを大切にしてあげて欲しいんだ。

 

それが、いつも頑張ってるキミのことをずっと見てるボクからのメッセージ。

 

みんなきっと思ってるよ。

 

「いつもありがとう」って。

 

ボクからも心を込めて、ありがとう。