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疾風(かぜ)となれ

俳優を目指すも、横浜から沖縄まで自転車で移動しコテージを運営。『個』の時間や人生を大切にする人を増やすブログ

僕が今後ブログでやりたい『セルフクラウドソーシング』とは

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記事を書いた人:はやて あとで読む

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最近考えついた、僕の人脈と皆の武器を使った新しいカタチのビジネス。

 

そもそもこれが閃いたのは、前回の記事

 

www.kobayashihayate.com

 

の中で紹介した、このFacebookページの画像の件。

 

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これは僕の友人である、“おっさん”こと鈴木彩子が作ってくれたデザインである。

 

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twitter.com

 

彼女は、大学を中退し僕と同じように好きなことを仕事にしているフリーランスだ。

 

その画像編集や動画編集のスキルは僕からしてみれば凄いの一言だし、十分お金を貰える能力の1つだと思っている。

 

今後、このブログが発展していく中で、僕の今の人脈(LINE&Facebookを合わせると3,000人ぐらい)とこういった人たちのお手伝いができないかと考えた。

 

 

クラウドソーシングとは

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そもそもクラウドソーシングとは、

 

インターネットを利用して不特定多数の人に業務を発注したり、受注者の募集を行うこと。また、そのような受発注ができるWebサービス。

(引用 : クラウドソーシングとは: IT用語辞典)

 

ってな感じで、さっきのプロフィール画像を頼んだみたいに、悩み事や問題点、解決したいことやより良くしたいことなど、依頼は何だっていい。

 

それを“いくらで解決してくれー!”って募集出したのに対して、それを解決できる人が仕事を受けて納品して、そこで初めて報酬が発生する新しい働き方の1つ。

 

代表的な運営サイトで言うと、

 

ランサーズ

クラウドワークス

ココナラ

 

などが挙げられるが、学生で使っている人はなかなか少ないだろう。

 

そういうところに登録するのはめんどくさいとか、実際稼げるのか分からないといった様々な理由をつけてやらない人はたくさんいるはず。

 

ことの発端は学生の口癖

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多くの学生や同い年ぐらいのみんなからこぞって『お金がなくて...』という口癖を嫌という程いつも聞いてきた。

 

無論、自分も使いたくない口癖なのは承知で、たくさん使ってきた。

 

だからこそ、学生や同年代の同志たちがお金に困らずに、バイトや時給とは違った収入を得られるサービスやビジネスを作れないものかと試行錯誤していた。

 

そこで、今回自分で友人に対価を支払って希望の品を納品してもらって、その瞬間に閃いた。

 

俺の周りには、とがってたり、すげぇスキル持ってたり、はんぱねぇ付加価値をつけることができる仲間がたくさんいる、と。

 

となれば、自分がその人に実際に対価を支払いして、その成果や結果をここで紹介していけば、自然とその人にはその依頼が増えてくんじゃないかって。

 

となると、バイトや時給以外での新しいカタチでの収入という価値観も磨かれるし、その分野に特化した自分の武器というものが実績付きで証明することができる。

 

それこそ本紹介とか、自分の愛用品紹介とか、色んなアフィリエイトもあるけど、これが一番面白そうだし、何よりネタになるなって思った。

 

セルフクラウドソーシングとは

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もう造語みたいな感じで作っちゃったけど、そういう依頼主をこのブログで募って、人脈伝いで繋いで仕事を遂行するっていう仕組みのこと。

 

いうなれば、そういうサイトに登録するぐらいだったら信頼できる人からの紹介の方が敷居が低いんじゃないの?ってこと。

 

それこそ人脈には自信があるし、各業界のみならず、多岐に渡る才能の持ち主が“これでもかっ”と言わんばかりに、うようよしてるんだもん。笑

 

もちろん素性や顔出しNGとかも可能にしてもいい。だってそれでもその人の特徴とか良いところとか、実績なんかは俺が説明すればいいもんね。

 

それこそ例えば、僕の稽古の師匠なんかは、浅野温子さんと一緒に劇作るぐらいだから、一緒にワークショップ参加してみる?なんてのも、需要あるんじゃないかなとか思ったり。

 

他にもさっき紹介したデザイナーとか、デートのプランニングが果てしなく上手過ぎるデートプランナーとか、ヒッチハイクを100回以上してるヒッチハイクのプロとか、ブログで月収100万を超えるプロブロガーとかとか...

 

挙げればキリがない程、才能を持て余してる人がたくさんいる。

 

最近よく思うけど、僕が凄くなくても、僕の周りの人たちは半端ない。

 

だったら、その人たちを活かすも殺すも僕次第なんだよなって。

 

凄いバカみたいなこと言ってるかもだけど、大真面目で。

 

ずっと生ける広告塔のようになって、恩返しがしたいってずっと思ってた。

 

とんねるずのみなさんのおかげでしたの影響もある

あの番組で好きな企画が3つある。その企画の影響を受けているといっても過言ではない。

 

①男氣じゃんけん  

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(出典 : 『男気じゃんけん』 - NAVER まとめ)

 

やっぱりああやって、地方とか色んなところにお金を落としていくのってほんとに効果があると思うし、かっけぇなぁって思う。

 

②きたなトラン 

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(出典 : さぎのみや散歩日記)

  

何より、売れている人たちがお店に行くだけで大繁盛するってほんと最高だと思う。

 

広告費用とか一切かからない訳だし。

 

今後自分のお店とか出す人とか、お世話になった人には絶対恩返ししたい。

 

③とんねるずがご自宅に!? 

「とんねるずのみなさんのおかげでした~波瑠が来たから春がきた!超豪華特大3時間半SP~」

(出典 : シネマカフェ)

 

これが何より凄いなって思った。

 

ファンに会いに行くだけで、『もう人生で最高の思い出になった!!』とめちゃくちゃ喜んでもらえる企画。

 

会うだけで人に活力を与えるって凄まじいと思うんだよね。ほんと。

 

この間なんて、会いに来てくれたからって一組のカップルが結婚したんだから。笑

 

セルフクラウドソーシングの仕組み

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とんねるずのようにはいかなくても、俗にいう信頼を元にした完全紹介制度とかにして。

 

依頼主が見つかったら、それを応募するなり、僕からアプローチするなりで受け手を探し出したら、その2人を繋げて、報酬はお互いに話し合って決めてもらう。

 

その方が「決まった金額で!」ってよりかは、交渉する力ってのもつくと思うし、どれだけ自分の能力やスキルに投資できるかの相場を計ったりできる。

 

それによって、もっとスキルを磨こうとか、逆に依頼主はいくらまでなら投資できるのか?成果物に対して、いくら払える!と感じるのか?

 

とかとか、現場感覚でのプチビジネスが楽しめる。これきっと需要あると思う。

 

まだまだサイトとか、仕組み化できてないから凄い見切り発車ではあるんだけども。笑

 

きっとこれが実用化すれば、もっと自分の価値を収益に変えるってのが学生の間でも浸透すると思うし、新たな働き方の一因として流行ると思うんだよね。

 

それに、これは一切会員登録とか登録費用とか、初期投資費用なんてのも必要ない。

 

SNSと自分のスキルや能力と僕と知り合いであること!さえあればOK!とかだったら、むっちゃ敷居低いだろうし、間違いなく損することがない。

 

僕にとってのマージンとして、成果の何%を紹介料としていただくみたいな形にしちゃえば、絶対トリプルウィン。

 

という訳で実践者募集! 

こんなこと解決したい

→グルメでも恋愛でも就活でも人生でもやりたいことでも何でもOK!

 

こんなことできるよ!

とスキルや能力を伝えてくれてもOK!

 

何が能力やスキルになるか...

なんて人は、僕がプロデュースしましょう!

 

これ面白そう!!

って思った人は、実用化に向けて手を貸して下さい。笑 もちろん無償ではなく、何らかの対価ありで!

 

そういう依頼リストとか、仕事人の紹介ページとか作らなきゃね。笑

 

おわりに

完全に思いつきの、アウトプットブログになったけど、絶対面白さは半端ないはず。

 

もっともっと周りの人、自分の可能性をカタチにしていくぞっ!!!