かぜとなれ

自分=職業を目指してもがく、ふざけた24歳の人生の道しるべ

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私産運用セミナーで学んだ4つの具体的なステップとこれからのお金との付き合い方

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どうも、最近必死にお金の勉強をしている、はやて(@hayate_cwrkh5)です。

 

先日、都内にてマネーマインドコーチの河原みさとさんによる「これだけは知っておきたい私産運用セミナー」が行われていました。

 

  • お金を稼いだり、持っていることに罪悪感がある
  • 今後のお金とどう向き合っていけばいいのか
  • 老後のお金や資産がどうなるのか不安

 

など、前回の「お金にモテる人に共通しているたった一つのこと」とは比べて、実践的な内容となっております。

 

今回は「私産運用の4つのステップ」を中心にお伝えしていきます!

 

 

私産運用の4つのステップ

 

  1. 私産を知る
  2. 私産を作る
  3. 私産を増やす
  4. 私産を活かす

 

まずは「私産を知る」から見ていきましょう!

 

1. 私産を知る

私産ができない3つのワナ

 

日本や世界の現在までの歴史をみてみると、日本内では「モノ」が溢れてきたために、消費活動が落ち着いてきている。

 

昔と違って、大型家電や白物家電も十分に普及されたがために、時代の傾向としてお金の使い道が問われている。

 

老後に必要な資金はいくら?

 

こんなに必要だなんて知ってました?

 

 

ちなみに日本人は自分の保険にどれだけ、お金を使っているかも知りません。

 

20代の年金はどうなるの?

 

どう考えても、今後20代のミレニアム世代のぼくらが「年金」をもらえる額は少額かないかに等しい。

 

だからこそどうするか?

 

次は、そのための「私産を作る」部門!

 

2. 私産を作る

 

ざっくりいえば、私産をつくっていくために、収入のうちの2割を使わずに貯金 or 投資に回す。

 

 

今後

  1. 年収の減少
  2. 税金の増加
  3. もらえる年金の減少

から、だれもが新しく「私産を作る」ことは避けられなくなってくる。

 

どうやって作っていくか?

 

私産を作る1. 副業で私産を作る

 

データによれば

  1. 給与所得が高い人ほど「副業」をやっている
  2. 日本の副業率は世界平均10%より低い

 

そして、年収800万円を超える層ほど、10%近くの人が副業を持っている。

 

 

そして、これからはESBI(会社員、自営業、経営者、投資家)の4つの分野それぞれで収入源を作っておくのが好ましい。

 

例 : ブロガーの場合

  • E : 会社員
  • S : ブログやオリジナルサービス
  • B : オンラインサロン
  • I : 株や不動産

 

私産を作る2. 5 : 1 : 4の法則 

 

私産を作るには

  1. 運用資金に50%
  2. 貢献資金に10%
  3. 充実資金に40%

というお金の分け方を実践していくだけで、私産を作っていくことができる。

 

  • 運用資金 : 生きていくために必要な生活費など
  • 貢献資金 : 募金や被災地支援など
  • 充実資金 : 娯楽や人生を楽しむためのもの

 

私産の作り方がわかったら、次は私産の増やし方!

 

3. 私産を増やす

 

私産を増やすと一口に言っても「投機」と「投資」はまったく違う。

 

投機は

  • 麻雀
  • 競馬
  • パチンコ

などの不安定要素を抱えるもの

 

投資は

  • 資産運用
  • 資産形成

などの、長期的に堅実に増やしていくもののことをいう

 

投資の3つの「り」

常識を逸した情報にまどわされないようにも、下記投資の3つの「り」は覚えておこう!

 

 

私産の増やし方は時間×利回り×お金で決まる

  • お金を増やすか 
  • 時間を増やすか

 

ここに一般層と富裕層の違いが出てくる。

 

 

分散投資で堅実に増やしていく

 

日本国内だけを見ての投資はリスクが伴うが、世界規模で視野を広げればもっと投資価値のある国がある。

 

今や「円」だけじゃなくいろんな通貨で、円安を防いだり、キャッシュじゃなくクレジットで工夫すべき時代が近づいてきている。

 

 

ちなみに運用や保護に向いているのは「AAA」ランクの国。

 

積立で私産を増やしていく

 

老後の資金も、年金も「積立」という制度をしっかり理解して、使いこなせるかどうかによって変わってくる。

 

4. 私産を活かす

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「Give and Give」

 

この記事も、私産運用の入り口として、みなさんのキッカケになれば幸いです。

 

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講師のすーさんとみさとさん、今回もありがとうございました\(^o^)/