かぜとなれ

自分=職業を目指してもがく、ふざけた24歳の人生の道しるべ

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【クラファン挑戦中!】夢を届ける「宇宙HOUSE」に感動した

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横浜から沖縄までチャリで移動したブロガーの疾風(@hayate_cwrkh5)です。

 

「夢?現実見ろよ」

「無理無理。そんなのできっこないない」

 

そんな言葉が飛び交う中でも、力強く、たくましく、夢を追い、叶えようとしている人がいる。

 

僕のブログはそういう人たちにフォーカスをしていきたいし、個人的に純粋に応援をしたい。

 

たとえそれが一度も会ったことのない知らない人だったとしても。

 

今日は、「うちゅうにむちゅう!」というコンセプトのもと、子どもたちに笑顔や希望を届けようとしている、そんな人のお話。

 

【クラファン挑戦中!】夢を届ける「宇宙HOUSE」に感動した

日本初!みんながうちゅうにむちゅうになれる宇宙HOUSEを作りたい! 

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墨田区の押上に日本初の宇宙をコンセプトにした家つくります。そこは誰もがうちゅうにむちゅうになれる場所。

この場所で宇宙を身近に感じ、将来の宇宙業界を変革していく若者たちがスカイツリーのお膝元から輩出されることを願い、うちゅうにむちゅうになれる宇宙HOSUEを作りたい!

 

そう語るのは、「株式会社うちゅう」の坪井俊輔さん。

 

このプロジェクトで実現したいことはうちゅうにむちゅうになれる場【宇宙HOUSE】を墨田区の押上に作ることです。

そしてこの場所を本物のロケットや人工衛星、そして月面基地などを実際に学んでいける環境を整えて小学生から大学生が宇宙を身近に感じることができるスペースにしていきます。

三階建てのビルの屋上からはパラシュート実験や無重力実験が行え、屋上から天体観測をすることもできますし、実際に大学の研究室と連携し、より多くの宇宙に関わる方々からサポートをしていただいています。

将来的に僕たちはこの宇宙HOUSEから日本の宇宙業界を支える人たちが多く輩出することになると考えています。

 

これまで、プラネタリウムなどはあったものの、実際に宇宙について学べる環境はなかったし、とても宇宙なんて夢のまた夢のようなものだった。

 

そして、誰もが一度は子どもの頃に、「宇宙飛行士になりたい!」と思ったこともあるだろう。

 

それが日本で初めて、カタチになろうとしている。

 

坪井さんのうちゅうに対する本氣と愛

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坪井さんはこれまでにも、うちゅうに対する熱心な活動をしてきている。

 

  • 2016年5月 理科の王国に出展(東京・大阪)

  • 6月 株式会社うちゅう設立, 小学生の"宇宙教室”をスタート

  • 7月 ローバー教室開講

  • 8月 モデルロケット教室開講

  • 9月 ルワンダ、スリランカでの宇宙教室

  • 10月 最先端宇宙教育プロジェクトスタート

  • 11月 日本最大級の科学の祭典”サイエンスアゴラ” TOKYOSTARTUPGATEWAYセミファイナル進出

  • 12月 高校生の月面基地プロジェクト始動

 

うちゅうに対する本氣と愛が伝わってくる。

 

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再来年の春には、超小型人工衛星が打ち上げられる。

 

でも、どうしてここまでうちゅうにこだわるんだろう。

 

宇宙をきっかけに自分自身のやりたいことを自分で考えて行動していけるように 

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小さい頃、僕は宇宙に憧れて、本気でうちゅうにむちゅうでした。僕はうちゅうに関わる仕事をしたいという夢をもっていました。

けど、中学に入って、僕は誰にも自分の夢を認めてはもらえませんでした。そしてとてもひどくいじめられました。

中学、高校の日々は自分にとって、とても苦しくて苦しくて、暗闇から抜け出したくても、抜け出せない日々を過ごしていました。

気づいたら僕は平気で人を傷付けることができる人間になってしまいました。

そんな日々を送る中で僕はいつの間にか、僕は自分の夢を諦めてしまって、絶望してしまっていました。

 

過去、自分が大好きだったうちゅうにむちゅうになるあまり、いじめにあい、自分の夢を諦めたという坪井さん。

 

「夢は叶わないもの」 

 

そう思われているからこそ、うちゅうを切り口に子どもたちが主体的に考えて行動できるように教育をしていこうと思い、宇宙教育を始めたそうで。

 

もちろん、現実はそんなに甘くないだろうけど、夢を与える人と現実を見せる人の両方がいていいと思うからこそ、坪井さんには子どもたちに夢を与えて欲しい。

 

子どもは可能性に満ち溢れている

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僕は子供たちが笑顔で夢を語ってくれる時、この子達の将来を本気で応援していきたいといつも思います。子供たちはとても可能性に満ち溢れています。

 

その可能性を活かすも殺すも、関わる人次第。

 

「これってできるんだ!」

「それもありなんだ!」

「やってみたい!」

「私でもできそう!」

 

そういった「希望」さえあれば、たとえ何もしなかったとしても可能性は無限に広がっていく。

 

坪井さんの「うちゅうにむちゅう」はそのキッカケになる。

 

単純に素敵だなって。

 

【自分で考えて自分で主体的に行動していく】

 

そんな子どもたちが増えていくのだとしたら、どんなに素敵なことだろう。

 

あなたも未来の子どもたちに、「応援する」というカタチでプレゼントしませんか(*^^*)?

 

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