疾風(かぜ)となれ

俳優を目指すも、横浜から沖縄まで自転車で移動しコテージを運営。『個』の時間や人生を大切にする人を増やすブログ

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クラリネット奏者「吉田佐和子」さんに学ぶファン獲得のノウハウ

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記事を書いた人:はやて あとで読む

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ぼくがその人をはじめて知ったのは、半年前のことだった。

 

どうも、はやて(@hayate_cwrkh5)です。

 

ブログ更新やなにかの発信をしている人にとって、ファンや読者の存在ってめちゃくちゃありがたくないですか?

 

今日は、ぼくが最近心からファンになってしまったクラリネット奏者:吉田佐和子さんの魅力と、

ファンになるまでの過程、なった後の行動などを分析しつつ、発信者がいかにしてファンを獲得するかの方法について考えていきます。

 

「吉田佐和子」さんを知ったのは半年前

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僕が佐和子さんを知ったのは、今から約半年以上も前のブログを始めた当初のこと。

 

Twitterのタイムラインで見かけて「おっ、綺麗な人おる」って。笑

 

どんなツイートだったかは覚えていないのだけど、自分がフォローしてる人が佐和子さんのツイートをリツイートしてたから見かけることができた。

 

そのツイートをいいねして、ツイッターのプロフィールを見に行き、フォロー。

その時はそれしかしなくて、特にファンになったという訳でもなく、タイムラインに素敵な人が1人増えたぐらいの感覚だった。

 

それから半年間の間は

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佐和子さんは、この半年間の間に住んでいた東京を出て、地元である京都の福知山に拠点を構え、その魅力を発信する「ふくてぃーやま」の編集長を務めている。

 

僕はといえば、あくまでフォローした程度だったので、佐和子さんにそんなことがあったことすら知らなかった。

タイムラインに流れてくるのを、たまに見かける程度。

 

ここでわかるのは、たとえフォローしたとしても、自分が意図的にツイートを見ようとしない限り、大体のツイートは流し読みされているということ。

 

さーっと流して、目に止まるのは「意識している人」のツイートだけ。

だれしもにセンサーがあって、その張ってるセンサーに該当する人にならない限りは、タイムラインの一コマでしかない。

 

佐和子さんのツイートを見るようになったキッカケ

 

自分のタイムラインにこのツイートが流れてきて、動画を再生。

素敵で短い簡単な演奏とともに、演奏終わりのグッとくる笑顔。

 

この瞬間「この人好きだな〜」という感覚が自分の中に広がっていく。

 

今までは、単なるタイムラインの一コマだったものが、一氣に「好きの一部」へと変わることで、それ以降佐和子さんのツイートを探すようになる。

 

ここで思ったのは、単なるタイムラインの一コマでしかない内は、たとえどんなにいいつぶやきをしていようと流されるということ。

佐和子さんのように動画付きであったり、画像付きのツイートは比較的目に止まりやすい。

 

 

そもそも「1人カルテット」や「1人デュエット」ってのがすごくて、思わず見てしまうし、動画終わりの笑顔がまた見たくなってしまう。

 

それに文字ではなく、演奏というのは受け身でも自然と音が入ってくるし、表現方法として最高の手段なのかもしれない。

 

 

ブロガーという肩書きも持つ僕は、いつも自分が真似できない文章を探しているからこそ、この記事はすぐに見に行った。

 

 

『いつかお会いしたいです』

ツイッターやFaceBookで新しく知り合った人と繋がると、定型文のように送られてくる言葉。

私はあれが凄く嫌いだ。

 

私に会いたいという人を理由なく断る必要はないから

「いつでも連絡してきてくださいね」

と伝えるものの、その言葉が有言実行される確率は低い。

実行出来ないことを言うくらいなら言わなければ良いし、言われて嬉しい言葉だからこそ軽々しく言うもんじゃない。

『いつかお会いしたいです』

と軽々しく言える人たちは、そう言われたことのない人たち。

言われた経験がないから、言われた時の気持ちが分からないんだろうな。

 

~~~

 

誰とでも繋がれる時代だからこそ、簡単に想いを伝えられるようになったからこそ、大切にしなきゃいけない言葉が沢山あるんじゃないかな。

言葉にしたことを、ちゃんと実行していける人でありたい。

 

引用 : よしだより

 

この文章を見て、共感を覚えたし、こういう本音を隠さずぶちまける文章を書きたいと思っていた僕はもっと佐和子さんのことが知りたくなる。

 

極め付けは、ツイキャスだった。

 

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普段の演奏の様子とは違った、寝る前のプライベートな姿に胸キュン。笑

眠そうで甘い声と関西弁にさらに胸キュン。笑

 

これですっかり大ファンになる。

 

きっとブロガーは声も表情も知られないまま、文章で勝負している人がほとんど。

佐和子さんのように「自分のオフを見せる」ことは一種のファン増やしに効果的だし、メッセージの伝わりやすさも変わってくる。

 

今まで文章で組み上げられていたイメージが、ツイキャスによって具体的になることで、説得力やリアルさが増す。
 

一度ファンになると受け取り方が変わる

 

それ以降佐和子さんがつぶやくツイートには必ず氣付くし、自分の中に入ってくる感じも変わってくる。

きっとこれと全く同じ内容のツイートを自分がしたり、他のだれかがしたとしても腑には落ちないのだろう。

 

『佐和子さんだからこそ届いた』

 

というのが正しい感覚で、この言葉を発信している佐和子さんを通して、自分の中にメッセージが伝わるとでもいうのだろうか。

この人に言われるとムカつくけど、この人に言われると納得出来るみたいな経験がみなさんにも一度はなかっただろうか?

 

きっと人は無意識の内に、情報やなにかを受け取る際のフィルターを決めている。

そのフィルターを突き破ってまでメッセージを届けられるようになるまでが難しいのだなと実感した。

 

もっともっと知りたくなって、その輪が広がる 

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タイムラインの一部だった人に、すっかりどハマりした僕は「佐和子さんのことをもっと知りたいなぁ」という氣持ちになった。

 

そこで初めて、ブログの記事をさかのぼって氣になるものを読み漁ったし、普段どんな活動をされているんだろうとプロフィールを見た。

こういう育ちで、こんなことをしてきて、今はこれをしているのかって益々佐和子さんのことを知ることができて嬉しさがこみ上げてくる。

 

そして、その内タイムラインの一部だった人が、ネット上の氣になる人になって、ネット上での大ファンからリアルで会いたい人に変わる。

そうすると、今度はどうすれば会えるのかを探したり、発売しているアルバム情報にたどり着く。

 

 

今度はそれを、自分だけじゃなく自分の周りの人にも伝えたくなる。

『こんな素敵な人がいるよ!共感する人いるでしょ??』って。

 

そうなってしまえば、発信者のフォロワーがたとえ1だったとしても、僕のフォロワーは1200人を超えているので、1人の可能性が1200人まで届く。

こんな風にブログで紹介すれば、その数はもっともっと跳ね上がる。

たった1人のファンを作ることは、とんでもない可能性を秘めているんだなと僕が身をもって実感している。

 

そして、ファンができた時に会える機会があることや、その一部を自分の手元に置ける何かを持っていると、なおさら強いんだなってことも勉強になった。

 

ここで存分に吉田佐和子さんの紹介を

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【簡単なプロフィール】

 

【経歴】

 

京都府立福知山高校、大阪音楽大学卒業後、1年間高校音楽科の非常勤講師を勤めた後、2010年より関西でフリーランスとして活動を開始。

2013年より活動拠点を東京に移す。

ギタリストの小畑和彦と共に1stアルバム『heart voice』(2014年)、2ndアルバム『Letter』(2015年)をリリース。

これまでに、クラリネットアンサンブルコンクール1位、日本クラシック音楽コンクール5位など受賞。

2010年より福知山に『音楽でまちをつなぐ!』をキャチフレーズにフレッシュコンサートを開催。

2016年に開催した第13回目のコンサートには市外から20名以上の来場者を迎え、観光的要素を含めた『遠方から聴きに来る価値のあるコンサート』として独自の内容を展開。

来場者は2200名を超える。

2015年にはHKT48のドーム公演ファイナルのサプライズ企画にクラリネット指導として関わる。

現在、演奏活動、作編曲、音楽プロデュース、企画プロデュース、講演など多岐に渡り仕事を行っている。

 

引用 : よしだより

 

【各種SNS】

 

さいごに吉田佐和子さんから一言!

私が発信している音楽・言葉・写真がどのタイミングで誰の心に届くのかは分かりませんが、ちゃんと届いたときに、こんな風に思っていただけるのだなぁ、と記事を見て感動しておりました。

はい。

間違いなく僕の心にも届いております。笑

 

今年も、自分だけの音楽を大事に、音楽がお客様に伝わるまでの導線を大事に、福知山を大事に活動していきます。
音楽を通じてみなさんとお出会い出来るのを楽しみにしています♪

必ず僕も佐和子さんの音楽イベントに行きます!!!

 

あとがき

今後は「どうやってファンになってもらえるか」をどんどん追求していこうと思いました。

その前に、そもそもファンになってもらえるだけの魅力をリアルで養わなくてはですね(*^^*)

 

もっともっと自分をさらけ出して、もっともっと発信していこう!

 

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