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付き合って12日で結婚した話。

かぜとなれ

【実体験】大学中退したその後の人生は終わりじゃない!

実際に大学を中退してからのその後の1年間はこんな人生だった

簡単にまとめると、

 

  1. 半年間役者活動に励んだ
  2. 20日かけて横浜から沖縄までチャリ
  3. 沖縄にて半年間コテージの管理人
  4. 横浜に帰省し2ヶ月就職
  5. もがいて動きまくった2ヶ月
  6. 仲間と結婚
  7. 急なホームレスと借金100万円
  8. 完全手作りの結婚式をプロデュース
  9. 待望の子どもができた

 

となる。話すと長くなるので、ダイジェスト形式でまとめていく。

 

大学を中退してからのその後の人生1. 半年間の役者活動 

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大学を中退するという自分の退路を絶ったからか、浅野温子さんをはじめとする素敵な役者さんたちと舞台を一緒に創ることができた。

 

そして結論から述べると、これ以降目立った役者活動はしていない。というのも、役者に憧れていた理由が

 

  1. 影響力
  2. 自分の表現

 

だったと深掘りして分かった。

それと同時に、月間90,000人に読まれているこのブログ上で、それが実現できてしまっていると氣付いてしまって途方にくれた。

 

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ぼくにとって「役者」とは「手段」でしかなく、生計を立てていくためのものではないと悟ったからだ。

これもやってみなきゃ分からなかったから、飛び込んでみて早めに分かって心底よかったと思ってる。

 

あと、正直に言うと役者さんたちのように狂ったり、ぶっ飛びすぎるのはできないって思った。

それと、本当のプロ達と肩を並べてみて「この人たちには同じフィールドで戦っても敵わない」と思った。

 

今後もし役者をやるとしたら、好きな人たちと好きな台本を好きなようにやりたいね。

 

ここで役者活動をスパッと辞められたから、それ以降でも「辞める大切さ」を学ぶことができた。

 

何をやって、何をやらないか。

これが選択できると人生はビックリするほど急速に進むし、自分だけのオリジナリティがどんどん深まっていく。

 

大学を中退してからのその後の人生2. 20日間かけて横浜から沖縄までチャリ

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舞台が終わって「さて次はどうしようか...」となってきた時に舞い込んだのが

 

沖縄でコテージの管理人をしないか?

 

という声かけだった。もちろん答えはYes。笑

ただ、任期が11月〜3月だったから、任期までの1ヶ月間(10月)がめちゃんこ暇だったんだよね。

 

だから、沖縄までチャリで行くか!ってなった。笑

暇だったのもあったし、元々日本一周をしてみようと思ってたから、この際やってみよって飛び出したんだよね。

 

おかげさまで、この経験は自分の足で成し遂げた「確固たる自信」になったし、全国各地に「帰れる場所」が増えた。

今振り返ってみても、最高の時間だったし、最高の経験だった。お世話になった人々にはほんとに感謝の限りです。

 

▶︎20分ほどありますが、チャリ旅の様子も見てみてね

動画を見る

 

大学を中退してからのその後の人生3. 沖縄にて半年間コテージ管理人 

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コテージの管理人を勤めながら、クラウドソーシングとこのブログで稼ぎつつ、ゆったり生きてた。

結論から言えば、一箇所にとどまって、のんびり暮らすのは若い内はもったいない!!ってなった。笑

 

だから忙しさが恋しくなったし、もう暇はいらないって思えた。これをこの歳で感じられたのは大きい。

 

閑散期だったからお客さんの集客とか、コテージのブログ更新とか大変だったけど、それも全部いい経験になった。

 

今ではこの時期にやってた

  • 管理人業
  • Airbnb活用法
  • 料理
  • LINEスタンプ制作

なんかがめっちゃ役に立ってる。無駄なように見えて、ちゃんと全部繋がってる。

 

ライターとして稼ぐにはCrowdWorksがおすすめ!沖縄期間中は、ここで記事執筆して生きてました。笑

 

大学を中退してからのその後の人生4. 横浜に帰省して2ヶ月就活

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ここだけの話、そろそろ経済力が乏しくなってきて、手っ取り早く就職して解決したかったのもあった。あとは、大学中退したらほんとに就職できないのかの実験・興味でもあったんだよね。

 

結論からいうと、全くダメだった。笑

社会は厳しくて、10社に書類を出したものの、9社が書類でお見送り、1社は面談でお見送り。

 

大卒じゃないから

 

という理由で切られたのが大半。まだまだ世間は「学歴」に厳しいみたい。笑

 

なんなら最後の方は、バスケで怪我してしまったから動けもしなかった。

 

ほんと絶望だったな。笑

どうしようって本氣で悩んだし、貯金も5万円もなかったんだけど、やっぱり動くしかないって足を治して選んだ道を正解にしようって進み始めるんだよね。

 

ちゃんと就活・就職するなら

大学中退してたという負い目もあって、

  • 学歴がないから正社員になれるのか
  • 社会に対する知識がない
  • 社会人としてのマナーがない
  • 履歴書の書き方や面接対策が分からない
  • お金もあまりない

みたいな不安がたくさんあって。

 

ぼくと同じような負い目を抱えてる人に、中退してから就職したいってなった人には、20代専門の就職支援を行ってるジェイックさんがオススメ!

 

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などなど、大学中退して負い目を感じていた部分を全部払拭してくれる。

 

 

大学を中退してからのその後の人生5. もがいて動きまくった2ヶ月

とにかく就職しない形で何とか生計を立てて、自分の力で生きていくしかないんだって思えてからは、なんだか吹っ切れて色んなことをやったり、コミュニティに顔を出そうと思ってね。

 

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坂爪圭吾さんにお会いしに行ったり。

 

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ぺーたーずのイベント、ニーターズに行って同じ無職の人たちとつながったり。笑

 

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河原さんのお金のセミナーに参加しに行ったり。

 

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千葉のいすみ市にあるhinodeというコワーキングスペースで、新しい生き方や発信力向上セミナーに参加しに行ったり。

 

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ブログを通じてつながったブロガーさんたちと三重県で思いっきり遊んだり。

 

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三軒茶屋にあるハイパーリバ邸の管理人になったり。

 

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名古屋のブロガー登壇イベントにて、語ったり。

 

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治験のアルバイトなんかにも行ってきました。笑

 

ほんといろいろやったんだけど、決して裕福ではなかったし、時にはご飯食べない時も全然あった。笑

 

だっていろんなところに行ったりする交通費とか、コミュニティのイベントに参加する費用なんかでいっぱいいっぱいだったからさ。

 

でもね、いま振り返ってみても、そのどれもが無駄じゃなくて、むしろお金は全然なかったけど、有意義な時間を過ごせてたと思う 。

 

大学を中退してからのその後の人生6. 就職と結婚

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ほんとに細かく説明すると長くなっちゃうから、簡潔にまとめると大好きだったぺーたーずの仲間になって、ついでに奥さんまでもらった。

 

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ユウキとは、付き合ってたったの12日で結婚したんだ。そのエピソードもまた今度ゆっくりまとめようかなと思う。

 

大学を中退してからのその後の人生7. 急なホームレスと借金100万円

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ユウキがシェアハウスをやってて、結婚してから住んでたそこが、住みたい希望の人がいるってことで引っ越すことになったんだけど、、、

 

一軒家でまた新しくシェアハウスやろうってなって、借りるのに100万ほど必要だったのよ。笑

 

でもね、ありがたいことに、polcaとか店頭募金を通じて応援してくれてる人たちから約27万ほどの支援をいただけて。

 

残りの70万は、働いてるお店ぺーたーずから借りて。

 

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一緒に2段ベッド組み立ててもらったりしながら、無事に「育くむシェアハウスとっと」をオープンすることができたんだよね。

 

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今ではカップル1組と、95年生まれの男の子2人と、夫婦の5人で一緒に住んでて。

 

 

家の前では家庭菜園とかガーデニングをしながら、素敵なご近所さんに恵まれながら暮らしてる。

 

大学を中退してからのその後の人生8. 完全手作りの結婚式をプロデュース

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これまでの人生の中で、もっとも濃い時間だったなって胸を張って言える結婚式。ウエディングプランナーはいなくて、全部何から何まで自分たちで用意した結婚式。

 

ライターのインタビューの仕事がキッカケで、ご縁があったミガキハウスの須藤さんが「お前らおもしれぇから、うちで結婚式やれよ」って言ってくれて。

 

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結婚式当日は、いちご食べ放題の宮城県のミガキイチゴさんのビニールハウスの中で結婚式をとり行ったんだ。

 

もちろんこの装飾も、お店つながりのたなじさんって人にお願いした。

 

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カメラマンもお店で仲良くなったつっちーって人に頼んで、こんなに素敵な写真をとってもらって。

 

一生の思い出に残る写真ですら、友達に頼めてよかったなって。

 

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余興もお店のメンバーがやってくれて、弟妹たちも大喜びで、参加した人たちも「こんなに幸せな結婚式は初めてだった」って。

 

準備は大変だったけど、夫婦の絆と、わざわざ東京から貸切バスに乗って1泊2日で結婚式に来てくれてみんなとの絆も深まって。

 

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後日、宮城県の地元の新聞「河北新報」さんに記事が掲載されて。

 

記録にも、記憶にも残る最高の結婚式になって、ほんとうによかった。

 

大学を中退してからのその後の人生9. 待望の子どもができた

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正直この不安定な状態で、子どもを授かるのは勇氣が必要だったけど、純粋に子どもが欲しかったし、パパになることが何よりの夢だったから、子どもができた時はほんとに嬉しかった。

 

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ほんの1cmにも満たない自分の子どもの写真を見れた時に、もういるんだなって実感がまじまじと湧いてきて。

 

ますます友希のことも、子どものことを守ろうって心から思えたし、食生活とか、友希の健康管理とか第一優先事項で取り組んでる。

 

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みんな知らないと思うけど、ほんの1ヶ月でこんなに形とか整ってくるの。今(6月現在)で、妊娠4ヶ月なんだけど、もう臓器はほぼ完成してて、声も聞こえるんだって。

 

だから毎日話しかけてる。

 

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待望の子どもだし、今住んでるシェアハウスで自宅出産するから、待ってくれて&楽しみにしてる人たちがたくさんで。

 

生まれてきてから一緒にどんな人生にしていこうかなって今からわくわくしてる。

 

大学を中退したいあなたへ

きっとここまでブラウザを閉じずに読み進めてきた人は、よっぽど「今をどうにかしたい人」たちなんだと思う。

 

んでもって、そこまで経済力もなく、やりたいことも分からないって人がほとんどなんじゃないかな。

 

この記事を更新してから、かれこれ100人以上は相談を受けています。中でも多い悩みが、

  • やりたいことが見つからない
  • 大学に価値を見出せない
  • 自分のことが分からない
  • やりたいことはあるが一歩が踏み出せない

などが大半。

  

そんなあなたに向けて、今25歳だけど、人生を謳歌できるようになった自分が、どうすれば大学のうちに、もしくは例え大学を中退したとしても「人生を一生の夏休みにできるか」を真剣に考えてみた。

 

この内容は、大学をやめようが、やめまいが、100%役に立つと保証する。

 

ざっくりまとめると、 

  1. 自分を知るということ
  2. 環境(交友関係)のこと
  3. 恋愛をすること
  4. お金のこと
  5. 経験とスキルを積むということ 

この5つのことを一つずつ着実に解決していけば、確実に道は拓けるってことを、大学を中退したあとの人生で、ぼく自身が進んでいる過程で感じてる。

 

ここで読み終えてもいいけど、もし本当に現状をどうにかしたいなら、ぼくが2年間をかけてまとめた人生戦略論について読んでみてくださいな。

 

後悔はさせないよ(*^^*)

 

大学生のうちに人生を一生夏休みにするために

24歳無職が考える「人生を一生夏休み」にする5つの人生戦略論を読む

 

また、やっぱり就職したいって人には、20代専門の就職支援を行ってるジェイックさんがオススメ!

 

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などなど、大学中退して負い目を感じていた部分を全部払拭してくれる。

 

 

【ぶっちゃけ】大学中退の現状とぼくが中退した理由4選

大学中退をするか悩んでいる人へ

大学中退の現状

ここでは大学中退の現状を、実際にぼくが文部科学省から調べてきたデータを参考にしつつまとめてみた。

 

  1. 大学中退率&休学率
  2. 大学中退の理由ランキング
  3. 大学を中退したその後の人生はどうなるのか
  4. 大学を中退して成功した人たち

 

についてそれぞれ見ていこう。

 

大学中退の現状1. 大学中退率&休学率

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(出典 : 文部科学省 平成26年9月25日付け報道発表データに基づく)

 

こちらは、平成26年2月7日〜3月7日に、国・公・私立大学、公・私立短期大学、高等専門学校1,163校の全生徒2,991,573人に調査をしたもの。

 

中途退学者は全体の2.65%

休学者は全体の2.3%

 

けど、きっと調査をしてない大学とかも含めると、全体の5%以上はそれぞれいくんじゃないかな?となれば、実質約20人に1人が中退または休学をしていることになる。

 

そう考えれば少なくは感じない。

 

大学中退の現状2. 大学中退理由のランキング

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(出典 : 文部科学省 平成26年9月25日付け報道発表データに基づく)

 

大学中退理由ランキングとしては、

 

  • 1位 : 経済的理由
  • 2位 : 転学
  • 3位 : 学業不振
  • 4位 : 就職
  • 5位 : 病気・けが・死亡
  • 6位 : 学校生活不適応
  • 7位 : 海外留学
  • その他

 

となっている。

 

僕は、奨学金で借金を合計144万を背負い、卒業しなかったが、卒業せずに辞めたことにも少しだけ経済的理由も含んでる。

 

とかく、その他にも色々な理由があるが、一番は『大学に通う理由が分からない』とか『大学に通う意味とか意義を見出だせない』ということが実は多いんじゃない?

 

『何のために大学通ってるの?意味も目的もないなら今すぐ辞めちゃいなよ。その悩んでる時間とお金がもったいないよ。別に辞めたって死にゃしないんだから。』

 

ちなみに、経済的理由で辞めるしかなく、就職したいならジェイックという就活サポートがあります。

 

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自分の就活体験談はこちら

 

大学中退の現状3. 大学を中退したその後の人生はどうなるの?

就職したり、専門学校に通い直したり、公務員になったり、ニートになったり...いろんな人生がある。

 

  • 企業で働けるのかな?
  • 幸せになれるのかな?
  • 人生終わりにならないかな?

 

そんな不安がたくさんあるよね。分からなくもない。

 

『でもね、企業で働くための人生なの?何のために働くの?企業じゃなきゃいけない理由は?

そもそも「幸せになれるかな?」って、あなたにとっての幸せって何なの?自分で考えてみようよ。

さっきも言ったけど、大学中退したぐらいで人生終わり。なんて誰が決めたんだ。自分で正解を作ろう。』

 

大学中退の現状4. 中退して成功した有名な人たち

成功ケースとかあると、少しは不安が解消されるよね。ただ、同じ人間じゃないことだけは履き違えてはいけない。

全くもって必ず成功するという保証はない。

 

  • スティーブ・ジョブズ

  • マーク・ザッカーバーグ

  • ビル・ゲイツ

  • 佐藤浩市

  • 渡辺謙

  • 堺雅人

  • 西島秀俊

  • 西田敏行

 

少なくとも言えるのは、「中退すること」が「成功しない」ということには直結しないってことだね。

 

ぼくが大学を中退した4つの理由

それでは、当時のぼくが大学を中退するに至った4つの理由について書き残していく。

 

  1. 経済的理由
  2. 背水の陣
  3. 新卒ブランドを使うという疑問
  4. 大学を中退したら本当に人生終わりなのかに対する挑戦状

 

どれも包み隠さず、ほんとうのことを正直に伝えていく。

 

大学を中退した理由1. 経済的理由関連

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僕は大学4年時の後期に起業しようとしていて、休学を使おうと思ってたから単位は一コマ(ゼミ)分だけ足りなかった。

 

ただ、急にたった一度きりの人生なんだから「やりたいことをやろう」と思い立ったんだよね。

それで子どもの頃から憧れていた「俳優を目指そう」と決めたことで、選択肢がいくつか生まれた。

 

  • 残り半年間分学費を払って大学を卒業する
  • 今すぐやめる
  • 休学して、落ち着いてから復学する

 

ここでネックになったのは、冒頭の中退理由ランキングにもあった、経済的理由だった。 大学を卒業するも、休学するにもお金がかかる。

 

ただし、大学をやめてしまえば「大卒」という肩書きは得られなくなるし、普通に就職はできないだろうと思った。

ましてや、俳優を目指すとなれば、「オーディション」や「養成所」、「交通費」などの出費も重なる。

 

ここで、僕にとって大事なのは「俳優になること」であって、『絶対に俳優になりたい』という想いを実現させるためには、

二兎(卒業にかかる費用と俳優活動にかかる費用)を追うのではなく、出費を一本化すべきだと思い、中退という道を選んだ。

 

ぶっ飛んでるよね。笑

 

お金の執着から解放されるには? 

お金の稼ぎ方が追求できるようになったとしても、

  • どう使うか?
  • どう貯金するか?
  • どう運用するか?
  • お金とは一体何なのか?

など、基礎ができてないと同じ失敗を繰り返すんだけども、義務教育や大学では「お金」のことについては一切教えてもらえない。

 

そんな人におすすめなのがファイナンシャルアカデミーさんのお金の教養講座

 

  • 受講料無料
  • セミナー参加で「お金の大事な話~「稼ぐ×貯まる×増える」のヒミツ」の書籍がもらえる
  • 全国で毎月3,000人が参加
  • お金が貯まる7つのルールから収入upのための自己投資や資産運用について学べる

 

今更お金の勉強なんて誰も教えてくれないし、知らないままだと同じ過ちを繰り返すからこそ、ここで基礎を学ぶ方が絶対おすすめ。

 

 

大学を中退した理由2. 崖っぷちの状況に自分を課すため〜背水の陣〜

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大学を卒業しておけば、俳優になれなかった時に就職できるかもよ!

 

という助言を友人がくれた。でも、僕にはその言葉が「大学卒業は、俳優になれなかった時の保険」にしか聞こえてならなかった。

 

挑戦する前から、「もし、なれなかったら...」と考えるなんて言語道断。

その時点で夢が叶う確立なんてほぼないに等しいと感じた。なれなかったらなれなかった時に考えればいい。

 

だから、僕は「絶対に俳優にならなければいけない」状況を作るべく、背水の陣として中退という道を選んだ。

 

同じように「社会に出て仕事をしながら俳優を目指すのも悪くないよ」という言葉にも、ながら目指しを感じたし、そんな中途半端なことはできないと思った。

 

ただ、これはあくまでもぼくの意見。中には働きながら夢を目指す人もいるし、後回しにする人だっている。

 

大学を中退した理由3. 新卒ブランドを使うということの疑問

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新卒ってブランドを使えるのは今だけだから、卒業はしておいた方がいいよ!」

 

そんな言葉をかけてくれた大人がいた。確かにその通りだけど、僕の身体は1つしかないし、使える命(時間)も限られている。

 

だったら同じことをたくさん経験する仲間がいるし、自分で体験しないことにはリアリティはつけられないかもだけど、

僕が体験したい人生はそこに価値を見出だせないなと判断した。

 

普通に考えて、自分の周りに何人中退する人がいるよ?笑 ぼくは思いっきり少数派になりたくて選んだ部分もあったな。

 

大学を中退した理由4. 大学を中退したら、本当に人生が終わりなのか実験したかった

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今の世の中、やってもない人や経験もしてない人の忠告やアドバイスが多くて、信憑性に欠ける。

 

だったら、同じ様な境遇を自分が味わってみればいいんだという試み。

僕はバカだから、自分で経験しないと分からないし、同じ轍を踏まないように人は進化してきたのだろうけど、『それ、ほんと?』って確かめたくなっちゃうのは悪い癖。

 

今こうして、大学を辞めようか迷ってたあの日の自分に伝えられるメッセージがあるのは、もちろん大学を辞めたからであって、辞めなかったらきっと伝えられるメッセージはなかったと心から思う。

 

大学中退のために必要な3つの退学手続き関連について

いざ中退する!と心に決めても、何からすればいいか分からないはず。

そこで、ぼくが大学を中退する際に行った3つの退学手続き関連についてを参考にしてみて欲しい。

 

  1. 大学での手続きに関して
  2. 親との交渉
  3. 年金や奨学金などの対応

 

について、まとめていく。

 

大学中退のために必要な手続き1. 大学での手続きに関して

びっくりするぐらい簡単だった。大学によって違うとは思うけど、僕が通っていた関東学院大学は、

 

  1. 「学生生活課」に退学したいと申し出る
  2. 退学の理由を述べる
  3. 書類を貰う
  4. 親からの署名と自分の署名を記し印鑑を押す
  5. 「学生生活課」に提出
  6. 数ヶ月後、退学届出受理

 

が一連の流れだった。

 

なお、学期のいつ頃にするかによっては、その学期の学費がいくらか戻ってくる制度もあった。

僕は3月だったから戻ってこなかったけどね。辞めるならお金も戻ってくる早い方がいい。

 

大学中退のために必要な手続き2. 親との交渉

これが一番厄介だった。父親は承諾してくれたけど、母親は全然認めてくれなかった。

 

退学するには必然的に親の直筆のサインが必要だったから、退学する訳とか、退学してからどうするとか散々説明したあげく、ほぼ強行突破だった。

 

その中でも、

 

「卒業式見に行きたかった」ってママが言ってたよ。

 

って父さんから聞いた時が、大学を中退した一番の後悔だった。卒業ぐらいしてあげればよかったなと少しだけ思ったのはここだけの話。

 

( ---2017年7月24日追記--- )

心底、両親のためにも卒業してあげればよかったかなと思っています。自分のお金で通ってたならまだしも、400万をドブに捨てたのは大きい。

 

当時は少し険悪な雰囲氣になったけど、今では笑い話になってます。

 

大学中退のために必要な手続き3. 年金や奨学金などの対応

年金については、学生の間は、 「学生納付特例制度」なるものがあるから、それでやりくりしたけど、学生じゃなくなってからはどうしたかって、「若年者納付猶予制度」なるものを使ってる。

 

奨学金も同じように、「返還猶予制度」なるものがあるから、それで少しだけ先延ばしにしている。

 

学生である内に、これらを勉強する授業とかあったら、よっぽど需要があると思うのは俺だけなのかな。

 

なお、若年者納付猶予制度を使えば、年金をもらえない代わりに収める必要がなくなる。ぼくらの世代は2,500万円を支払ってもらえない世代と言われている。

 

奨学金も10年までなら先延ばしできるし、この間は一切利子がつかず、借りた金額がまとめて用意できる時に返せば、実質無利子で返すことができる。

 

(---2017年8月7日 市役所にて---)

  • 年金

「若年者納付猶予制度」を使って1年分の年金を全額免除。10年以内であれば、後納できる。なお、受付から申請するまで10分。

  • 奨学金

「返還猶予制度」のために、住民税非課税証明書を発行。発行まで5分。これをもとに、経済困難のため、1年分の支払いを先延ばし。

こちらも10年分まで先延ばし可能。

  • 国民健康保険

父の転職をきっかけに扶養から外れて、国民健康保険に加入。

こちらも10分ほどで完了。前年度98万円以下の所得だったため、毎月の保険料は3,500円と安くて驚き!!笑

 

全部で合わせて30分もかからなかったので、だんまりを決めるんじゃなく、しっかりと市役所に申請しに行きましょう!!

【これで解決】大学中退後の就活・就職・人生の進め方3選

大学中退後の就活・就職・人生の進め方5選

おそらく大学をすでに中退してしまっている人たちの悩みはこうだ。

 

  • 大学中退後の仕事はどうすれば...
  • 大学中退後の履歴書ってどうやって書くの?
  • 大学中退したら人生終わりだ...
  • 大学中退した人に求人ってあるの?

 

などなど。

結論からいえば、これらは対策できるし、人生を諦めるにはまだ早い。

 

具体的には、大学中退後の選択肢は以下だ。

 

  1. フリーターでアルバイト
  2. 就活して正社員になる
  3. 大学にもう一度進学し直す
  4. 起業する
  5. 公務員試験を受ける

 

などがある。

それぞれ細かく確認していこう。

 

大学中退後の就活・就職・人生の進め方1. フリーターでアルバイト

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手っ取り早いのはこれ。アルバイトをしてフリーターになるということ。

ただこれには以下メリット・デメリットがある。

 

フリーターのメリット

  • 自由な時に働ける
  • 夜勤やバーなど高時給の仕事もある
  • 仕事をしながらお金を貯められる

 

フリーターのデメリット

  • ずっとフリーターを続けると正社員には戻れない

 

上記をふまえて、最高の戦略は

アルバイトで資金を稼ぎながら就職活動するに限る。

 

もしくは、アルバイト先で成果を出して、そのまま社員雇用してもらうなんて芸当だって可能。

 

大事なのは、しっかりと目的を決めておくことかな。

 

大学中退後の就活・就職・人生の進め方2. 就活して正社員になる

これに関しては言わずもがな。

ただし、ぼくがそうだったように大学中退していると、以下質問は必ず面接官に聞かれると思った方がいい。

 

  • なぜ大学中退したのか
  • どうして卒業しなかったのか
  • なぜ改めて就職して正社員になろうと思ったのか

 

これらは避けては通れない質問であり、生半可な嘘やつじつま合わせは見抜かれてしまう。

 

だからこそ、大学中退者専門のアドバイザーに支援してもらうことが必要になってくる。それがジェイックさんだ。

 

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  • 書類選考なし
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  • 正社員採用
  • 就職講座あり
  • 大学中退から就職成功率91.5%超え
  • マスコミ掲載300回超え
  • 無料で利用できる

などなど、大学中退してから負い目を感じていた部分を全部払拭してくれる心強いサービスがあるので、是非とも使うべし!

 

登録だけは無料なので、これから探していく上で、今登録しておけば選択肢がぐっと広がるだろう。

 

 

大学中退後の就活・就職・人生の進め方3. 再進学・起業・公務員試験

これらはざっとまとめてしまうが、どれも資金面なデメリットが付きまとう。

再進学はお金と時間がかかる上に、4年生大学ともなれば周りと4年分の差がついてしまう。

 

起業するには、人脈から資金から経営のノウハウまでが揃ってないと厳しい。大学中退した人たちがなかなか手を出せる領域ではないだろう。

 

公務員試験については、高卒扱いで受験することができる。何も知識がないうちは、試験合格は到底夢のまた夢なので、予備校などに通うことをオススメする。

 

大学中退後の履歴書や面接ってどうすれば

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アルバイト先に提出しようにも、正社員として働こうにも、避けては通れないのがこの履歴書。

 

誰もが気になっているのは、その実際の書き方だろう。ぼくは以前、以下のように書いた。

 

  • 2012年4月 関東学院大学経済学部経済学科 入学
  • 2016年3月 関東学院大学経済学部経済学科 中途退学

 

ここで大学卒業にしておいて、嘘もつこうと思えばつけるがあまりオススメはしない。なぜなら、後々嘘をついた負い目で自分を苦しませることになるからだ。

 

この場合、もちろん高卒扱いとなるが、大事なのは本音と正直な気持ちで、変に自分をよく見せようとしたり、嘘でまぬがれようものなら面接官にすぐバレるだろう。

 

ぼくの場合、履歴書は15社提出して通ったのは1社のみだった。それだけ厳しい書類選考になることは確かだからこそ、その道のプロであるジェイックさんに相談するといいだろう。親身になって一緒に考えてくれる。

 

 

大学中退のその後は人生終わりではない

できる限り早く手を打つことに越したことはないが、以外となんとかなるようにはなっているもの。もちろんそれはあなたの努力次第なのだけどね。

 

ここまで来て、就職するためにちょっと頑張ってみようと思う方は、是非ジェイックさんに無料登録&相談することをオススメする。

 

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【出演しました】What's THYNK140?|THYNK

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”考えること”は好きですか?

 

そんな質問から始まった#THYNK140への出演。

申し遅れました、縁をつなぐソーシャルヒッピー🤟ユウキ(@yuu_with_you)です。

 

……その質問の答えはイエスかもしれないし、ノーかもしれない。
もしかしたらそんなこと自体「考えた」ことないかもしれない。
でも、多分、昔は好きだったはず。

子供の頃は誰もが身の回りや自分の世界に対して、
「なんで?」「どうして?」「本当にそうなの?」と疑問を持っていた。


しかし年を重ねるにつれ、生活は一定化していく。
毎日が同じような繰り返しになって行く。
同じベッドで起きて、同じ交差点を渡って、同じ電車で通勤して、同じデスクに座って、同じ何種類かのお店から昼食を選ぶ。

その中で、「考える」ことを忘れてしまう。「考える」ことを放棄してしまう。

 

映像、文章、写真、音楽、多種多様な媒体を通して掲載されていく企画は、
全て、企画者が「考えた」「問い直した」結果生まれたもの。

THYNKはそれらを毎日見ることによって、視聴者・読者の生活に、そして最終的には世の中に、もっと、「なんで?」「どうして?」「本当にそうなの?」が溢れることを目標としている。

 
……という、なんとも意表をつかれた企画に出演させていただきました!
たどたどしくも、思考が整理されていなくても、考えて、言葉をつむいで語った140秒間。もしかしたら、あなたの周りにもTHYNKが問いかけにやってくるかも。

「車をシェアするとか彼女をシェアするのと同じだよ!」…スナックで話していたおじさんに言われた衝撃的な一言がきっかけに、「シェア」できるものとできないものの境界線について、シェア会の申し子・津賀 友希がTHYNKする!

 「1分という時間をすごく長く感じる人もいれば、短く感じる人もいる」…シェアすることが一般的になってきた現代に置いて次にシェアされるものを、タイムイズマネーの考えにのっとり、シェア会の申し子・小林 津賀 友希がTHYNKする!
 

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↓↓↓もっと #thynk140 をみる↓↓↓
 
《番組紹介》 「そういえば、最近思ったんだけどさ…」誰もがふと口にする最近の考えを、ツイッター動画と連動させた視聴者参加型動画企画。140秒以内に考えをまとめ、企画名である「#thynk140」をタグづけれれば、誰もが投稿可能。 「そんなこと考えたことなかった」を今日もその脳に!

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《Social》

【寄稿しました】セブ島のカップケーキ専門店に行ってきた|Phil Portal

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はろはろ!ユウキ(@yuu_with_you)です3:)

こちらの記事は、セブ留学中にはじめて一人で取材に行き、撮影をして、英語で取材をしてまとめた記事。今まで日常会話程度の英語でなんとなくセブ留学を過ごしていたわたしにとって「英語を話せる」ってことがゆくゆくは仕事になると確信した、とても貴重な体験となった記事です。

記事内容としては、まだまだ勉強不足な内容ではあったとは思いますが……笑

 

【Sweet Little Things】セブ島のカップケーキ専門店に行ってきた | フィルポータル

【寄稿しました】看護留学とアクセサリー販売を手がけるセブの美人起業家!【海仲由美氏】- Phil Portal

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セブ留学中に寄稿させていただいた、セブの美人起業家 海仲由美さん。

初めての取材で、初めてメディアに寄稿させていただいた、わたしにとって「書くこと」を初めて形にしていただいた記事です。

なんのバックグラウンドも資格もなかったわたしの拙い文章を編集していただいたPhil  Portalのみなさん、取材を受けていただいた由美さん、貴重な機会をどうもありがとうごいざいました。

 

看護留学とアクセサリー販売を手がけるセブの美人起業家!【海仲由美氏】ー Phil Portal

【取材受けました】付き合って12日でスピード結婚した夫婦が運営するシェアハウスが「未来の家族の在り方」だった話ーWhymedia

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世の中のあたりまえにとらわれず、自由に人生を謳歌する人を集めた次世代のライフスタイルメディア「Why」で記事にしていただきました🙋‍♀️

取材者は日置 愛さん。

これからもっともっと広がるであろう、新しい家族の在り方、暮らし方。
みんながみんなそうでなくても「こんなんでもいいんじゃない?」とちょっと脇道を提供できたら。

これからもそんな「常識ぶち壊し」を取り組んでいきます🙌

 

【付き合って12日でスピード結婚した夫婦が運営するシェアハウスが「未来の家族の在り方」だった話】ーWhymedia

「求められた自分」と「なりたい自分」と「いまの自分」と。

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はろはろユウキ(@yuu_with_you)です3:)
先日、だいぶ勇気を振り絞って久しぶりに書いたブログを公開したら。驚くことにたくさんの温かい言葉と共感のメッセージをいただきました。

正直、同じようなキモチになったことがある人やいま現在その渦中にいる人がこんなにもいるんだなぁとちょっとびっくりした。

 

それでね、各SNSでコメントをくれた人たちから体験やキモチ&考えを読ませてもらっているうちに「しあわせが痛い」まで引きずってしまった理由がなんとなく見えてきて。

そしてそれをこの先どうしていこうかと、うっすらその道も捉えてこれたので、改めてあの続きをいま書いているんだ。

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そもそも。

わたしも自分の弱いところや苦手なこととは程よい受け取り方、線引き、距離感でとどめてきていて。どっちかというとうまくやるタイプだったんだよね。

それがここ最近にきて、周りの人や環境から求められるものがいままで以上になった。

きっとレベルアップの時期が来たのだろうと思う。ただそこは今の自分とは大きく乖離していて、気がついたらこんな重い心境になっていたんだ。

大きく成長するきっかけと思う反面、自分が変わりたいと思っているのかどうか......そんな中途半端な気持ちのままだった。

周りからの期待は嬉しいものだけど時に窮屈になってしまう

そんなことを話していたら学生時代からお世話になっている方からこんなコトバをいただいた。

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「周りからの期待」は時間が経つと全く変わったり忘れられたりするもの

それは個人個人が成長したり環境変わったりするから仕方がないこと。

だから、ある意味、自己中になって自分自身の価値観を大切になる部分は必要だと思うよ。自信を持ってください。

その言葉を聞いてとても納得がいったし、重ねて自分の中で思い当たるものもあったんだよね。 

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それは「いま以上のわたし」を求めてくる人に対して心のどこかで腑に落ちない、不信感のような気持ちがあったということ。

もちろんとても頑張った120%の自分で満足して貰えることは、自分のスキルやレベルのキャパを上げていく上でとても大切で。

でもその欲求は、

「その人が必要なこと」であって「わたしがそれをしたいか」とは全く=(イコール)ではなかった。

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そして、そういった要求をしてきた人とはまだ

心からの信頼関係が築けていなかった

その証拠に、旦那の疾風さんからわたしが「自分以外を信用していない」という事実を指摘されたときには、苦しんでいっぱい泣いて、でもその分空いた心の隙間にその言葉をスッと「受け入れる」ことができた。

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信頼関係がない状態で「いま以上のわたし」を求められて、100%を振り切って120%の自分を作ったのにどこかモヤっとした気持ちが残ったまま、でもそれは自分がその120%にまだまだ遠いせいだからだと勝手に自分を責めてしまった

そんな気持ちをいくつも「大丈夫」と放って溜め込んでいたら、腐って、沼になった。  

そして、自分自身が「自分以外を信用していない」と思ってきた中にも、一緒に過ごしてきた人との間で少しずつ育まれてきた信頼が確かにあったんだと思い知らされた。

ようやくわたしはあの理由の原点にたちかえることができたんだ。

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それに思い返せば。

あなたが「〜しなきゃ」「〜頑張る」と口にしているときはすでに無理しすぎているときで、本来は感性が敏感だから「〜したい」でスッと動ける人のはず

そう言ってくれていたひとがいたんだよね。

とても図星だったのにいつのまにか忘れてキャパ超えてしまっていたようです。苦笑 


自分の受け皿は全然大きくない。

そのことをすっかり忘れていた。

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ただね 今回あのどろどろのキモチをそのままのせた記事を書いて、そして恐る恐るではあったけれど自分の弱さをさらけ出してみて心からよかったと実は思っているんだ。

なぜなら、120%の自分じゃなくても今のわたしを好きで寄り添っておもいやってくれる、そんな人の温かさと優しさを心からとても感じた日々だったから。

それぞれの時間がある中で、あの記事を読んでくれたこと、自分自身をわたしと重ね親身にメッセージを送ってくれたこと、そっと応援してくれた人がいたこと、ほんとうに感謝しています。

おかげさまで、あのモヤっとしたままのブログからさらに一段、深く掘り下げキモチを整理することができたんだ。

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先にも触れたけど、自分なりにこれからの方針が決まったからここにまとめておこうと思う。

人から「いま以上のわたし」を求められたときには成長できる伸び代を意識しながらも、まず「いまのわたし」はその自分になりたがっているかどうか心にヒアリングを。そしてそれが「なりたい自分」じゃないときは素直にそのキモチを相手に伝えてゆきたい。

もちろん、自分自身の足りていないことは真摯に「受け留めて」
でもそれを無理に「受け入れず」、時間をかけてでもいいからその人との「信頼関係」を作りながらゆっくりと成長していこうと思う。

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できることやりたいことも沢山あるし、人が好きだからこそ人に求められることもすごく好きだけど。

でも決して自分軸を見失わず、まずは自分を満たすことがいまの最優先。

もともと、100%に満たないものを愛嬌や熱意をかってもらってきたのがわたしなんだから。

見失いかけてたmy styleを変わらず大事にしていこう。

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怖がらなくて大丈夫。いまは愛したいひとも愛してくれるひともいるのだから。

しあわせが痛いとき。

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はろはろ、お久しぶりのユウキさん(@yuu_with_you)です3:)

なんだかこの数ヶ月、あれやって〜これやって〜、そんでもってこれもやって〜、とのろのろと課題的な感じでノンストップな毎日を送っていて。

普段SNSを投稿することがわりと自分ん中で思考や頭ん中の整理整頓になっていたのにもかかわらず、

そこから少し距離を置きたい、でも断捨離してないからいろんな感情が溜まってゆく……そんなモヤモヤしたキモチと一緒に過ごしていました。

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そんな毎日に、ふっとやってきたツキの変わり目💫

「もうそろそろ自分のモヤモヤとバイバイしないと戻ってこれないよー」

そう、言われた気がしたのでひょっこり戻ってきました。笑

 

自分自身の新しいスタートを切るためにも、今回は敢えてそのモヤモヤを言語化してみようかなと。

もし地球のどこかでおんなじ気持ちになった人がいて、1人じゃないんだって思ってもらえたら嬉しいな(∵`、そんな気持ちもここに残しつつ。

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思い返せば。

なんだか、去年あたりからどうも自分の弱いところや目を背けたいと思ってた気持ちと向き合わされる機会がすごく多い。

ネガティヴな発言ってほかの人まで当てちゃうから好きじゃないんだけど敢えて言葉にすれば「ツラかった」んだと思うんだよね。

 

祭人も生まれて、シェアハウスも3軒目になり、仕事もプライベートも毎日小さな幸せがいっぱいなんだけど。

どこかその幸せだけでもういっぱいいっぱい、しかもその自分で作り出したプラスに当てられてる自分がいて

そしてそんな自分を受け止めきれてない自分がいて。

毎日毎日、一回一回、そんな自分から今までの自分を取り戻すのに必死だったんだなぁって。

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ニンゲンって。

弱っているとすごく幸せなはずなのに

しあわせが痛いときがある。

これね、後から気がついたんだけども。

自分でその気持ちをその場その場でちゃんと消化しないと後から後からその未消化物が腐敗して、タチが悪いことにどんどん自分自身を蝕んでゆく

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気がついた時には、沼の中にいた。

一歩一歩がんばって足をあげてもあげても、虚しくどんどん沈んでゆく沼。

でも悲しいかな、どうせなら息もできないくらいずっぽりと頭まで沈んでしまえれば楽なのに、臆病なわたしは足の付け根あたりまででずぶずぶしている。

その沼から抜け出すことができるのはやっぱり自分しかないなくて。結局のところ奮起して出てきてしまった。

 

できることならば、答えを見たくはないがそれでもそれを突き止めなければ先に進めないから。とその「しあわせが痛い理由」をいろいろを考えてみた。

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いろいろあるものの。思い当たるものは結局これだったよね。

 

自分しか信用していない

 

結婚して旦那がいて、子どもがいて、シェアハウスを運営しながら住人さんと一緒に住んでいて、それだけ沢山の人と深く関わり合っててるのに。それなのに最後の最後で誰も信用していない。

そんな正直な気持ちをなんと旦那である疾風さんに言われてしまった。

 

うん、正直これは結構キタよね。

一番自分が信頼している、身を委ねている人から図星を言われたから余計に。

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甘えることはできるのに、やっぱり心のどこかで疑ったり、怖がったり。信用しきれていない。

そんでもってこの歳になってもまだ「自分の気持ちを、自分自身を100%理解出来るひと」を求めてしまっている。

「分かり合える」ではなくて、自分に都合のいい「理解りあえる」を求めてしまっている。

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そんな中二病をこじらせたような他人への身勝手で過大な「期待」が、叶うはずもなく焦げついて自分の心の中に「不満」として無駄に蓄積されていて。

日々の「しあわせ」はその不満とは対象的すぎて。そして、もったいないくらいな「しあわせ」はそんな自己中な自身を責めるきっかけになっていたんだなぁと。

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それでも結局のところ、自分の根本からの考え方が変わらないとなにも解決しないこの問題は一生付きまとうし、寄り添って、向かい合ってゆくもので。

 

「しあわせ」と心からの「欲求の充足」は=(イコール)ではない。

 

どうしようもなく悔しいけれど、ここが落とし所で。

注いでも注いでも満たされない、この心の器を今後どう扱ってゆくのかを一生をかけて考えてゆくのも、わたしに割り当てられた人生の課題なのかなぁと。

そんな中でも、いま周りにいてくれる人たちと一緒に過ごしてきた時間が積み重ねてきた信頼はちゃんとあるわけで。100%なんかよりも尊いその何%かの信頼をこんな弱さをさらけ出しながらも大事に大事に育んでゆけたらと思うんだ。

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半年くらいかけてやっと自分なりにここへ落ち着きました_(-ω-`_)⌒)_

拙い言葉にはなりましたが、いま自分がまとめられる答えはきっとここかな、うん。

これらは決して悪いほうにばかり転んでいるわけでもないのは十分に理解した上でこんなこじれた所もあるのがユウキさんです(∵`)

 

このことに共感する人が一体どのくらいいるのか、そもそもそんな人がいるのかどうかもわからないけれど。笑 もし同じような気持ちを抱いていて言語化できずにモヤモヤうらうらと沈んでいるあなたと少しでも分かり合えたなら幸いです。

あたまのなかハッピーセット

はろはろ!「縁を繋ぐソーシャルヒッピー」ユウキです(@yuu_with_you)。

きょうは最近よく聞かれる、このブログの名前についてお話しようかなと。

わたしの愛着がたーっぷり詰まったこのブログをもっとみんなにも愛してほしいから😀少しお時間をくださいな♪( ´θ`)ノ

あたまのなかハッピーセットの由来

 

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ふとした時にどこの誰にいつ言われた言葉か忘れちゃったけれど。

わたし自身のワクワクする話をして返ってきたレスポンスが

「あたまのなか、

ハッピーセットやん!」

 

って言われたのが一番最初にこの言葉を聞いたきっかけ。

それはそれは衝撃だったよね。なんだその楽しそうな表現は!!!と。

それからというものこの表現がえらく気に入ってしまって。あたまの端っこにいつも貼りついていてブログをリニューアルする機に「あたまのなかハッピーセット」と命名したんだ。

発言者のどなたか覚えていませんさん、どうもありがとうヾ(๑╹◡╹)ノ"

大切に愛用させていただきます♡ 

わたしにとっての「あたまのなかハッピーセット」

かくゆうわたしも、端くれかもしれないけれど一表現者でありまして。

人となり・お志ごと・活動内容を他のひとにも知ってもらって仲間になって一緒にワクワクすることをし続けていたくて。

もちろんこのブログの他にFacebookやTwitter・Instagramなど各SNSもやっている。

これだけ表現の場がたくさんあって、新しくブログをやる意味があるかな〜といちおう悩んだのだけど。わたしなりにそれぞれをこう使い分けていこうと思っているんだ👇

・Facebook

 ライフイベントと出会った人々との活動をシェアするところ

・Twitter

日常と もっとも素のままのわたしがいるところ

・Instagram

 わたしのセンセーショナルな感性をフォトを通して表現するところ

そしてね、あたまのなかハッピーセットは他のSNSに収まりきらないわたしのあたまのなかをさらけ出してみる場で、SNSを集約してわたしとわたしのまわりにあなたもまるっとつなげる窓口としていくよ。


日常で感じたこと、伝えたいこと、繋げたい人。
もしあなたがわたしからの思いや情報を受け取って何か行動するきっかけになったら。
あなたももう、わたしのまわりの一人。

 

そして、なかなかの頻度でクレイジーと呼ばれるユウキではあるけれど、そんなクレイジーもいろんな思考を経て答えを出しているわけで。

 

その思考の過程を見てもらって、ワクワクに便乗してもらいたい、巻き込まれてみて欲しい。

そんな思惑があってen∞spinnerユウキの総括ブログとして、まるでユウキのことが全部わかるHPのようにつかっていきたいと思う。

en∞spinnerの世界をフォローしてみてね

というわけで、のらりくらりマイペースにブログを更新していくのでこの子面白いなと思ったらこのブログはもちろん、各SNSもぜひフォローよろしくです(。-`ω-)

お祭り騒ぎの人生を君に。

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2018年11月21日AM0:15。

付き合って12日で結婚した日本一アホな夫婦 風とヒッピー(@kaze_hippieの元に、チビ助「祭人(まつり)」が生まれた

 

わたしたち夫婦は、付き合って結婚してからずっとわたしが運営するシェアハウスで暮らしていて、そのまま祭人をシェアハウスで自宅出産して。

その後の子育ても育くむシェアハウスとっとで始まり、早いものでこの記事を書いているいまは産後1ヶ月が経ったんだね。

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妊娠・出産・子育てをもっと身近なものとして開きたい、シェアしていきたいという夫婦の思いから始まったこのチャレンジは、自宅出産自体も妊娠から子育てまでを住人と一緒に育くむことも、どちらもすごくいい影響ばかり生まれていていまのところ大成功といえるんじゃないかな。

ママとパパからの祭人へ
はじめてのクリスマス・プレゼント

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そんな今日は祭人と3人で迎えるはじめてのクリスマス・イブ

まだ生まれたばかりで言葉も何もわからない祭人だけど、せっかくはじめてのクリスマスを一緒に迎えるならプレンゼントを用意してあげたいなと思って。

祭人が生まれるまでのSTORYを

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きっとおもちゃはこれから手に持ちきれないほど手に入れてゆくだろうから。

わたしたちにしか渡せないものを贈ろうと決めたの。

それは祭人生誕に関するエピソード

この1ヶ月間に祭人の育児の合間をぬって当時を振り返っては書き綴ってみた。

自分がどうやって生まれたのか、そしてどれだけみんなに愛されて育ってきたか、きっと親であるわたしたちでさえいつか忘れてしまうこともあるだろうから。

祭人が大人になった時に受けとれるように、記録としてここに残しておくね。

【祭人の妊娠から出産までわかる記事はこちら】

▼付き合って12日で結婚した風とヒッピーのチビすけ誕生話

www.kobayashihayate.com

 

▼祭人の妊娠がわかるまでのお話

www.kobayashihayate.com


▼ママが自宅出産を選んだ訳とシェアハウスで子育てをする理由 

www.kobayashihayate.com

 
▼【動画付き】自宅出産後1ヶ月間の祭人の成長記録

www.kobayashihayate.com

 
▼祭人の名前の由来を初公開!

www.kobayashihayate.com

 

もう一つプレゼントを用意したんだ

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そしてね、きっと字だけでは伝わらないことたくさんもあるから。疾風さんやシェアハウスの住人がとってくれた写真などを盛り込んで妊娠〜出産の10ヶ月間と生後1ヶ月間祭人の成長と子育ての様子がわかる動画を作ったの

タイトルは

「 お祭り騒ぎの人生を君に。」

祭人の名前に込めた願いとテーマをそのままタイトルにしたんだ。

いつか祭人が大きくなって、祭人の大切な人と一緒に笑いあいがらみてもらう日が来るのを今から楽しみにしているね。

ママとパパからはじめてのクリスマスプレゼントを祭人に。

【動画付き】シェアハウス自宅出産で生まれた平成最後のお祭り男

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出産から1ヶ月が経った。

付き合って12日で結婚した日本一アホな夫婦 風とヒッピー( @kaze_hippie です🤘

長かったようであっという間だった気もするんだけど妊娠・出産・育児と3段階をまとめて経験したとっても濃い時間で、祭人のたくさんの初めてをパパとなった疾風さんと一緒にチャレンジしてきた大事な1ヶ月が経った。


少しずつわたしも疾風さんも祭人もできることが増えて当たり前がたくさんになったね。余裕が出てきたいま、改めてこれまでの経緯を書き残したいと思ってこの文を書いているよ。

どんな背景で妊娠をして、どんな思いで自宅出産をして、そしてこの1ヶ月をどうすごしたのか、そして祭人の名に込めた思いを、

祭人とわたしに関わってくれた人の記憶を記録として残しておくために。

いつか祭人が大きくなって、文字を読めるようになって、友達ができて、恋をして、夢をもって、大事な人ができて、

人生には辛いことや悲しいこともきっとあるけれど、そんな折々にこの記事を読んで「あなたは愛されている」っていうことを思い出してほしいな。

長いけれど、祭人との大事な1ヶ月の子育ての合間を縫って一生懸命書いたから、いつの日かぜひ読んでほしいな。

そして、これからママやパパになるかもしれない、愛し合っているカップルや夫婦のすべての人にもぜひ読んで欲しいなとも思うんだ。

愛する夫婦やカップルがいつか子を授かる際に「未知すぎて不安」という妊娠や出産には対する恐怖心を少しでも拭えたら、そして出産や子育てをもっと身近なものとして触れられるように。そんな願いを込めて。

「平成最後のお祭り男」誕生

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2018年11月21日(水)大安

午前00:15 

予定日より1週間だけ早く、秋から冬に移り変わった寒い夜にあなたは生まれてきたんだ。

体重:2560g

身長:49cm

頭囲:31cm

病院での診察で聞いていた通り少し小さめの身体で、でもお腹の中でよくママに足蹴りを食らわしてたくらい祭人は元気いっぱいだった。

祭人(まつり)シェアハウス出産の話

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出産はかねてから希望して準備してきたとおり自宅出産で、疾風さんと2人で立ち上げた育くむシェアハウスとっとにて出産で。

本陣痛から疾風さんがずっと付き添ってくれて、助産師さんと、とっと住人と、「陣痛が始まった!」で駆けつけてくれた友人と合わせて約15人で祭人を迎えたの。

破水を迎えるまでの間は、

ただただ「早く終えて欲しい」「いっそ殺して欲しい」 とすら思ってしまうほど辛くて。

手を繋いでくれる疾風さんと、状況を説明しながら励ましてくれる助産師さんの声だけが頼りで、痛みが和らぐ数秒間の間に眠りにつくようにふっと意識が飛ぶ / 痛みとともに現実に引き戻されるの繰り返しだった。

ただ驚いたことに、そんな意識が飛ぶ寸前の痛みの中にも時折セックスで感じるようなエクスタシィが混じっていて!陣痛の半ばごろまでは痛みの中に紛れているその小さなエクスタシィの感覚に意識を集中して凌ぐことに。

そして破水。

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陣痛もいよいよクライマックスに近づき、痛みと和らぎの切り替えが数秒単位になったとある瞬間にだった。

まるで2-3センチ幅の肉厚のような壁にずっと堰き止められていたものがいきなり破裂したかのような衝撃を股あたりに感じると同時に、羊水がぶしゃーっと溢れてきた。

破水による束の間の痛みから解放感ののち、突如としてソレはやってきて。

内側から外に吐き出そうとする強い濁流のような圧が押し寄せ、それと同時に強制的に力まされる。内蔵に圧がかかって中のものが押し出されるその力の強いこと。痛みと圧に耐えきれず口から漏れ出るうなり声と、雄叫びと、泣き叫び

必死に疾風さんにすがりつき、吐き出せれる圧に屈服しながら身を任せながら、 満身創痍の力みで最後は「ちゅるんっ」とこの世に祭人を産み落としたんだよね。

間も無くして。

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まだ自分の胎盤とへその緒が繋がったままの祭人を腕の中に抱きかかえさせてもらった時には、言葉にできない感情が込み上げてきて、ただただ子どものように泣きじゃくることしかできなかった。

いま思えば。

・無事に産めた安心感

・10ヶ月間待ち望んだ祭人に会えた嬉しさ

・出産の恐怖と痛みへの反応

・最後まで傍で手をとっていてくれた疾風への感謝

・同じように24年前にわたしをこんな思いをしてまで生んでくれた母への miss you な気持ち

そんないろんな思いが一度に押し寄せてきたのかなぁなんて思うんだよね。

出産前からお願いしたとおり

祭人のへその緒はパパとなった疾風さんに切ってもらった。

10ヶ月間、わたしと祭人をつないでいた太い温かい絆が切れて少し寂しいような、でも嬉しいような。これまたなんとも言葉にしにくい気持ちだったな。

きっとこれが祭人の一番最初の独り立ちふたりでひとつだったのが、ひとりとひとりになった瞬間だったんだなぁ。

出産は 命と人生を懸けた大人の特別授業

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そんな産みきった安堵感でぼーっとしながらふと横を見れば、シェアハウス住人や顔なじみの友人達が涙ぐみながら出産を見守ってくれていて。

兼ねてから、妊娠、出産、育児ともっと家族以外の人とシェアできる、もっと開かれたものとして向き合っていきたいと思っていたわたしにとっては、

映像や話だけといった表面的なものでないリアルな瞬間を一緒に過ごすことができたことで、今回の妊娠・出産を通してのわたしの使命を全うしたようなそんな気持ちにもなったんだよね。

 

わたしと祭人、そして疾風さんの命を懸けた素っ裸で等身大の挑戦

その瞬間にいた人たちにとってなにか意識や価値観が変わるキッカケを与えることができたかしら。

人はみな生きているだけで愛されている

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そしてこれだけの人に誕生を待ち望まれて誕生を祝福される祭人は、生きてるだけで存在そのものを愛されているんだなぁって。

そしてそれは、わたしも、そしてこの文を読んでくれている祭人以外のひとにだって言えることで。

今この世にこの歳まで健康で、好きな人の子どもを産むことができるくらい健全なココロとカラダがあるのは、わたしのパパとママとその家族が大事に大事に育ててくれたからなんだよね。

いつか祭人に大切な人ができて、その人との間に子どもができたときに自分は愛されてきたそんな当たり前すぎて今まで考えてみなかった事実に気づかされると思う。

出産を経て親への感謝と愛が深まった 

わたしは祭人の出産を通して親への感謝がより強まったし、本当の意味での親になる大変さとその偉大さを身をもって体感したよね。

だからね、祭人の出産を自然な方法でそして最後まで自力でできて本当に良かったと思う。こればっかりは奇跡としかいえないんだよね。

だって産中どんなトラブルがあるかわからないし、どんな方法であれいちばん大事なのは母子ともに健康で産むことだから。

パパと旦那の愛

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それからね、これはどうしても書き残しておきたかったんだけど。

祭人が生まれた後にわたしのお腹の中から取り出された、祭人を守っていた子宮袋と胎盤が一般的な女性よりも小さいけれど分厚いものだったんだって。

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助産師さんがいうには、出産までの10ヶ月間ママが十分な栄養を取れていたからこそらしくて、その栄養は祭人とわたしの身体のことを考えて一生懸命に疾風さんが毎日手作りの料理をたくさん作ってくれたからなんだ。

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じつは疾風さん、わたしが妊娠するまでは全然料理が得意ではなかったんだ。祭人がお腹にいることがわかってから、たくさん栄養あるご飯を作って覚えて得意になったんだ。

だからね、祭人の血と肉はパパの愛情でもできているんだよ。

だからどうか自分の身体を大事にして生きていっていって欲しいな。

妊娠・出産みんなお疲れ様

さて、ここまでが祭人が生まれた出産の記録。

祭人
10ヶ月間よく頑張ったね。

そしてお産もよく頑張りました。

無事に元気に生まれてきて、そしてママのわたしも無事に産ませてくれて、本当にありがとう。

そしてパパになった疾風さん

やっと夢だったパパになれたね。出産まで支えてくれて、そして出産に最後までめげずに立ち会ってくれてありがとう。疾風さんがいなかったらこんなにも安心して出産できていなかったと思うな

 

わたしも疾風さんも、この10ヶ月間どれだけ祭人に会えるのを楽しみにしていたか、そしてママとパパになるために出産を迎えるまでいろんなことを一緒に準備して作りあげてきたんだ。

その記録を書き綴ったものをまとめたから、ぜひこの記事を読んでいるあなたに一緒に読んでほしいな。

 

▼祭人の妊娠がわかるまでのお話

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▼ママが自宅出産を選んだ訳とシェアハウスで子育てをする理由

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▼【動画付き】自宅出産後1ヶ月間の祭人の成長記録

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▼祭人の名前の由来を初公開!

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自宅出産の様子を公開するよ

そして最後に。

祭人を自宅出産した時の最後の5分間を撮影した記録動画をここに載せておこうと思う。この動画はシェアハウス住人のだいちが撮ってくれた、わたしたちにとってもすごくすごく大切な動画で。

( だいち、最初から最後まで辛抱強くお産を見守ってくれて、そしてしっかりと記録までしてくれてありがとう!

ここまでたくさん文字で綴ってきたけれどやっぱりリアルな映像の方がより伝わるかなと、おもいきって出産まで動画を公開することにしたよ。

風とヒッピーからお願いがあります

この動画を見てもし何か感じるものがあったなら。ぜひこの動画をあなたの身近な人や家族にシェアしながら感じたことを話してみてほしい

特にご両親ならあなたを妊娠したときのことや出産エピソードなどをきっと懐かしみながら話してくれると思うんだ。そして出産子育てを経験している人なら、改めてそれについて思い出して考える機会になるんじゃないかな。

わたしと疾風さんの命懸けの出産が、そんな普段の生活ではなかなかのぼらない妊娠・出産の話をあなたの大切な人と話すきっかけになったら嬉しいな。

(注意) 動画のはじまりががいきなりわたしの叫び声でスタートするので、音量を調整の上ご覧くださいな。