かぜひぴBLOG

付き合って12日で結婚した話。

かぜとなれ

【出演しました】What's THYNK140?|THYNK

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”考えること”は好きですか?

 

そんな質問から始まった#THYNK140への出演。

申し遅れました、縁をつなぐソーシャルヒッピー🤟ユウキ(@yuu_with_you)です。

 

……その質問の答えはイエスかもしれないし、ノーかもしれない。
もしかしたらそんなこと自体「考えた」ことないかもしれない。
でも、多分、昔は好きだったはず。

子供の頃は誰もが身の回りや自分の世界に対して、
「なんで?」「どうして?」「本当にそうなの?」と疑問を持っていた。


しかし年を重ねるにつれ、生活は一定化していく。
毎日が同じような繰り返しになって行く。
同じベッドで起きて、同じ交差点を渡って、同じ電車で通勤して、同じデスクに座って、同じ何種類かのお店から昼食を選ぶ。

その中で、「考える」ことを忘れてしまう。「考える」ことを放棄してしまう。

 

映像、文章、写真、音楽、多種多様な媒体を通して掲載されていく企画は、
全て、企画者が「考えた」「問い直した」結果生まれたもの。

THYNKはそれらを毎日見ることによって、視聴者・読者の生活に、そして最終的には世の中に、もっと、「なんで?」「どうして?」「本当にそうなの?」が溢れることを目標としている。

 
……という、なんとも意表をつかれた企画に出演させていただきました!
たどたどしくも、思考が整理されていなくても、考えて、言葉をつむいで語った140秒間。もしかしたら、あなたの周りにもTHYNKが問いかけにやってくるかも。

「車をシェアするとか彼女をシェアするのと同じだよ!」…スナックで話していたおじさんに言われた衝撃的な一言がきっかけに、「シェア」できるものとできないものの境界線について、シェア会の申し子・津賀 友希がTHYNKする!

 「1分という時間をすごく長く感じる人もいれば、短く感じる人もいる」…シェアすることが一般的になってきた現代に置いて次にシェアされるものを、タイムイズマネーの考えにのっとり、シェア会の申し子・小林 津賀 友希がTHYNKする!
 

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↓↓↓もっと #thynk140 をみる↓↓↓
 
《番組紹介》 「そういえば、最近思ったんだけどさ…」誰もがふと口にする最近の考えを、ツイッター動画と連動させた視聴者参加型動画企画。140秒以内に考えをまとめ、企画名である「#thynk140」をタグづけれれば、誰もが投稿可能。 「そんなこと考えたことなかった」を今日もその脳に!

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《Social》

【寄稿しました】セブ島のカップケーキ専門店に行ってきた|Phil Portal

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はろはろ!ユウキ(@yuu_with_you)です3:)

こちらの記事は、セブ留学中にはじめて一人で取材に行き、撮影をして、英語で取材をしてまとめた記事。今まで日常会話程度の英語でなんとなくセブ留学を過ごしていたわたしにとって「英語を話せる」ってことがゆくゆくは仕事になると確信した、とても貴重な体験となった記事です。

記事内容としては、まだまだ勉強不足な内容ではあったとは思いますが……笑

 

【Sweet Little Things】セブ島のカップケーキ専門店に行ってきた | フィルポータル

【寄稿しました】看護留学とアクセサリー販売を手がけるセブの美人起業家!【海仲由美氏】- Phil Portal

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セブ留学中に寄稿させていただいた、セブの美人起業家 海仲由美さん。

初めての取材で、初めてメディアに寄稿させていただいた、わたしにとって「書くこと」を初めて形にしていただいた記事です。

なんのバックグラウンドも資格もなかったわたしの拙い文章を編集していただいたPhil  Portalのみなさん、取材を受けていただいた由美さん、貴重な機会をどうもありがとうごいざいました。

 

看護留学とアクセサリー販売を手がけるセブの美人起業家!【海仲由美氏】ー Phil Portal

【取材受けました】付き合って12日でスピード結婚した夫婦が運営するシェアハウスが「未来の家族の在り方」だった話ーWhymedia

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世の中のあたりまえにとらわれず、自由に人生を謳歌する人を集めた次世代のライフスタイルメディア「Why」で記事にしていただきました🙋‍♀️

取材者は日置 愛さん。

これからもっともっと広がるであろう、新しい家族の在り方、暮らし方。
みんながみんなそうでなくても「こんなんでもいいんじゃない?」とちょっと脇道を提供できたら。

これからもそんな「常識ぶち壊し」を取り組んでいきます🙌

 

【付き合って12日でスピード結婚した夫婦が運営するシェアハウスが「未来の家族の在り方」だった話】ーWhymedia

「求められた自分」と「なりたい自分」と「いまの自分」と。

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はろはろユウキ(@yuu_with_you)です3:)
先日、だいぶ勇気を振り絞って久しぶりに書いたブログを公開したら。驚くことにたくさんの温かい言葉と共感のメッセージをいただきました。

正直、同じようなキモチになったことがある人やいま現在その渦中にいる人がこんなにもいるんだなぁとちょっとびっくりした。

 

それでね、各SNSでコメントをくれた人たちから体験やキモチ&考えを読ませてもらっているうちに「しあわせが痛い」まで引きずってしまった理由がなんとなく見えてきて。

そしてそれをこの先どうしていこうかと、うっすらその道も捉えてこれたので、改めてあの続きをいま書いているんだ。

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そもそも。

わたしも自分の弱いところや苦手なこととは程よい受け取り方、線引き、距離感でとどめてきていて。どっちかというとうまくやるタイプだったんだよね。

それがここ最近にきて、周りの人や環境から求められるものがいままで以上になった。

きっとレベルアップの時期が来たのだろうと思う。ただそこは今の自分とは大きく乖離していて、気がついたらこんな重い心境になっていたんだ。

大きく成長するきっかけと思う反面、自分が変わりたいと思っているのかどうか......そんな中途半端な気持ちのままだった。

周りからの期待は嬉しいものだけど時に窮屈になってしまう

そんなことを話していたら学生時代からお世話になっている方からこんなコトバをいただいた。

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「周りからの期待」は時間が経つと全く変わったり忘れられたりするもの

それは個人個人が成長したり環境変わったりするから仕方がないこと。

だから、ある意味、自己中になって自分自身の価値観を大切になる部分は必要だと思うよ。自信を持ってください。

その言葉を聞いてとても納得がいったし、重ねて自分の中で思い当たるものもあったんだよね。 

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それは「いま以上のわたし」を求めてくる人に対して心のどこかで腑に落ちない、不信感のような気持ちがあったということ。

もちろんとても頑張った120%の自分で満足して貰えることは、自分のスキルやレベルのキャパを上げていく上でとても大切で。

でもその欲求は、

「その人が必要なこと」であって「わたしがそれをしたいか」とは全く=(イコール)ではなかった。

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そして、そういった要求をしてきた人とはまだ

心からの信頼関係が築けていなかった

その証拠に、旦那の疾風さんからわたしが「自分以外を信用していない」という事実を指摘されたときには、苦しんでいっぱい泣いて、でもその分空いた心の隙間にその言葉をスッと「受け入れる」ことができた。

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信頼関係がない状態で「いま以上のわたし」を求められて、100%を振り切って120%の自分を作ったのにどこかモヤっとした気持ちが残ったまま、でもそれは自分がその120%にまだまだ遠いせいだからだと勝手に自分を責めてしまった

そんな気持ちをいくつも「大丈夫」と放って溜め込んでいたら、腐って、沼になった。  

そして、自分自身が「自分以外を信用していない」と思ってきた中にも、一緒に過ごしてきた人との間で少しずつ育まれてきた信頼が確かにあったんだと思い知らされた。

ようやくわたしはあの理由の原点にたちかえることができたんだ。

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それに思い返せば。

あなたが「〜しなきゃ」「〜頑張る」と口にしているときはすでに無理しすぎているときで、本来は感性が敏感だから「〜したい」でスッと動ける人のはず

そう言ってくれていたひとがいたんだよね。

とても図星だったのにいつのまにか忘れてキャパ超えてしまっていたようです。苦笑 


自分の受け皿は全然大きくない。

そのことをすっかり忘れていた。

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ただね 今回あのどろどろのキモチをそのままのせた記事を書いて、そして恐る恐るではあったけれど自分の弱さをさらけ出してみて心からよかったと実は思っているんだ。

なぜなら、120%の自分じゃなくても今のわたしを好きで寄り添っておもいやってくれる、そんな人の温かさと優しさを心からとても感じた日々だったから。

それぞれの時間がある中で、あの記事を読んでくれたこと、自分自身をわたしと重ね親身にメッセージを送ってくれたこと、そっと応援してくれた人がいたこと、ほんとうに感謝しています。

おかげさまで、あのモヤっとしたままのブログからさらに一段、深く掘り下げキモチを整理することができたんだ。

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先にも触れたけど、自分なりにこれからの方針が決まったからここにまとめておこうと思う。

人から「いま以上のわたし」を求められたときには成長できる伸び代を意識しながらも、まず「いまのわたし」はその自分になりたがっているかどうか心にヒアリングを。そしてそれが「なりたい自分」じゃないときは素直にそのキモチを相手に伝えてゆきたい。

もちろん、自分自身の足りていないことは真摯に「受け留めて」
でもそれを無理に「受け入れず」、時間をかけてでもいいからその人との「信頼関係」を作りながらゆっくりと成長していこうと思う。

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できることやりたいことも沢山あるし、人が好きだからこそ人に求められることもすごく好きだけど。

でも決して自分軸を見失わず、まずは自分を満たすことがいまの最優先。

もともと、100%に満たないものを愛嬌や熱意をかってもらってきたのがわたしなんだから。

見失いかけてたmy styleを変わらず大事にしていこう。

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怖がらなくて大丈夫。いまは愛したいひとも愛してくれるひともいるのだから。

しあわせが痛いとき。

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はろはろ、お久しぶりのユウキさん(@yuu_with_you)です3:)

なんだかこの数ヶ月、あれやって〜これやって〜、そんでもってこれもやって〜、とのろのろと課題的な感じでノンストップな毎日を送っていて。

普段SNSを投稿することがわりと自分ん中で思考や頭ん中の整理整頓になっていたのにもかかわらず、

そこから少し距離を置きたい、でも断捨離してないからいろんな感情が溜まってゆく……そんなモヤモヤしたキモチと一緒に過ごしていました。

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そんな毎日に、ふっとやってきたツキの変わり目💫

「もうそろそろ自分のモヤモヤとバイバイしないと戻ってこれないよー」

そう、言われた気がしたのでひょっこり戻ってきました。笑

 

自分自身の新しいスタートを切るためにも、今回は敢えてそのモヤモヤを言語化してみようかなと。

もし地球のどこかでおんなじ気持ちになった人がいて、1人じゃないんだって思ってもらえたら嬉しいな(∵`、そんな気持ちもここに残しつつ。

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思い返せば。

なんだか、去年あたりからどうも自分の弱いところや目を背けたいと思ってた気持ちと向き合わされる機会がすごく多い。

ネガティヴな発言ってほかの人まで当てちゃうから好きじゃないんだけど敢えて言葉にすれば「ツラかった」んだと思うんだよね。

 

祭人も生まれて、シェアハウスも3軒目になり、仕事もプライベートも毎日小さな幸せがいっぱいなんだけど。

どこかその幸せだけでもういっぱいいっぱい、しかもその自分で作り出したプラスに当てられてる自分がいて

そしてそんな自分を受け止めきれてない自分がいて。

毎日毎日、一回一回、そんな自分から今までの自分を取り戻すのに必死だったんだなぁって。

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ニンゲンって。

弱っているとすごく幸せなはずなのに

しあわせが痛いときがある。

これね、後から気がついたんだけども。

自分でその気持ちをその場その場でちゃんと消化しないと後から後からその未消化物が腐敗して、タチが悪いことにどんどん自分自身を蝕んでゆく

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気がついた時には、沼の中にいた。

一歩一歩がんばって足をあげてもあげても、虚しくどんどん沈んでゆく沼。

でも悲しいかな、どうせなら息もできないくらいずっぽりと頭まで沈んでしまえれば楽なのに、臆病なわたしは足の付け根あたりまででずぶずぶしている。

その沼から抜け出すことができるのはやっぱり自分しかないなくて。結局のところ奮起して出てきてしまった。

 

できることならば、答えを見たくはないがそれでもそれを突き止めなければ先に進めないから。とその「しあわせが痛い理由」をいろいろを考えてみた。

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いろいろあるものの。思い当たるものは結局これだったよね。

 

自分しか信用していない

 

結婚して旦那がいて、子どもがいて、シェアハウスを運営しながら住人さんと一緒に住んでいて、それだけ沢山の人と深く関わり合っててるのに。それなのに最後の最後で誰も信用していない。

そんな正直な気持ちをなんと旦那である疾風さんに言われてしまった。

 

うん、正直これは結構キタよね。

一番自分が信頼している、身を委ねている人から図星を言われたから余計に。

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甘えることはできるのに、やっぱり心のどこかで疑ったり、怖がったり。信用しきれていない。

そんでもってこの歳になってもまだ「自分の気持ちを、自分自身を100%理解出来るひと」を求めてしまっている。

「分かり合える」ではなくて、自分に都合のいい「理解りあえる」を求めてしまっている。

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そんな中二病をこじらせたような他人への身勝手で過大な「期待」が、叶うはずもなく焦げついて自分の心の中に「不満」として無駄に蓄積されていて。

日々の「しあわせ」はその不満とは対象的すぎて。そして、もったいないくらいな「しあわせ」はそんな自己中な自身を責めるきっかけになっていたんだなぁと。

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それでも結局のところ、自分の根本からの考え方が変わらないとなにも解決しないこの問題は一生付きまとうし、寄り添って、向かい合ってゆくもので。

 

「しあわせ」と心からの「欲求の充足」は=(イコール)ではない。

 

どうしようもなく悔しいけれど、ここが落とし所で。

注いでも注いでも満たされない、この心の器を今後どう扱ってゆくのかを一生をかけて考えてゆくのも、わたしに割り当てられた人生の課題なのかなぁと。

そんな中でも、いま周りにいてくれる人たちと一緒に過ごしてきた時間が積み重ねてきた信頼はちゃんとあるわけで。100%なんかよりも尊いその何%かの信頼をこんな弱さをさらけ出しながらも大事に大事に育んでゆけたらと思うんだ。

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半年くらいかけてやっと自分なりにここへ落ち着きました_(-ω-`_)⌒)_

拙い言葉にはなりましたが、いま自分がまとめられる答えはきっとここかな、うん。

これらは決して悪いほうにばかり転んでいるわけでもないのは十分に理解した上でこんなこじれた所もあるのがユウキさんです(∵`)

 

このことに共感する人が一体どのくらいいるのか、そもそもそんな人がいるのかどうかもわからないけれど。笑 もし同じような気持ちを抱いていて言語化できずにモヤモヤうらうらと沈んでいるあなたと少しでも分かり合えたなら幸いです。

あたまのなかハッピーセット

はろはろ!「縁を繋ぐソーシャルヒッピー」ユウキです(@yuu_with_you)。

きょうは最近よく聞かれる、このブログの名前についてお話しようかなと。

わたしの愛着がたーっぷり詰まったこのブログをもっとみんなにも愛してほしいから😀少しお時間をくださいな♪( ´θ`)ノ

あたまのなかハッピーセットの由来

 

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ふとした時にどこの誰にいつ言われた言葉か忘れちゃったけれど。

わたし自身のワクワクする話をして返ってきたレスポンスが

「あたまのなか、

ハッピーセットやん!」

 

って言われたのが一番最初にこの言葉を聞いたきっかけ。

それはそれは衝撃だったよね。なんだその楽しそうな表現は!!!と。

それからというものこの表現がえらく気に入ってしまって。あたまの端っこにいつも貼りついていてブログをリニューアルする機に「あたまのなかハッピーセット」と命名したんだ。

発言者のどなたか覚えていませんさん、どうもありがとうヾ(๑╹◡╹)ノ"

大切に愛用させていただきます♡ 

わたしにとっての「あたまのなかハッピーセット」

かくゆうわたしも、端くれかもしれないけれど一表現者でありまして。

人となり・お志ごと・活動内容を他のひとにも知ってもらって仲間になって一緒にワクワクすることをし続けていたくて。

もちろんこのブログの他にFacebookやTwitter・Instagramなど各SNSもやっている。

これだけ表現の場がたくさんあって、新しくブログをやる意味があるかな〜といちおう悩んだのだけど。わたしなりにそれぞれをこう使い分けていこうと思っているんだ👇

・Facebook

 ライフイベントと出会った人々との活動をシェアするところ

・Twitter

日常と もっとも素のままのわたしがいるところ

・Instagram

 わたしのセンセーショナルな感性をフォトを通して表現するところ

そしてね、あたまのなかハッピーセットは他のSNSに収まりきらないわたしのあたまのなかをさらけ出してみる場で、SNSを集約してわたしとわたしのまわりにあなたもまるっとつなげる窓口としていくよ。


日常で感じたこと、伝えたいこと、繋げたい人。
もしあなたがわたしからの思いや情報を受け取って何か行動するきっかけになったら。
あなたももう、わたしのまわりの一人。

 

そして、なかなかの頻度でクレイジーと呼ばれるユウキではあるけれど、そんなクレイジーもいろんな思考を経て答えを出しているわけで。

 

その思考の過程を見てもらって、ワクワクに便乗してもらいたい、巻き込まれてみて欲しい。

そんな思惑があってen∞spinnerユウキの総括ブログとして、まるでユウキのことが全部わかるHPのようにつかっていきたいと思う。

en∞spinnerの世界をフォローしてみてね

というわけで、のらりくらりマイペースにブログを更新していくのでこの子面白いなと思ったらこのブログはもちろん、各SNSもぜひフォローよろしくです(。-`ω-)

お祭り騒ぎの人生を君に。

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2018年11月21日AM0:15。

付き合って12日で結婚した日本一アホな夫婦 風とヒッピー(@kaze_hippieの元に、チビ助「祭人(まつり)」が生まれた

 

わたしたち夫婦は、付き合って結婚してからずっとわたしが運営するシェアハウスで暮らしていて、そのまま祭人をシェアハウスで自宅出産して。

その後の子育ても育くむシェアハウスとっとで始まり、早いものでこの記事を書いているいまは産後1ヶ月が経ったんだね。

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妊娠・出産・子育てをもっと身近なものとして開きたい、シェアしていきたいという夫婦の思いから始まったこのチャレンジは、自宅出産自体も妊娠から子育てまでを住人と一緒に育くむことも、どちらもすごくいい影響ばかり生まれていていまのところ大成功といえるんじゃないかな。

ママとパパからの祭人へ
はじめてのクリスマス・プレゼント

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そんな今日は祭人と3人で迎えるはじめてのクリスマス・イブ

まだ生まれたばかりで言葉も何もわからない祭人だけど、せっかくはじめてのクリスマスを一緒に迎えるならプレンゼントを用意してあげたいなと思って。

祭人が生まれるまでのSTORYを

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きっとおもちゃはこれから手に持ちきれないほど手に入れてゆくだろうから。

わたしたちにしか渡せないものを贈ろうと決めたの。

それは祭人生誕に関するエピソード

この1ヶ月間に祭人の育児の合間をぬって当時を振り返っては書き綴ってみた。

自分がどうやって生まれたのか、そしてどれだけみんなに愛されて育ってきたか、きっと親であるわたしたちでさえいつか忘れてしまうこともあるだろうから。

祭人が大人になった時に受けとれるように、記録としてここに残しておくね。

【祭人の妊娠から出産までわかる記事はこちら】

▼付き合って12日で結婚した風とヒッピーのチビすけ誕生話

www.kobayashihayate.com

 

▼祭人の妊娠がわかるまでのお話

www.kobayashihayate.com


▼ママが自宅出産を選んだ訳とシェアハウスで子育てをする理由 

www.kobayashihayate.com

 
▼【動画付き】自宅出産後1ヶ月間の祭人の成長記録

www.kobayashihayate.com

 
▼祭人の名前の由来を初公開!

www.kobayashihayate.com

 

もう一つプレゼントを用意したんだ

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そしてね、きっと字だけでは伝わらないことたくさんもあるから。疾風さんやシェアハウスの住人がとってくれた写真などを盛り込んで妊娠〜出産の10ヶ月間と生後1ヶ月間祭人の成長と子育ての様子がわかる動画を作ったの

タイトルは

「 お祭り騒ぎの人生を君に。」

祭人の名前に込めた願いとテーマをそのままタイトルにしたんだ。

いつか祭人が大きくなって、祭人の大切な人と一緒に笑いあいがらみてもらう日が来るのを今から楽しみにしているね。

ママとパパからはじめてのクリスマスプレゼントを祭人に。

【動画付き】シェアハウス出産で生まれた平成最後のお祭り男

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出産から1ヶ月が経った。

付き合って12日で結婚した日本一アホな夫婦 風とヒッピー( @kaze_hippie です🤘

長かったようであっという間だった気もするんだけど妊娠・出産・育児と3段階をまとめて経験したとっても濃い時間で、祭人のたくさんの初めてをパパとなった疾風さんと一緒にチャレンジしてきた大事な1ヶ月が経った。


少しずつわたしも疾風さんも祭人もできることが増えて当たり前がたくさんになったね。余裕が出てきたいま、改めてこれまでの経緯を書き残したいと思ってこの文を書いているよ。

どんな背景で妊娠をして、どんな思いで自宅出産をして、そしてこの1ヶ月をどうすごしたのか、そして祭人の名に込めた思いを、

祭人とわたしに関わってくれた人の記憶を記録として残しておくために。

いつか祭人が大きくなって、文字を読めるようになって、友達ができて、恋をして、夢をもって、大事な人ができて、

人生には辛いことや悲しいこともきっとあるけれど、そんな折々にこの記事を読んで「あなたは愛されている」っていうことを思い出してほしいな。

長いけれど、祭人との大事な1ヶ月の子育ての合間を縫って一生懸命書いたから、いつの日かぜひ読んでほしいな。

そして、これからママやパパになるかもしれない、愛し合っているカップルや夫婦のすべての人にもぜひ読んで欲しいなとも思うんだ。

愛する夫婦やカップルがいつか子を授かる際に「未知すぎて不安」という妊娠や出産には対する恐怖心を少しでも拭えたら、そして出産や子育てをもっと身近なものとして触れられるように。そんな願いを込めて。

「平成最後のお祭り男」誕生

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2018年11月21日(水)大安

午前00:15 

予定日より1週間だけ早く、秋から冬に移り変わった寒い夜にあなたは生まれてきたんだ。

体重:2560g

身長:49cm

頭囲:31cm

病院での診察で聞いていた通り少し小さめの身体で、でもお腹の中でよくママに足蹴りを食らわしてたくらい祭人は元気いっぱいだった。

祭人(まつり)シェアハウス出産の話

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出産はかねてから希望して準備してきたとおり自宅出産で、疾風さんと2人で立ち上げた育くむシェアハウスとっとにて出産で。

本陣痛から疾風さんがずっと付き添ってくれて、助産師さんと、とっと住人と、「陣痛が始まった!」で駆けつけてくれた友人と合わせて約15人で祭人を迎えたの。

破水を迎えるまでの間は、

ただただ「早く終えて欲しい」「いっそ殺して欲しい」 とすら思ってしまうほど辛くて。

手を繋いでくれる疾風さんと、状況を説明しながら励ましてくれる助産師さんの声だけが頼りで、痛みが和らぐ数秒間の間に眠りにつくようにふっと意識が飛ぶ / 痛みとともに現実に引き戻されるの繰り返しだった。

ただ驚いたことに、そんな意識が飛ぶ寸前の痛みの中にも時折セックスで感じるようなエクスタシィが混じっていて!陣痛の半ばごろまでは痛みの中に紛れているその小さなエクスタシィの感覚に意識を集中して凌ぐことに。

そして破水。

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陣痛もいよいよクライマックスに近づき、痛みと和らぎの切り替えが数秒単位になったとある瞬間にだった。

まるで2-3センチ幅の肉厚のような壁にずっと堰き止められていたものがいきなり破裂したかのような衝撃を股あたりに感じると同時に、羊水がぶしゃーっと溢れてきた。

破水による束の間の痛みから解放感ののち、突如としてソレはやってきて。

内側から外に吐き出そうとする強い濁流のような圧が押し寄せ、それと同時に強制的に力まされる。内蔵に圧がかかって中のものが押し出されるその力の強いこと。痛みと圧に耐えきれず口から漏れ出るうなり声と、雄叫びと、泣き叫び

必死に疾風さんにすがりつき、吐き出せれる圧に屈服しながら身を任せながら、 満身創痍の力みで最後は「ちゅるんっ」とこの世に祭人を産み落としたんだよね。

間も無くして。

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まだ自分の胎盤とへその緒が繋がったままの祭人を腕の中に抱きかかえさせてもらった時には、言葉にできない感情が込み上げてきて、ただただ子どものように泣きじゃくることしかできなかった。

いま思えば。

・無事に産めた安心感

・10ヶ月間待ち望んだ祭人に会えた嬉しさ

・出産の恐怖と痛みへの反応

・最後まで傍で手をとっていてくれた疾風への感謝

・同じように24年前にわたしをこんな思いをしてまで生んでくれた母への miss you な気持ち

そんないろんな思いが一度に押し寄せてきたのかなぁなんて思うんだよね。

出産前からお願いしたとおり

祭人のへその緒はパパとなった疾風さんに切ってもらった。

10ヶ月間、わたしと祭人をつないでいた太い温かい絆が切れて少し寂しいような、でも嬉しいような。これまたなんとも言葉にしにくい気持ちだったな。

きっとこれが祭人の一番最初の独り立ちふたりでひとつだったのが、ひとりとひとりになった瞬間だったんだなぁ。

出産は 命と人生を懸けた大人の特別授業

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そんな産みきった安堵感でぼーっとしながらふと横を見れば、シェアハウス住人や顔なじみの友人達が涙ぐみながら出産を見守ってくれていて。

兼ねてから、妊娠、出産、育児ともっと家族以外の人とシェアできる、もっと開かれたものとして向き合っていきたいと思っていたわたしにとっては、

映像や話だけといった表面的なものでないリアルな瞬間を一緒に過ごすことができたことで、今回の妊娠・出産を通してのわたしの使命を全うしたようなそんな気持ちにもなったんだよね。

 

わたしと祭人、そして疾風さんの命を懸けた素っ裸で等身大の挑戦

その瞬間にいた人たちにとってなにか意識や価値観が変わるキッカケを与えることができたかしら。

人はみな生きているだけで愛されている

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そしてこれだけの人に誕生を待ち望まれて誕生を祝福される祭人は、生きてるだけで存在そのものを愛されているんだなぁって。

そしてそれは、わたしも、そしてこの文を読んでくれている祭人以外のひとにだって言えることで。

今この世にこの歳まで健康で、好きな人の子どもを産むことができるくらい健全なココロとカラダがあるのは、わたしのパパとママとその家族が大事に大事に育ててくれたからなんだよね。

いつか祭人に大切な人ができて、その人との間に子どもができたときに自分は愛されてきたそんな当たり前すぎて今まで考えてみなかった事実に気づかされると思う。

出産を経て親への感謝と愛が深まった 

わたしは祭人の出産を通して親への感謝がより強まったし、本当の意味での親になる大変さとその偉大さを身をもって体感したよね。

だからね、祭人の出産を自然な方法でそして最後まで自力でできて本当に良かったと思う。こればっかりは奇跡としかいえないんだよね。

だって産中どんなトラブルがあるかわからないし、どんな方法であれいちばん大事なのは母子ともに健康で産むことだから。

パパと旦那の愛

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それからね、これはどうしても書き残しておきたかったんだけど。

祭人が生まれた後にわたしのお腹の中から取り出された、祭人を守っていた子宮袋と胎盤が一般的な女性よりも小さいけれど分厚いものだったんだって。

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助産師さんがいうには、出産までの10ヶ月間ママが十分な栄養を取れていたからこそらしくて、その栄養は祭人とわたしの身体のことを考えて一生懸命に疾風さんが毎日手作りの料理をたくさん作ってくれたからなんだ。

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じつは疾風さん、わたしが妊娠するまでは全然料理が得意ではなかったんだ。祭人がお腹にいることがわかってから、たくさん栄養あるご飯を作って覚えて得意になったんだ。

だからね、祭人の血と肉はパパの愛情でもできているんだよ。

だからどうか自分の身体を大事にして生きていっていって欲しいな。

妊娠・出産みんなお疲れ様

さて、ここまでが祭人が生まれた出産の記録。

祭人
10ヶ月間よく頑張ったね。

そしてお産もよく頑張りました。

無事に元気に生まれてきて、そしてママのわたしも無事に産ませてくれて、本当にありがとう。

そしてパパになった疾風さん

やっと夢だったパパになれたね。出産まで支えてくれて、そして出産に最後までめげずに立ち会ってくれてありがとう。疾風さんがいなかったらこんなにも安心して出産できていなかったと思うな

 

わたしも疾風さんも、この10ヶ月間どれだけ祭人に会えるのを楽しみにしていたか、そしてママとパパになるために出産を迎えるまでいろんなことを一緒に準備して作りあげてきたんだ。

その記録を書き綴ったものをまとめたから、ぜひこの記事を読んでいるあなたに一緒に読んでほしいな。

 

▼祭人の妊娠がわかるまでのお話

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▼ママが自宅出産を選んだ訳とシェアハウスで子育てをする理由

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▼【動画付き】自宅出産後1ヶ月間の祭人の成長記録

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▼祭人の名前の由来を初公開!

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自宅出産の様子を公開するよ

そして最後に。

祭人を自宅出産した時の最後の5分間を撮影した記録動画をここに載せておこうと思う。この動画はシェアハウス住人のだいちが撮ってくれた、わたしたちにとってもすごくすごく大切な動画で。

( だいち、最初から最後まで辛抱強くお産を見守ってくれて、そしてしっかりと記録までしてくれてありがとう!

ここまでたくさん文字で綴ってきたけれどやっぱりリアルな映像の方がより伝わるかなと、おもいきって出産まで動画を公開することにしたよ。

風とヒッピーからお願いがあります

この動画を見てもし何か感じるものがあったなら。ぜひこの動画をあなたの身近な人や家族にシェアしながら感じたことを話してみてほしい

特にご両親ならあなたを妊娠したときのことや出産エピソードなどをきっと懐かしみながら話してくれると思うんだ。そして出産子育てを経験している人なら、改めてそれについて思い出して考える機会になるんじゃないかな。

わたしと疾風さんの命懸けの出産が、そんな普段の生活ではなかなかのぼらない妊娠・出産の話をあなたの大切な人と話すきっかけになったら嬉しいな。

(注意) 動画のはじまりががいきなりわたしの叫び声でスタートするので、音量を調整の上ご覧くださいな。

 

チビすけ「祭人」の名に込めた願い

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付き合って12日で結婚した夫婦【風とヒッピー】の元にやってきたチビすけ「祭人(まつり)」。

 

生まれる前から決まっていて、周りのみんなからよく珍しい名前だね、かっこいいねって言ってもらうことが多かったんだよね。

でもその由来までは話したことがなかったからきょうは祭人の名前の由来をここに書こうと思うよ。

名前を決めたきっかけ

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祭人(まつり)の名前は、ドライブ中に疾風さんの中学時代の先生の名前が「祭(まつり)さん」という珍しい名前だったっていう話がきっかけだったね。

わたし的にピンときて
「わ!その名前いい!!それにしよう!!」って。

その時はただただ直感的にその名前がすごく自分のお腹のこどもにぴったりって思ったんだ。
その当時はまだ性別がわからなくて、男の子でも女の子でもどちらでもあてられる名前っていうのもいいなと思った理由の一つだったのかもしれないね。

男の子でも、女の子でも「まつり」だった

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それからね「まつり」に当てる漢字を考えたんだ。

👦男の子だったら:祭人
まつりっていったらやっぱり祭をあてたいよね、男らしい名前でカッコいいね。

👧女の子だったら:茉莉
ジャスミンっていう漢字が茉莉花って書くのだけど、華があるし女の子らしい名前でかわいいねって。

そのあとまつりが男の子だとわかって、ママであるわたしのゴリ押しで(笑)まつりの名前は 祭人 に決まったんだ。

ママを許してください。笑

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ここまでしか読まないと、結構ノリというかインスピレーションだけで決めたように聞こえるよね(いや、半分くらいはそうなんだけど...

でも安心して。
ちゃんとそこから「祭人」に込めたい願いをちゃんと考えたんだ。

順番が逆なのは感覚派のわたしだからどうか許してほしいな。

(ちなみにパパは込めたい思いや願いから、めちゃくちゃいろんな漢字を調べまくってたよ。結果フル無視しちゃったけれど。笑

祭人-まつり-に込めた願い

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祭人の名に込めた意味は大きく3つ。

インスピレーションで決めたところがあった祭人の名前だけどいつか自分に子どもができたら「こんな子に育って欲しい」って思ってた頃の願いと変わっていなかったな。

海外でも通用する子に、ボーダレスな価値観を身につけてほしい

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海外にいってもね「MATSURI」っていう言葉は通じるんだよね。それだけ日本のお祭りという文化が海外にまで認知されているってことだよね。

祭人にもそんなMATSURIのように、自分が大切にしたい価値観を貫き通せる子に、そしてやりたいことや挑戦したいことに国境を越えてトライしてほしいな。

日本で祭人がチャレンジしたいことができない、生きぬくいならば他の国にいってみる、そのくらいのいい意味で世界に対してのハードルが低い心持ちであってほしいなって思うよ。

日本男児として誇りに思ってほしい、日本の文化を大事にする子に

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「祭」が華やかで楽しい瞬間に目が行きがちだけれど、その裏には何十年と守り受け継がれてきた伝統や文化あってこそのように、日本に古来からある文化や日本人が大事にしてきたいろんなものの中でもぜひ「日本の良き文化」は大事にしていってほしい。(悪しき伝統や文化は上手に折り合いをつけて付き合ったらよし。

その上で自分が日本男児として生まれたこと、日本にたくさんの素敵な文化があることに誇りを持ってくれたら嬉しいな。

自分が生まれた国を愛せるってそんな素敵なことはないと思うんだ。

人と感謝と幸に恵まれた人生を

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自分の子だったら誰しもが願うであろう「幸せな人生を送ってほしい」

「祭」が人と力を合わせて作り上げなければいけないように、誰だってたった一人じゃ生きていけないんだよね。それはわたしとハヤテさんが一番よく身にしみて感じているんだ。

だからこそ楽しいことも辛い時も一緒にいてくれるような、そんな素敵な人たちに巡り会えるように。そしてそんな人たちに対して常に感謝を忘れないこと。

それさえできれば、きっと祭人の人生は幸多きものになるよ。

自分の人生を自分のものにできる子に

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悲しいことも辛いことも楽しことと同じだけきっとこれからあるんだ。そんな時に自分でそれを受け止めて消化できるかどうか、自分の人生に責任を持てるかどうかで、祭人の人生はよくも悪くもどちらにだって転ぶよ。

忘れないでほしいのは、いつだってどんなことだって自分次第ってこと。

人生を幸せにする魔法の言葉を贈ろう

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こうやって改めて字におこしてみるとさ、親ってものは欲張りにたくさん願ってしまうもんなんだね。笑

でも言葉は違えど結局行く着く先は「幸せになってほしい」なんだよね。

そこでね、「自分の人生が楽しい」ってキラキラ笑顔で言えるママから祭人の人生が楽しくなる魔法の言葉を贈るよ。

それは、

人生ネタだらけ楽しんだもん勝ち

それさえできれば人生お祭り騒ぎだよ。

どうか自分の人生を楽しんで生きてください。

 

【あわせて読んでほしい】

▼祭人の妊娠〜産後1ヶ月のドキュメンタリー動画

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自宅出産後1ヶ月間のシェアハウス育児記録

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祭人が産まれてから1ヶ月が経った

▼付き合って12日で結婚した風とヒッピーのチビすけ誕生話

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この1ヶ月はわたしも疾風さんも、そして祭人もそれぞれが初めてのこと、慣れないことばかりで大変だったね。

おっぱいを飲ませることも、お風呂に入れることも、オムツを変えることも、泣きじゃくってどうしようもない時も、24時間が祭人とそして疾風さんと一緒だった1ヶ月間だった。

たくさん祭人に癒されたし、たくさん祭人から学ばせてもらった

実のところ、、、

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まだ本当に祭人が自分の遺伝子でできた子どもだって信じられていないんだよね。笑 あんなに痛い思いをして産んだのに不思議だよね。

でもね、少しずつすこしずつ。母親として、妻として、わたし個人として、できることも、してあげたいことも確かに増えてきた1ヶ月間だったんだ。

だからこの1ヶ月間はわたしにとってとってもとっても大事な時間だったんだよ。

祭人、元気に育ってくれてありがとう。

活字じゃ収まりきれないほど濃かった1ヶ月

この1ヶ月のこと書きたいことはたくさんあったんだけどなかなか文字におこすのが大変だったから。わたしたちは、細かいSNS投稿をたくさんしていったんだ。撮影はほとんど疾風さんがずっとしてくれていたね。こまめに記録してくれてどうもありがとう。

シェアハウスでの育児記録

シェアハウスでの育児記録は追ってすこしづつ追記していこうと思う。

ただこれだけ言えるのは、シェアハウスで子育てめちゃくちゃいい!!ってこと。

祭人を通して住人も、そしてゲストも妊娠・出産・子育てに関するたくさんのことを体験しながら学べている。

まるで育くむシェアハウスとっとが子育て学校みたいになっているよ。

そして相談相手や話し相手が常にいる環境は、ママとパパ両方の精神ストレスを確実に緩和しているね。

これからの時代、家族以外と一緒に子育てすることが少しずつ広がっていけたらいいなぁ。

 

【あわせて読んでほしい】

▼祭人の名前の由来を初公開!

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夫婦の望んだ妊娠とパパになる夢

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自宅出産して1ヶ月経っていろんなことを思うし、この10ヶ月間いろんな準備があったけれど、わたしと疾風さん二人の準備はもっともっと前から始まっていたんだよなぁ。そんな祭人を迎えるまでを書いていくね。

▼付き合って12日で結婚した風とヒッピーのチビすけ誕生話  

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子どもが欲しかったふたり

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疾風さんと結婚した2017年9月23日からしばらく経った頃、ふたりで子どもの話をしたんだ。

ふたりとも兄弟が多く、お互い長男長女っていう一番上だったこともあり、子どもは大好きで、将来的にはもちろん子どもは欲しいねって話になって。

責任があることだし、いきなり結婚とは違って(付き合って12日で結婚するのは常識的ではないと理解はしてますw)やっぱり考えなきゃいけないことはたくさんあるよねって。

子どもは欲しいけれど...壁

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お金のこと、仕事のこと、住む場所のこと、親のこと、疾風さんの動き方のこと、わたしのやりたいこと、わたしがお酒を好きすぎること笑。

一通り話してみて、特に疾風さんは

「いろんなことが落ち着いてちゃんとしっかりしてから子どもは考えたい」

って話してくれたよね。

わたしももちろん、子どもを授かるならお互いが望む時であるべきと思っていたから、じゃあそれらがクリアになってからにしようかって。

もちろんエッチをするときはコンドームをしていたし、望まない妊娠をしないように、わたしはピルを飲んでいて。

パパになる疾風さんの夢

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それから2・3ヶ月経った、12月くらいかな。

疾風さんがポツリポツリと話してくれたんだ。 

「オレ、今まで頭で考えて動くが多かったから。Wantsだけでいったら子どもはすぐに欲しいし、昔からパパになるのが夢だったんだ。」

「だから、本当は色々と考えなきゃいけないことはたくさんあるけど、ちゃんと状況を受けとめて、必要なこと、必要なものはこれから準備していくから、子どもが欲しい、パパになりたい。」 

そう心からの気持ちを打ち明けてくれたんだよね。

じぶんからやりたいことをいう疾風さんは、その当時すごく珍しくて、でも出会ってからだんだんと自分の感情や欲望に素直に向き合っていく様子をわたしはすごく嬉しく思っていて。

疾風さんがそこまでいうなら、わたしもそこに乗っかろう!と飲んでいたピルをやめて、コンドームをつけずにエッチをするようになったの。

「スキに挑戦し続けられる」親でいたい

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結局さ「これがあるからできない。あれが終わらないとしちゃいけない。」って自分に対するただの言い訳で。本当にしたいことなんだったら、そのできない理由を無視してでも先に行動するべきなんだよね。そこができて初めてできない理由の対処を考える行動に移れる訳で。

きっとここで「子供を作ろう」という判断しなかったら、わたしたちは子どもが急にできてしまって自分たちのしたいことができなくなった時に今度は子どもを言い訳に諦めてしまうだろうなって思ったんだ。

子どもに対してそんな親にはなりたくなかったし、わたしが大事にしたいスキを好きだけをし続けられる姿こそが子どもに見せたい姿だったんだよね。

子どもを迎える準備をしていった

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そこからわたしがかねてから自宅出産をしたかったことから育くむシェアハウスとっとの構想が生まれて、住処が決まり。

わたしは毎日していた、酒盛りを晩酌程度に数を少なくしていき。笑

お金は稼げるけど、体に負担をかけていたスナックのバイトをやめて。

基礎体温を上げるよう、薄着をやめてお腹(特に子宮)を温めることを意識して。

少ないお金だけど、ふたりで子どもができたときのために500円玉貯金を始めたりして。

そんな小さなことだけど、子どもがいつできても受け入れることができる準備をしてきたんだ。

なんとすぐに妊娠できた

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結婚式の準備も本格的になってきた3月後半。いつも順調に来るはずの生理がこず「あれ?もしや?」とおもいつつもなんとなく忙しい日々が過ぎ。

4月13日まで待って、やっぱり生理がこない!でも生理痛みたいな腹部の鈍痛がある!ということで、市販の妊娠検査薬を買ってセルフチェックしたんだよね。

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結果は待望の妊娠判定

妊娠しやすい体づくりや十分な食事、そして妊娠しても受け入れる準備をしてきたココロの余裕がきっとこんなにも早く妊娠できた理由なんだと思う。

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疾風さんはその夜、終始喜んでいるのに「まじかぁ...まじかぁ...」と放心状態で。笑

後日、産婦人科で検査を受けたところ、妊娠7週目ということだった。

エコー写真を見て「あ、本当にこのお腹にはわたしたちの子どもがいるんだ」とやっと実感が湧いたよね。

そこからより具体的に出産方法や病院をどうするかっていうのを話し合ったんだ。

 

【あわせて読んでほしい】

▼子どもの頃から夢だった自宅出産をシェアハウスで

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